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Author:染太郎

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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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染料植物園
久しぶりの染料植物園も秋色一色。

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職員の方数人で作業中、藍の採種。
いつも戴くばかりですが、このような作業を毎年、ありがたい限りです。

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採種後一週間ほど乾燥します。
頒布は2月1日(金)~ 工芸館窓口にて、なくなり次第終了。

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茎の赤さが際立ちます。

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館内の展示は、「和の布あれこれ」-染織品でたどるにっぽんのこころ-
  開催中~12月2日まで。

昔の衣類を見ると、過去の日本人の生きてきた時代が目の前に立体映像でうき
あがり、現実のように想像させてくれます。

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ここにも「カツラ」目立ちます。

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コナラの木の下にはたくさんのドングリ。

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ナンテンもくっきり冴えます。

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ネズミモチ

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名前が解らなかったので園の方にお聞きしたら、図鑑を見せてくれました。

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今年もカリンが豊作。まだ落ちてこない?

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ダンコウバイ

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高崎市染料植物園
  高崎市寺尾町2302-11
  Tel:o27-328-6808



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型染め
高崎市染料植物園で講座を受講した人達が高崎西公民館に集まり、篠崎先生を
お迎えして自主的に制作活動をしています。毎月1回の楽しみ。
市内の他公民館でもサークルがあるようです。

型のり作り 疲れたら交代、分業で。出来上がりは先生のOKで。

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生地張り  しわのないように。テープで不要なのり対策。

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のり置き  型紙を押さえてお手伝い。

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デザインを考案し、型彫りと紗張りで型作り。

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染料の煮出し 自分で使う色は自分で決めます。

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染め  デザインどうり色が出るか?

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駐車場に作品の列。 天気が良いとすぐ乾きます。

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染織史家 吉岡幸雄氏
高崎市染料植物園で吉岡幸雄氏の講演会「和紙染めの歴史と現在」が開催された。
(20日)(前出4/22

染織史家吉岡幸雄(さちお)先生は「染司(そめつかさ)よしおか」を率いて、
植物染めの和紙で日本伝統の神仏に供える造花をつくる技の復活と日本の伝統
色の再現に取り組んでおられます。

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紙の歴史。日本における紙の需要の増加の要因。仏教による全国統治の為の写経。

染和紙に金・銀・藍で筆写する技法の発展。和紙にすき込む材料の多様な工夫。

など当時の国力を注いで発展したことを解りやすく説明されました。

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午後は、「シネマテークたかさき」で25日(金)まで限定上映されている「紫
(むらさき)」の鑑賞と上映後吉岡先生の舞台挨拶とスクリーントークがありま
した。

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植物の根・実・葉などの天然染料で日本の和紙を染める。
日本の色の豊富さ、再現する道のりの試行の連続がスクリーンで続く。

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先生の正面を見据え、京都弁混じりの柔らかくも力強い言葉に、諦めずに追い
求めてきた男の魂と自然への謙虚さが伝わって来た。

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映画上映ではキャンセル待ちが並んだ。静岡から来たという女性3人組も見られた
ようです。高崎は日本染色文化を守る東の拠点と言えるでしょう。

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朝少し時間があったので花壇の花写真を撮ってると、館長さんがパンジーも
そろそろ終わりで植え替えの時期ですとのこと。
いつも楽しませてもらってます。

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ヤブデマリ

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これは?

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好きな色は?の問いに「紫です」

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講演会(写真)とスクリーントークの後サイン会が開かれた。

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サインの右は、ハス染めの散華3色の内一つ香色の散華。
講演会参加者へのプレゼント。

散華(さんげ)とは仏を迎える場を清めるため蓮の花びらをまいたが、その後
蓮の形を模した色紙となったもの。

楮(こうぞ)の白皮を染め、杉原紙研究所で手漉きした和紙。
形は正倉院宝物の緑金箋(りょくきんせん)を参考に。

ハス染め3枚の黄色は葉で、薄墨色は実と果托で染め鉄媒染、香色は実と果托を
明礬で発色。


~お知らせ~

「NHK(Eテレ)で25日放送があります」と先生が一言。
並んでる人も「25日?」

リモコンで25日の番組表を見ていくと、ありました。

NHK(Eテレ)25日 午後7:25~7:48 課外授業 ようこそ先輩 
           「豊かな色の世界を知ろう~染色家 吉岡幸雄~」






染料植物園
高崎市染料植物園では、染色工芸館にて4月28(土)~6月3日(日)の間
花拵え(はなごしらえ)-京都の染め和紙と花神饌(はなしんせん)-
の展示が行われます。

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さらに講習会「和紙を染める」が5月19日に
   講演会「紙染めの歴史と現在」が5月20日に開かれます。
       講習会で実際に作業をすると楽しいです。
講師は吉岡幸雄(染織史家)申し込みは往復はがきで植物園へ。4月24日必着。

桜草

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シネマテークたかさきでは、映画「紫―色に魅了された男の夢」が5月19日(土)
より一週間限定ロードショー。5月20日(日)上映後吉岡幸雄氏の挨拶もあります。
出演 吉岡幸雄氏ほか。 時には、別世界へタイムトリップもおすすめ。

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植物園では新芽の柔らかい緑や花々、小鳥のさえずりや飛影が夏の足音を感じさせてくれます。

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高崎市タワー美術館では、京都を彩るかたちといろ-調和する意匠と色彩-展を
4月14日(土)~6月17日(日)開催します。
日本人の心の奥に残されている感覚を呼び戻してみよう。


高崎市染料植物園
  高崎市寺尾町2302-11
  Tel:027-328-6808








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