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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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田植え
九十九小学校の5年生から、招待状が届きました。

 つばめが巣を作りにいそがしそうに飛び回っています。
「総合的な学習」の時間にお米づくりについて勉強しています。
「田おこし」や「くろぬり」、「育苗」を見学して学び、今度は「田植え」です。
一緒に田植えをして米作りを教えて下さい。
4年生の時より上手に植えられるようになりたいです。
よろしくお願いします。

集合時間に行ってみると。
子供サイズの田植え用の足袋(たび)があるんですね、便利です。
メーカーの方?もみえました。

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プロの農家の方々の準備も万端。
一時イノシシに苗場が荒らされ、苗不足が心配されましたが、田植えの済んだ
農家から残りを集めたのでしょうか。無事田植えとなりました。

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5年・4年生が入場ならぬ入田。

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自分も?十年ぶりの田植え、カメラに触らず夢中で田植え。
1時間ほどで完了、水路で手足を洗って上がります。
PTAのおかあさん方手づくりのおだんごときゅうりとお茶で疲れも忘れました。

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古くから、共同で田畑の開墾や農作業を行ってきたのでしょう。
下増田上田中一号墳跡の解説板が見守っています。

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最近「お米ありがとう音頭」の歌と踊りを覚えました。
「♪ごはんだ ごはんだ ヨイヨイヨイヨイ」 という掛け声で始まる、田植えから
田の草取り、お米の字の動作が入る踊りやすい?踊りです。
8月の盆踊りには披露できるでしょうか、忘れてしまいそうですが。
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小日向石仏めぐり
小日向地区石仏めぐり② (①はこちら3/12

神戸先生にお願いして、武田氏と小日向地区を再度回ることに。

名山のいぼ取り観音
       
      国衙から名山橋を渡り名山へ入ると右上に(遠景写真追加)
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牛馬の市が立ち、売買で大いに賑わったということです。
農耕には欠かせない牛馬は、松井田宿・坂本宿への助郷にも重要な役割を
果たしたのでしょう。

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いぼで悩んでいた人が、多かったのでしょうか?
観音様のいぼを取ってあげたいほどです。

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そのまま九十九川の右岸を下流へ行くと。
下名山(安中)に入り増田川との合流地点を経て、小日向方面を見ると美しい
風景で神戸氏のお気に入りのようです。
小日向大橋を渡り小日向へ戻る。

小日向瀧遺跡 

この遺跡は弥生時代後期を主体とする遺跡。
東の遠地谷戸遺跡と西の壱丁田遺跡とは一連の集落。竪穴住居跡34軒検出。

1号古墳

この遺跡で検出された2基の古墳の1つ。
形象埴輪・円筒埴輪等の出土遺物より5世紀末の築造と推定され、九十九川
流域においては最古級の1基と考えられる。(調査報告書より)

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古墳主体部上位に墓地が存在するので、主体部の構造等不明という。

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天皇塚古墳と墳丘上の絹笠様。

               後閑方面を望む(遠景写真追加)
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墳丘上に登り見渡すと、丘陵地形の先端部で水田の一望できる場所です。
神戸先生によると、西の琴平山古墳よりも若干古いというから水田開発の
拡大の様子が伺えるということです。

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石室北側の壁石は脱落して、石室内が覗ける。
この付近も東山道の通過地点か?

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石橋供養碑
小日向用水堰の完成祝いのころでしょうか。

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天神?

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弁天池

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弘法坂の弘法像 立派です。

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吉野坊の切腹

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葬頭河の婆石造

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多(太)門神

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大黒天像

同級生の話では父親が胴が折れて落ちているのを発見し、長龍寺に来て
いた業者に頼んで修復したのだそうです。
おかげで長生きされたそうです。

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背景の竹藪は以前は稲荷社があり雑木林だったそうですが、今は日枝神社
にまとめられたそうです。
南北の道は稲荷街道と呼ばれたそうです。

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<追記>稲荷社の前から東へ道があったが、南(右)にある長龍寺との境
    の道があるので、廃止され畑になったそうです。
                 (潮様ありがとうございます)
七福神があっても良さそうですが大黒さまのみのようです、どなたかお気づきの方は
ご連絡下さい。

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前方に長龍寺が見えるので足を進めると。

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山吹の薄黄色の上品な花が咲いていました。

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歴史講座・九十九を語り継ぐ 他参照
九十九小学校卒業式
今年も11名の小学生が巣立っていきました。
合計5220名の卒業生となりました。

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清水陽二校長先生から卒業証書を授与された生徒達、中学校でもしっかり
と大きく育ってくれるでしょう。

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卒業生・在校生による「大空がむかえる朝」「旅立ちの日に」「さようなら」
の歌声が力強くホールに響きました。

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「栄光の架け橋」の演奏と拍手に送られ、アイビーホールから巣立って
いきました。

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続きを読む
九十九の石造物めぐり
小日向地区の石仏めぐり

武田さんから九十九地区を回りたいとのことで、同行してみると。

滝の不動明王

滝が出来るような落差はない?
昔は背後の岡はもっと高く、水も湧き出していたということです。
石仏の場所も少し移動しているかもしれないとのことです。

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見事な線刻。

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下野坊薬師堂 如来立像

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横田桃水の碑

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お水端線刻双体神像

湧水の小さい池があり、石宮や石仏の一群がある。
上方の家の辺りに、以前豊かな湧水池があったという。

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DSC09312b.jpg武田氏所蔵

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うはくきゅうの文字が珍しいという。

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大通龍大権現 
大通龍様と呼ばれるようです。

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横向きの猿は「聞かざる」か。

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天狗社

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「天狗の槇の木」 伝説が残されている。

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九十九橋
先日(23日)、ウォークラリーの行われた地点、増田川に架かる「九十九橋」。

ここは昔、榛名詣・妙義詣で賑わった榛名道・妙義道の街道筋に当たります。
国衙から秋間梅林を経て榛名へ通じます。

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橋を渡ると左手にアンテナのあるボックスがあります。

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問題CP15「この場所のはん濫(らん)注意水位は、何mでしょうか」

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橋脚に水位の目盛りが色分けされています。

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橋げたにもカメラが有り、水位目盛を写しているようです。

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過去何度となく氾濫した河川、河岸段丘の水田が生活を支えたが温暖化
の影響はどうなるか。

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増田山と左手に天神の森が見える。
崇台山からみた増田山と異なり独立峰の趣と秋の優しさが感じられる。

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九十九橋

九十九ふるさと祭り
九十九ふるさと祭り(14日)

恒例の盆踊りの雰囲気に浸れる時間、幸せの時空間。

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今年の金魚は活きが良いのか「泳ぐのが速い」と、言い訳の弁。

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今年のビンゴは「ハズレ」て残念。

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お店の売りつくしに貢献、両手にかき氷を持って帰ります。

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二日月 (2)
松井田町国衙から高梨子に入ると、九十九川に架かる日向(ひなた)橋がある。
橋の手前の九十九川左岸は、国衙を通る「東山道」があったと言われる。

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天神原から「わたご坂?」を下りてくると「長松寺」があり、「寺前橋」
がある。
「北横町の道しるべ」から北へ向かう大戸道が高梨子で分かれ、下増田
笠張から茶臼山方面に北上するルートに当たる。

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さらに左岸をすこし上流に行くと、「檪(くぬぎ)坂橋」がある。

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玉堂は檪坂(手前)を下って来て、この檪坂橋から西方(浅間山方向)に
二日月を見たか。

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川合玉堂の「二日月」写生場所の標柱の文字が読め、側面に解説がある。
最近でも写生する人が来ると、田んぼの水見に来ていた人が教えてくれた。

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北方の檪坂は夏草で行けるかどうか?

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道しるべ?最近誰か調べたのかこすった形跡がある。

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檪坂橋


増田山
昼近くまでの冷たい雨があがり、夕方には青空も。

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新春
初春にふさわしいような暖かい穏やかな一日でした。

うすく明るいベールをかぶった黄金の夕陽も、平穏の有り難さを痛感
させてくれます。

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刺々しい冬はまだ続きますが、春の足音を予感させる空気です。

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国衙地区遺跡調査③
国衙地区の道路下の発掘調査もそろそろ終わりかな?と寄り道してみると。
前々回①は(12/6)、前回②は(12/18

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ちょっとガッカリ!小さいのが少しだけ。

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でもよく見ると少し変わってます。一直線上に並んでいます。

しかも今12時ですから、東西方向に一直線という事になります。

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上の写真の左下(影の中)にかけらがあります。
下の写真の土中に未発掘の何かが顔を出しています。
この2つも一直線になりそうです。

古代人は一列で食事をしたのでしょうか?。
それとも戦争前の決死の出陣式跡でしょうか?

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手前に下り坂なので、水平面に小皿が置かれているようです。
ミニ天文台か?専門家の解説が聞きたくなりました。


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