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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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宝蔵寺
観音納骨堂開眼供養

宝蔵寺は今から1162年前の仁寿2年(852年)に、比叡山延暦寺3代座主慈覚
大師円仁により開基されたといわれる。
慈覚大師入寂1150年遠忌事業のとして納骨堂が作られ、台座の上には聖観音
菩薩が左手に蓮華の花を右手に水瓶を持って、優しくたたずんでいます。

紺野住職により開眼供養が行われました。

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新調したデジカメで撮影したところ、目をつむっているという親切な注意?
メッセージが出ました。ますます便利な?機能が付いているんですね。

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我が家の庭のクレマチスは年々花数が増えて豪華になって来ました。

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灌仏会
灌仏会(かんぶつえ)

お釈迦様の誕生日を祝う花まつりの日です。

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ようやく澄み切った青空、遠回りしてから宝蔵寺に行くことに。

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梨の花が風に揺れます。

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勢い良く伸びて来たので植えておいたところ、近くにある姫こぶしの
子供でした。

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小鳥版「見返り美人」か。

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せわしく向きを変えます。

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昨日見えなかった浅間山。

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スッキリと冴えわたる空気が気持ちよいです。

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役員さんが準備をして、住職を迎えます。

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甘茶は本当に甘いです。
昨年の灌仏会(はなまつり)は4月8日
宝蔵寺
春彼岸

真新しい塔婆40本程を前に、宝蔵寺住職ほか2名による読経が響きわ
たる。
鐘・木魚・散華の舞った中、集まった30人程が焼香の後、塔婆を受け
取り各家の墓地へと向かう。

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幾百年塔婆を建てたのだろうか、野辺の花を手向け、清水と線香の煙に
祈る祖先の霊。

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チョコの散歩道
二十二夜搭

散歩でこの塔をみていて、なにかお寺に関係あるのか疑問でした。

宝蔵寺の前に石造物がたくさん並んでいるが、昔からこのように並んで
はいなかったようです。
明治以降の登記制度や農地解放などで、参道沿いの私有地などから寺な
どの土地に寄せられたようです。

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宝蔵寺の参道は表入口から旧道まで南に延びており、どの石仏か分かり
ませんが、参道西側の畑から移動したとのことです。

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石仏めぐりの企画に、この機会に身近にたくさんある「石仏」を理解
しようと参加しました。

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安中市石仏めぐり(第1回)で「百石」地区の「弐十三夜搭」も訪問。
解説・案内は伊丹先生。

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23夜搭が一番ポピュラーなのかと思っていたら違いました。
群馬県の月待供養塔2554基の内、19夜搭 132  基
 (平成14年12月20日現在)  21夜搭 264(10%)
                   22夜搭 894(35%)
 (学習の森資料より)      23夜搭 615(25%)
          

「竹ノ内」地区諏訪神社の巨大な「念三(にじゅうさん)夜搭」にも訪問。

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二十二夜講を現在も続けている地区もあるようです。前箱田町のHP
https://sites.google.com/site/maehakoda/meisho-meijin/ni-juu-ni-ya-sama

小さな馬頭観音の道標がありました。
右 坂本めうぎ 至  左 はるな 道

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安中市石仏めぐり(第2回)の案内は、学習の森のHPで
http://www.city.annaka.gunma.jp/gakushuunomori/news/news.html

宝蔵寺年末掃除
宝蔵寺で年末恒例の掃除を行いました。

浅間山も寒そうです。息子が先日登ったら、ひざ上までの雪で頂上まで
着かず引き返してきました。
黒くて大きな動物と遭遇したとか、なんだったのでしょうか?

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枯葉、枯れ枝などが主で掃き清め、夏の草刈より早く終わり、お正月
を迎える準備が出来ました。

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六地蔵は墓地入口付近で倒れていたものを、ここに安置したそうです。
お地蔵様に文字が書いてあると言う古老の話で、見ると。

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背中に文字?読めません。
横に戒名?慰霊の為のお地蔵様でしょうか?

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住職の石塔が集められてる中に、筆子塚がある。県内でも少ない物という。

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石垣の上に横たわる石に連名が刻まれている。

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裏(表?)に嘉永5年(1852)の年号。

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灌仏会(花祭り)
光輝山明徳院宝蔵寺から西に見える浅間山はまだ冬景色。
古東山道の碓氷峠も寒そう。

開山 慈覚大師円仁 仁寿2(852)年
寺号 増田山不動院法蔵寺
本尊 地蔵菩薩
宝蔵寺の前身で、天竺尾根にあり、修行の場であったという。
 
桜の枝先には少し重くなった蕾が咲く時を待ちわびています。
今日8日はお釈迦様の誕生を祝う花祭りです。

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花御堂の中に灌仏桶が置かれて甘茶で満たされ、天上天下唯我独尊のお姿の誕
生仏の像が中央に安置してあります。
 
第四十一世紺野住職の読経の中、柄杓で甘茶をかけてお祝いしました。
やわらかな甘みの甘茶は、小さい頃母から入れ物を渡され列にならんで貰った
甘茶を思い出します。

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