カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐんま天文台
県立ぐんま天文台で星の観察 (18日)

来る途中の道路が「メロディーライン」になっていて「星に願いを」が
良く聞こえました。
駐車場から遊歩道を登ります。
クマ除けのスズがあったので念のため借用しシャンシャンと。

DSC04334b.jpg

途中の鐘をカンカンとたたきながら登ります。

DSC04341b.jpg

冥王星から徐々に太陽へ近づきます。

DSC04343b.jpg

まもなく天文台、7時すこし前に着きました。

DSC04345b.jpg

風があれば凧も上がりそう。(北)

DSC04351b.jpg

曇り空で残念と思ったら、性能がいいので薄雲のむこうまで見えるのだ
そうです。
ストーンサークル(西)

DSC04352b.jpg

天候の関係で少し早く開始とのアナウンスで並んで専門家の説明を聞き
ながら望遠鏡をのぞく。(写真はパネルの写真なのでボケてます)

月のクレーターがクッキリと、これなら「かぐやひめ」も見える?
アポロが降りた所は裏側?月は常に同じ面しか見られません。

M13球状星団、地球との距離1万光年。

DSC04361b.jpg

アンドロメダ星雲
私達の銀河と近いので互いに引き合い将来は一つになるのでしょうか?

DSC04372b.jpg

七夕の星の観察時に吊るされた、七夕飾りがたくさん。
以前ラジオで織姫と彦星は結婚していたと話題にしていた。

先月孫が小学校の七夕で書いた文を思い出しました。
「今の友達がずっと友達でいますように」

DSC04358b.jpg

星の観察で「夏の大三角形」が宿題、雲が薄いので観られました。
ベガ、デネブ、アルタイルとつながりました。

DSC04374b_20130823212403324.jpg

おみやげコーナーで手にしたのは、宇宙食の「チキンライス」お腹が
すいたようです。

DSC04382b.jpg

遊歩道の階段をおりながら、セミが照明に集まって。

DSC04376b.jpg
1995年に野辺山電波望遠鏡の見学をして以来の天体観測体験でした。

県立ぐんま天文台 吾妻郡高山村中山6860-86 Tel:0279-70-5300


スポンサーサイト
ペットボトルロケット(2)
2台目、ペットボトルロケット(ホワイト号)を作ることに。

材料・作り方は前回と同じ。(7/31

ノーズ(先端)を作り

DSC05109b.jpg

スカート部を付け。

DSC05110b.jpg

フィン(羽)を切りだし。

DSC05113b.jpg

下部に付けると、本体の完成。

DSC05116c.jpg

栓(せん)を作る。

DSC05111b.jpg

完成!

DSC05117b.jpg

外の水道に、生まれたばかり?のせみが静かに。回りはせみの歓声の渦。

DSC05124b.jpg




佐久市子ども未来館
入口を入ると、宇宙船マーキュリー号。

身動きできない狭さ。開拓者は不自由から自由を獲得した。

「うちゅう展」開催中。(7/14から9/2)

  擬似的無重力体験遊具「クーフロ」で宇宙遊泳。

  ムーンウォーカー(月の重力体験)
  
  宇宙服を着るとこんな風?

20120816150638c.jpg

宇宙の背景をバックに、いろいろな宇宙服を試着。

20120816171143b.jpg

気分は、一人前の「宇宙飛行士」

20120816171217b.jpg

プラネタリウムで、「月の魔法とサンゴの海~カルオカ’ヒナの大冒険」
         「銀河鉄道の夜」  上映中(9/2まで)

ブラックホールチューブ(すべり台)・地震体験・ブラキオサウルスほか。

佐久市子ども未来館

長野県佐久市岩村田1931-1
Tel:0267-67-2001






ペットボトルでロケット
ふるさと祭りの会場九十九小学校校庭、翌日には元どうりに。(8/15)

先生の許可を得て、ペットボトルロケットを飛ばしてみることに。

こんなに!というほどよく飛びます。

栓の出来上がりとセットが、飛び方に影響します。

DSC05031b.jpg

地面が堅い時は、事前に刺して穴をあけておこう。

堅いところに刺すには、平よりも、丸の堅い割り箸が良さそうです。

DSC05030b.jpg

なんども飛ばしたくなるのが、ふしぎです。

熱い日差しの校庭では、校長先生と教頭先生が校庭の地ならしをされてました。

お世話さまでした。



市民ときめきスクール
学習の森で開催された「ときめきスクール」10:00~14:00

午前 ペットボトルでロケットを作る (7/31
昼食 すいとん 他
午後 紙芝居「ピカドン」 (広島原爆の日)
   バルーンアート

朝降り始めた雨もロケットが出来上がる頃、「打ち上げ日和」に。

写真がないので残念ですが、上毛新聞にでるかも?

DSC04883b.jpg

金魚

バルーンアートでは、講師がリズム良くゴム風船を身近な形へ変身。

DSC04884b.jpg

キリンと?

DSC04881b.jpg

ヘリコプター



ペットボトルでつくるロケット
夏休みの工作 ペットボトルでロケットをつくろう

用意するもの ペットボトル(500ml炭酸飲料) 2本 (注意参照)
       食品トレー  1個
       わりばし   2本
       水道ホース  5~6㎝(外径20㎜)
       発砲入浴剤  1個
       水  (ペットボトルなどに入れて)

       ビニールテープ カッター はさみ こずちなど

注 意 : 発砲入浴剤から炭酸ガスが発生し、其の推進力を利用します。
      
      普通のペットボトルでは、破裂する恐れがありますので、必ず炭
      酸飲料用を使って下さい。
      6気圧までの耐圧仕様になっている。

DSC04790b.jpg

ロケット本体を作る

 ①(写真上)1本のペットボトルの先を切り、他のペットボトルの底に着ける。

 ②(写真下)さらにペットボトルの真ん中を切り、他のペットボトルの先端
       に着ける。
       (端はビニールテープで、保護する)

DSC04793b.jpg

 ③食品トレーで直角三角形の「羽」を3~4枚作る。

DSC04792b.jpg

 ④「羽」の周囲をビニールテープで補強してから、ペットボトルに貼りつける。
  (間隔を均等に)

DSC04794b.jpg

ロケット本体の完成

DSC04795b.jpg

噴射口用「栓」を作る

 ⑤水道ホースの真ん中に「わりばし」をいれ、まわりに切った割り箸を詰め
  円形にする。

DSC04797b.jpg

 ⑥先端を十文字にテープを2~3回貼る。
  
  先端から下へ、テープ半分ほど重ねながらテープを巻き、割り箸部分2~
  3㎝まで巻く。そのまま上に戻り巻き、上から1㎝位手前で止め切る。

  注意:「栓」先端部分、水道ホース下方と割り箸部分、に隙間がないように。

DSC04798b.jpg

ロケット本体と栓(せん)の完成。 ロケットに名前を付けよう。

(ロケットの本体や「羽」に絵を書いたり、色テープで模様を付けてみる。)

DSC04799b.jpg

噴射ガスの準備

 ⑦発砲入浴剤を袋の外からこづち・小石で軽くたたき、細かくする。
  (粉末ならそのままで)

DSC04800b.jpg

打ち上げ

噴射口から発砲入浴剤を入れ、水を3分の1(170ml)程入れ、栓をする。
(ペットボトルの先を切った部分を使うと、こぼれにくく便利です)

(注意:栓のかわりにキャップは、絶対にしない事。破裂して危険です)

DSC04801b.jpg

前方30~45度位の角度に傾け、割り箸部分を地面にしっかりさす。
(先に割り箸で穴を開けておき、栓をしてすぐ刺す)

(注意:ロケットの前に顔や手を出さない事)


(参考)ロケットランチャー(打ち上げ機)を使って打ち上げるには
    
  用意するもの   金属棒 : 直径3~4㎜(長さ60㎝位) 1本
                クリーニングハンガーで可(ペンチで切る)
           ストロー: 直径5mm    1本

 ストローを半分に切り、ロケット本体の「羽」と「羽」の間にまっすぐに貼る。
 金属棒を前方30度位の角度で、地面に20㎝位刺す。
 
 
 発砲入浴剤と水を入れ、栓をする。ストローに棒を通し、下までおろします。
 (栓のガイド:ハンガーの?部分を金属棒に直角にテープで巻き、中に割り
        箸を通しロケットを乗せると安定する)





日本科学未来館
新橋から「ゆりかもめ」で、テレコムセンター駅で下車、日本科学未来館へ。(7/7)

DSC04397b.jpg

歩く途中には、芸術作品が。

DSC04404b.jpg

館長さんは、毛利衛さん。

DSC04405b.jpg

入り口に到着。

DSC04409b.jpg

DSC04406b.jpg

ロケットエンジンの前で。

1000年宇宙旅行するのに必要な物は?現実になるのは?年後?

DSC04417b.jpg

ランチは、バイキング。

DSC04410b.jpg

デザートは、顔の形に。座っていると孫が持ってきてくれました。

DSC04412c.jpg

帰りは、レストランから見えた台場の方角に歩くと。

黄金に輝くモニュメントが。これは?

DSC04418b.jpg

こちらには、ガンダムがそびえ立って。

DSC04420b.jpg

巨大!

DSC04422b.jpg

台場駅から帰路へ、雨が強くなりました。

DSC04424b.jpg

日本の未来は、最先端技術にあり。

世界の未来は?

人類の未来は?


日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/











金環日食
ダブル金環

双眼鏡の像を紙に投影。

DSC02867b.jpg

金環チューブ

小型デジカメにもメガネをかけてパチリ。手持ちなのでここまで。

メガネ+肉眼ではくっきりみえましたが。

DSC02889b.jpg

今回ほど広範囲の金環日食は、932年ぶり。平安時代以来とのこと。
太陽の天体ショー満喫しました。いにしえの人々も大きな驚きだったでしょう。

偶然、少しよさそう?

DSC02882b.jpg


次回は300年後?北海道には早く。

宇宙の時間の物差しは、は大きい。









    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。