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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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安中教会の桜
安中教会の桜がみごとに咲き誇っているので写真に収めておきました。

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建物が隠れてしまう程の花!花!。

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新葉も出始め対比も晴れやか。

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人権週間(12/4~10日)に先駆けて、ゆうあい館(松井田町)で講演を拝聴。

「激動の時代を生きた 新島襄と八重」
    ~一人ひとりを大切にした二人~

講師 新島学園理事長 大平良治 先生

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帰り道の運転中、虹を発見。  16:13

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新島襄生誕170周年祭
天保14年(1843年)新島襄が生まれて、170年の年月が経過。

新島学園中学校・高等学校礼拝堂で、記念の講演とコンサートが開かれる
というので、パイプオルガンの音色を聴きに行ってきました。

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市長挨拶に続いて

記念講演 「襄と八重」~新島襄の人となりと八重の支え~ 
      講師は同志社大学文学部教授 露口卓也氏

記念コンサート 「八重の桜」音楽会
 
 聖歌隊(新島学園中学校・高等学校)による、合唱とハンドベル曲の演奏。

 中島ノブユキ氏(大河ドラマ「八重の桜」音楽担当)による、ピアノ・
 パイプオルガン演奏(弦楽4重奏と)

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弦楽四重奏とパイプオルガンやピアノとの共演をたっぷりと味わい、
音楽の力に感謝して感動を持ち帰りました。
新島襄・八重子展
新島襄・八重子展 ステージ1(誕生から結婚まで)本日夕閉幕。

たくさんの皆さまの御来場、有難うございました。

3日(休館日)にパネルの入れ替え作業を行い、4日よりステージ2
(結婚から終焉)を開催いたします。

大河ドラマ「八重の桜」と合わせてご覧ください。

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8~9日に記念イベントを行います。

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新パネルも作成でき、あすの入れ替え作業を待つばかり。

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ステージ1の最終日の本日は、会津から91名のお客様をお迎えいたし
ました。

つたないガイドでご満足いただけたか心配ですが、共通の喜びを味わい
ました。
それは会津や安中に、たくさんのお客様が来ていただいているというこ
とです。「八重の桜」にも感謝です。

いまでも日々つらいことがある福島の方が、安中に来て休息のひととき
を過ごしていただけるようおもてなしに努めるとともに、こちらからも
東北応援訪問をしていきましょう!。

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襄と八重の上州
「襄と八重の上州」 記念講演会(群馬県立土屋文明記念文学館5/19)

演題「山本覚馬と新島襄 日本の近代化について」

講師 松本健一氏 評論家・群馬県文化財保護審議委員
         1946(昭和21)年群馬県生まれ。
         主な著書「北一輝論」「畏るべき昭和天皇」
         「秋月悌次郎ー老日本の面影 決定版」 他

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山本覚馬が「管見」を著したのは、慶応4年5月戊辰戦争の前だった。
「管」はストローのような細い管から見たような、視野の狭い私個人的な考え。
覚馬の謙遜ぶりには驚くばかりです。
中身は、日本の将来を先進国へと導く先見性のある思考に基ずく具体的
施策が並んでいたからです。

覚馬は、自分の処遇に対し「万国公法」で扱うように求めたそうです。

小栗上野介が「万国公法」を口にしたらどうだったでしょうか?
蟄居していた容保が「万国公法」を盾に、会津への西軍の進軍を食い止
められたでしょうか?

軍備の差と官軍作戦で戦勝した西軍は、明治新政府の中核となり富国強
兵と王政復古の政策を進めます。。

襄の梅
襄と八重の物語、紙芝居「襄の梅」完成披露が安中市商工会3Fで、安中
市観光ボランティアガイドの会の新加入メンバーを含めた全員の前で行わ
れました。

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作者は現在「新島襄八重子展」にも、作画2枚を提供していただいており
好評です。

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滑らかな弁舌で臨場感あふれるストーリーを展開、画面は3Dを見慣れ
ている映画ファンにも好評のアングルと情報量。
史実はアドバイザーの助言をいただいたとのことです。

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2段目は、娘さんによる「白虎隊」(西川流)の披露。
敬老会4/22の時は「五条橋」を披露してくださいました。)

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3段目には、お二人で讃美歌2曲を歌ってくださいました。
大変ありがとうございました。

市長からの観光ボランティアガイドの委嘱状をいただいた新人の方にも
良い記念披露となりました。

来月6月から始まる「新島襄八重子展」ステージ2(結婚から終焉まで)
の開催イベントで一般・観光来館者へ披露される予定です。

便覧舎
便覧舎跡

有田屋(醤油醸造販売)の道路をはさんだ向かい側に、「便覧舎址」の
碑がある。

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便覧舎(べんらんしゃ)は、湯浅治郎が明治5年(1872)に創設した、日
本で最初の私設の図書館。
私費により購入した和漢の古書、新刊書籍の3千部ほどを無料で閲覧さ
せた。
同年に日本最初の図書館といわれる、東京書籍館と京都の集書院が設立
されている。

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明治11年(1873)3月便覧舎の2階で、新島襄が男16名、女14名に
洗礼を授け、安中教会の設立の式を行った。

明治20年(1887)に火災により焼失し、現在は碑が残るのみです。

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有田屋は新島襄・八重夫妻が宿泊したところです。

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湯浅治郎(嘉永3年~昭和7年)(1850~1932)は湯浅治郎吉の第2子に
生まれた。号は雲外。
岩井重遠に学び、明治5年私設図書館「便覧舎」を開設するなど早くか
ら社会に奉仕したが、明治7年米国から帰国した新島襄と出会いその熱
心な信奉者となり、物心両面で新島襄を支えた。

(桃渓書院については9/19

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L4you(4/13)で紹介された現在の有田屋も魅力です。

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高さ18mのレンガ造りの煙突、当初は26mあったという。

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有田屋
安中市安中2-4-24 Tel:027-382-2121


長龍寺
曹洞宗万年山長龍寺 (4/29)

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六地蔵の前の灯ろうの下部には、回転する円盤が着いていてお経が書か
れていたのではという。(心棒の穴?が左右に開いている)

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在宅の新井御住職に本殿内を見せていただきました。

開山 長源寺10世立山宗建大和尚

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16善神像、養蚕の神様という。

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最近色が塗られたという」。

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地元の方から、植栗家の墓石がありましたという事で、少し登ると。

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「襄と八重の上州」の年表によると、
八重群馬来訪(2回目) 明治21年(1888)42歳
8月13日京都を出発した八重は、16日伊香保で静養中の襄と合流。
9月17日八重は新島家の養子、新島公義の実家(松井田国衙)へ行く。
     (新島公義の結納の件)  

同志社大学設立義捐金報告(明治22年湯浅治朗)には、小日向村 植栗
源次郎とあります。

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上記のように、新島公義の実家(植栗家)に新島八重が訪れた記録があ
るが、住所は「国衙」ではなく「小日向」の間違いだったのでしょうか?

家紋?栗?
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植栗家は「植栗城の植栗氏」と関係あるのでしょうか?

長龍寺
安中市松井田町小日向612 Tel:027-393-2490


襄と八重の上州
新島襄生誕170年記念
「襄と八重の上州」展が、開かれている。(4/20~6/16)

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記念講演会が開かれた。

「新島八重の生涯」~わたしらしく生きる~
講師 山下智子(新島学園短期大学准教授)

講師の評判を伝え聞いていたので、拝聴しました。
新島八重との関わりについて「曽祖父と八重が一緒に写っている写真」
を見つけたという。

群馬と八重の関わりをみると、八重が自分らしく生きたことが理解され
て来るようです。

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思うに、一つの枠組みの中に入ると、形の殻に閉じこもる事に安息を得て
自分らしさを出すのは難しいと思われます。
八重の自分らしさの発揮には、信仰と後半生身に着けた茶道の精神も支え
になったのでしょうか?

土屋文明記念文学館
高崎市保渡田町2000 Tel:o27-3733-7721


八重の桜展
江戸東京博物館で開催中の「八重の桜」展(3月12日~5月16日)

貴重な歴史を刻んだ実物が見られました。
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写真が撮れないのが残念。

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昼食はTV等で有名な築地でランチを。

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午後は「ぐんまちゃんち家(ち)」の見学。

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ぐんまちゃんもケースの中から「いらしゃい!」
帰りの車中からぐんまちゃんが手を振っているのが見えました。
また来ます。
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交差点の角で、歌舞伎座の向かいなので来客も増加しているようです。

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駐車場へ戻る途中、築地本願寺がありました。

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帰路途中、車中より「新島襄生誕の地」碑(11/21)を確認して帰宅しました。

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江戸東京博物館の「そら豆おせんちゃん」おいしいです。

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ぐんまちゃん家では試食の煮豆がおいしかったので、1袋購入。


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