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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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東日本大震災
あの大地震(M9.0 最大震度7)と最大40mの大津波から間もなく2年。

劇場で見た、映画「遺体~明日への十日間」。

報道で伝えられない事実を、映画で真実として描き出す。
監督や俳優陣・スタッフの信念が一つになった作品。

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劇場を出る時は、2年前の事を思い出し衝撃と涙。

地震や津波はよく知っているはずの日本人。
その対策も取られていたはずだが、2万人近くが一瞬の内に亡くなる。

今後どうする?声なき「御遺体」は我々に何か答えを求めている。

この10日間をサブタイトルのように「明日への十日間」にしなければ
ならない。

君塚監督は映画人として明日へ貢献できる事として、この映画化を決意した。
私達一人一人の力を集めて、東北の復興まで応援しよう。頑張ろう東北。

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遺体 明日への十日間
映画「遺体 明日への十日間」 2月23日(土)より上映開です。

脚本・監督 君塚良一  
主演 西田敏行
出演 緒方直人
   勝地涼
   國村隼
   酒井若菜
佐藤浩市
   佐野史朗
   沢村一樹
   志田未来
   筒井道隆
   柳葉敏郎
原作 石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」  

2011年3月11日14時46分18秒 マグニチュード9.0 最大
震度7。
国内観測史上最大規模の東日本大震災により発生した最大40mの津波
が海岸を襲った。

報道できない真実を、取材し克明に記録し一冊の本にした原作者。

その本をたよりに訪問取材し、「事実」の中にある「真実」を映像を通
して伝えたいと立ち上がった君塚良一監督。

地震から2年を迎えようとしている今。
がれきは片づけられて、津波に耐えた建物も取り壊されていく。

映画では、そこに住んで生活していた犠牲者の遺体を、生き残った被災
者が一刻も早く家族と合わせる為、懸命に尽くしていく。

DSC09697b.jpg

公式ホームページ  http://www.reunion-movie.jp/
予告編  http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=nkjdyNAkhLY
原作本
DSC09692b.jpg

「復興」により目に見える風景には、津波の痕跡はなくなるかもしれない。

忘れたころ日本のどこかに再び津波が来るだろう。
この映画は人々の心の中に残り続け、その時尊い命を救う事で改めて
この映画の存在価値が認められるだろう。
映画の力を信じたい。なにより「人間」が主人公だから。

収益金は被災地へ寄付されます。劇場に行って東北を応援しよう!

DSC09686b.jpg

この映画をいち早く、夢見る桜子さんがブログ(12/4)で紹介されていましたがお休みする
とのこと、ブログへの早い復帰を願っております。

八雲神社
9日未明、足利市緑町1丁目の八雲神社が全焼したという。
驚きと残念な気持ちでいっぱいです。

映画「君に届け」のエキストラ参加が思い出されます。
2010年6月5日(土)夕方5時集合、撮影終了予定は朝方3時。
設定は、大晦日から元旦の年越し、映画中でも感動のラストシーンです。
東京へ帰る人は始発電車が出る頃になる時間に終了、楽しい思い出の撮
影でした。

原作:椎名軽穂
監督:熊澤尚人
主演:多部未華子 三浦春馬
公開:2010年9月25日

来たる正月の初詣には、八雲神社の再興を祈念してお参りしたい。

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さらに11月24日(土)の朝日新聞「うたの旅人」は森高千里の
「渡良瀬橋」だった。   
   
   今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 
   願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい

と八雲神社が歌われている。

「うたの旅人」は私の好きな紙面で、記事と写真の鮮明な記憶があった
ので、八雲神社全焼は衝撃のニュースだった。

DSC08792b.jpg

八雲神社
  栃木県足利市緑町1-3281

 
裏切りのサーカス
緒方明の映画塾 第5回 スパイと映画

映画を鑑賞後、緒方監督の解説・分析が聞ける貴重な講座。

作品:裏切りのサーカス

原作:ジョン・ル・カレ 
監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:ゲイリー・オールドマン コリン・ファース 他 

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原作者は、イギリス情報部出身。時代背景の説明を聞くとなるほど。
原作とシナリオ・映画との相違点とその意図とは?

緒方監督の分析で、銀幕上の見えない物が見えてくる。

この作品は、一回の鑑賞では疑問の渦に巻き込まれてしまう。
不思議ともう一度見たくなる。これも映画の楽しみ。

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明りに誘われ、?トンボ

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裏切りのサーカス 8月10日まで上映中

 シネマテークたかさき

  高崎市あら町60-1
  Tel:027-325-1744








はやぶさの日
6月13日が日本記念日協会より「はやぶさの日」に認定されました。


2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、60億キロ、7年もの
長旅の末に地球に帰還し、世界初のサンプルリターンやイオンエンジンの長時
間運行をはじめとする数々の科学的偉業を成し遂げました。

その偉業を称え、今年で友好交流25周年を迎える、宇宙航空研究開発機構(
JAXA)の施設がある全国の4市2町で組織する「銀河連邦」(相模原市、
能代市、大船渡市、佐久市、肝付町、大樹町)では、「はやぶさ」の開発、運
用に関わった人々の「あきらめない心」、「努力する心」を全国の方々に伝え
続けていこうと、6月13日を「はやぶさの日」と制定しました。
                    (日本記念日協会のHPより)

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相模原市立博物館のプラネタリウムへ「はやぶさ」を鑑賞に(2010年7月23日)。

☆ HAYABUSA BACK TO THE EARTH 

地球に帰還して燃え尽きる本体のシーンは、大切な子供を抱いて地球に戻って
きた母親が、最後の力を振り絞ってそっと地球の大気に手渡しするようです。

炎となって燃え尽きていく本体と、輝きながら熱に耐え地球に戻ろうとする
カプセル。永遠に離れず寄り添うようで長い時を感じました。

最後に残る一筋の輝き。(涙)

感動して2回見てしまいました。

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映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のエキストラに1日だけ参加できました。
電車で淵野辺駅へ、南口から迎えのバスでJAXA相模原へ。
                       (2011年6月4日)

イトカワのサンプル収集成功発表の記者会見時のカメラマン役で、堂々と誇ら
しげに感慨のこもった発表をする渡辺謙らJAXAスタッフの面々が目の前に。

残念ながらカメラマン用大型カメラのファインダーを覗いているので、顔が
映りません。

「沈まぬ太陽」では渡辺謙さんに会えなかったが、目の前にしてやはり存在
感がありました。貴重な体験ができました。

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劇場上映では、(特典の品が付くので)前売り券を買い、大型スクリーンで。
カメラマン役の横顔が一瞬映った?

再びの感動と、自分の途切れぬ思い入れを胸に明日も元気に。

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「はやぶさ」の60億kmの軌跡は、目に見えないが確かな足跡を残しました。

「宇宙」人の1人として、希望・勇気・誇りを感じます。

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一枚のハガキ
映画「一枚のハガキ」 新藤兼人 監督作品の思い出

この作品は監督自身の現体験を映像化したものです。
エキストラ募集の「映画の概要」は以下のようでした。
 
 新藤と同時に召集された100名のうち、生き残ったのは6名だけでした。
 この戦争の過酷な現実を背負い生きてきた新藤だからこそ描けるドラマ、それ
 が「一枚のハガキ」です。
 新藤が映画人生の最後に選んだ作品「一枚のハガキ」は、平和への願いをこめ
 た、次代への遺言です。

最初見送りましたが、人数が足りないようなので応募しました。

DSC03149b.jpg

2010年6月26日(土)~27日(日) 富岡製糸工場にて。

夜の出発・行軍シーンは日没後。ザッ ザッ と足音だけが夜空に吸い込まれて
いく。列の中に入れば逃れられない軍国の世を想う。

100名の兵達のお別れの会は講堂で撮影、初めに車いすの監督が全員の前で挨拶。
「影を慕いて」のギター生演奏は「OK!」まで何度も鑑賞。

エキストラの悲哀で完成作品には、映っていませんでした。
Tシャツと良い思い出だけが残りました。

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1912年(明治45年)4月22日生まれ 本名 新藤兼登(かねと)
2012年(平成24年)5月29日永眠 100歳  合掌



作品リストを見ていたら、1960年「路傍の石」監督:久松静児が目に。
脚本が新藤兼人。中学生?今はない町の映画館で見たことを思い出しました。



☆エキストラ募集中のおしらせ☆

原作:石井光太郎著「遺体 震災 津波の果てに」(新潮社刊)
釜石市であった実際のストーリーを映画化します。

撮影日:5月29日(火)~6月27日(水)の内20日程度
場 所:高崎市倉渕内

応募方法
TFC 高崎フィルム・コミッション事務局(高崎市役所観光課内)へ
http://www.takasaki-film.jp/

電話で申し込みの方は、安中市観光課・安中市商工会に案内チラシが
あります。





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