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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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二日月
川合玉堂 ー日本のふるさと・日本のこころー

生誕140年記念特別展が山種美術館で開かれている。
前期展示 6/8~7/7(日)   後期展示 7/9(火)~8/4(日)

NHK Eテレ「日曜美術館」で「山河よ ふるさとよ 日本画家・川合玉堂」
(6/30放送)再放送は7/7(日)午後8:00~8:45

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JR恵比寿駅西口を出て、駒沢通りを北に行くと右手にある。
道路向かいは広尾高校。

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川合玉堂(1873~1957)

当館の創立者、山崎種二は玉堂と親しく交流し、しばしば玉堂邸を訪れ
るほどの間柄でした。
その縁により当館の所蔵となった玉堂作品は70点を数えます。
今回は開館以来初の試みとして、所蔵作品全点をご紹介いたします。
(一部展示替えあり)(パンフより)

生涯個展を開いたことがなかったという、川合玉堂の特別展は見逃せない。

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22才(1895年)作「鵜飼」をはじめとする初期の作品から、転換期に
位置づけられる「二日月」(東京国立近代美術館)、初公開の「写生帖」
(玉堂美術館)や長らく公開されなかった「柳陰閑話図」など展示され
見られる。 (パンフより)

DSC03800b.jpg

「二日月」(明治40年)長野の小諸で着想を得たとの説明書きがある。

「九十九史考」(小板橋良平著)によると

「名画二日月の誕生地」
上高梨子字横町より北方、檪(くぬぎ)坂へ向かって100mばかり行くと、
九十九川の清流を横切る橋「檪沢橋」があり、最近(当時)まで土橋だった
が立派な橋になった。(中略)
五料土塩の山稜や、碓村(うすむら)神社の御森が黒々と、美しい。
この名画「二日月」の誕生地が発見され、確認されるまでには、松井田
町の郷土史家清水清先生の、数次に渡る現地踏査の努力があった。
過日郷土史同好会長中沢先生が玉堂先生に紹介状を発送したところ、間
もなく玉堂先生の執事より返信があって、檪坂橋が再確認された訳であ
る。 (以下略)

130608_3川合玉堂2日月b
 (東京国立近代美館Webより)  画面では月が見えにくいのが残念。

九十九小かるた  「え」 絵にかきし 玉堂高梨子の 二日月

として毎年のかるた大会で全校生徒に親しまれている。

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山種美術館 
渋谷区広尾3-12-36 Tel:03-5777-8600


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しめ縄作り体験
しめ縄作り体験が九十九小学校アイビーホールで開催されました。

毎年恒例の行事で、九十九小の5年生とPTAや一般の希望者が集まり
ました。

講師は、潮幸男先生はじめ学校サポーターの農家の皆様。

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握(にぎ)れるくらい稲わらをとり、立ててトントンと端(はし)を揃
(そろ)えます。

「稲は湿らせてあります」と講師が言うと。小学生の「どうして?」の
質問に、「滑らかににして作業をしやすくする為だよ」と答える講師。

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わらの根本部分を、縄(なわ)できつくしばります。

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だいたい3等分にします。

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力が必要なので、3人一組で作業します。

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根本から見て右回り(時計回り)にきつく絞り、まず2本を巻きます。
先端は仮止めで、きつくしばっておきます。

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次いで残る3本目を、巻きつけます。
お互いてを離さないように頑張ります。

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最後に仮止め縄をほどいて、3本をきつくしばってほっと一息。
身体が熱くなります。

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押切(おしきり)という道具で根本を切りそろえると、完成。
立てると、このとおり。作った子はどこへ行った?

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お母さん方も細腕?の力で、立派なしめ縄ができあがり。

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ハサミで整えます。几帳面な子ですね。

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全員完成すると、5年生全員が整列して代表の生徒のお礼の言葉がしっ
かりと言えました。

床暖房が暖かいアイビーホールでした。

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九十九小かるた 
  
  「あ」  アイビーホール みんなで声を 合わせよう 
  
  「め」  明治六年 できたよ九十九に 小学校

 もういくつ寝るとおしょうがつ?

九十九小の七夕集会
九十九小体育館で、七夕集会がひらかれました。(7/4)

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「希望の実現」は、まづ「夢を持つ」もつことから。

1人1人のお願いが竹につけられ高々と、星に届けこの願い。

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七夕博士はだれか?

1つの質問に2つのこたえ、どっちが正しい? すぐ移動します。

難しい質問でウーン? 生徒は知ってる?

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班別「七夕地図写し」

体育館の角のボードに張られた「七夕地図」を、指示された代表者が見て班に
帰り、紙に書きます。
「集中力」と「記憶力」の正確さが問われます。

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それぞれ違う人が持ち帰る情報を書いていくと、だんだんできあがります。

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集めます。その後どうするの?

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廊下には、ポスターやしんぶんの発表が。

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こんな大判のコピー機が入ったそうです。

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校長先生が二階の教室も案内してくださいました。

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工作の作品が楽しいです。がんばっている様子がうれしいです。

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元気をもらって帰ります。

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強いひざしに花もすくすくと。

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九十九川
九十九小かるた 「つ」  九十九川・増田川 清き流れは 利根川へ

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両河川の合流点目指して国衙の中州を南下して行くと。

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もう 蝶が。

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これは?アケビ?

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同級生とバッタリ。お互い「何してる?」 
そして昔橋があったという場所を案内してくれました。

左の小山が橋の名残、洪水で流されそのままに。美田が荒れ地に。再生の方策は?
九十九川を渡り対岸へ。正面の小川を境に、右側は国衙、左は郷原。

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国衙対岸の郷原の下田中?から合流点を望む。昨夜来の雨で清流も濁流に。

さてここで質問です。
九十九川(左)と増田川(右)の合流点。源流からここまで増田川は13928m。
九十九川は約10㎞。
通常川が合流すると流域の長い川名が残されます。
ではここから碓氷川との合流点までは何川?増田川?
いいえ九十九川です。

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謎解き
九十九川は明治以前は現在の増田川を指して言ったのだが、明治初年新井土塩両村
の連合戸長が増田村の名主より川の名を借用して高梨子川につけてしまった。
古地図はみんな高梨子川になっている。
                   「九十九史考」より  小板橋良平著
こうして増田川誕生、高梨子川消滅。歴史を語る時この点注意が必要です。
それにしても借用とは。よほど九十九の名が欲しかったんですねー。

帰り道振り返ると神社が。諏訪神社とありました。

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あれ?もしかして幻の蜃気楼?一度見たいです。

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歓送迎会
24年度異動による、九十九小学校先生方の歓送迎会が先日ありました。
校長先生始め皆さん、子供達の為にありがとうございました。

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九十九小かるた 「に」  にこにこと 欠かさずあいさつ 九十九の子

           「き」  協力の 輪で結ばれる PTA

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つつじは早いです。

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八重桜は豪華絢爛

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敬老会
第18回敬老会が九十九小学校体育館で開催。

122名のお年寄りのご参加をいただき、開会式典・花束贈呈に続いて19の演芸が披露
されました。
にぎやかな歓談、拍手と笑い、久しぶりの友との語らいなど交流の様子などこちらも
リラックスしてきます。

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九十九小かるた 「や」   八木節の 音頭楽しく 村づくり

小学生がお年寄りにありがとうの恩返し(小日向地区)

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踊り「五条橋」のカットを演者の了解を得てアップしました。
姉妹の息の合った流れるごとくの弁慶と牛若丸の立会。拍手!

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安来節では九十九出身の本格講師(服部さん)による熟練技の披露と、演技の
ポイント指導まであり観客と共に笑いの渦となりました。

保育園生・小学生・婦人会・社協九十九支部などの歌・踊り・フラダンス・オカリナ
演奏などなど楽しい時間を共に過ごし閉会となりました。
次回は二年後です。



九十九小かるた
九十九小かるたの「ろ」に  「老木の 根元は標高 二百五十メートル」とある。

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「ふ」は   風雪に 耐えて花咲く 大桜    (4/15

「ね」は   根をはって 大樹に育て 九十九の子

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大桜は多分明治35年に小学校が新築された時植えられたものと言う。
建築費一万二千五百円。児童数三百四十余人・・・今は1学年10人とはさみしいかぎり。
現校舎は近代的な建物になっている。



大桜
今がわが春と咲き誇る九十九小学校の大桜。大切に守られて何年たったでしょう。

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帽子をかぶり、松葉杖をついて立っているような老人とも見える大桜。

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