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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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芭蕉句碑
鷹巣神社があった跡地に、芭蕉句碑が残されているというので探してみることに。
上杉氏に了解をいただき、友人と3人で草刈機を肩に、いざ鷹巣山上へ。

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寸断された鷹巣神社の参道の迂回路の急坂を上り詰めると、坂上に山門が見える。
足元の石段は埋まり、坂道状態になっていて滑りやすい。

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門前に立つと、篠が眼前に立ちはだかり、侵入するものを拒む「羅生門」。

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自分の前を優先して刈り道を開け、前進する。
目標は芭蕉句碑。昇りきったと思っていたが、また登る。
左手は垂直の絶壁のはずだが、絶景をめでる余裕はない。
フェンスが設置されているので、踏み外す心配もなく一安心。

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前方で「あったよー」の声、しかし登りで倒木ありですぐには近づけない。
逸る気持ちを抑えて、一歩ずつ前進すると、見えてきた。
句碑の上に倒れ掛かる杉を降ろし、周囲を刈り上げて一休み。
門より50メートル程入って来たか?

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何年ぶりに日の目を見たのか?

 馬をさえ 詠(なが)むる雪の あしたかな    芭蕉翁

後ろに倒れて割れているという人もいましたが、修復されていました。

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月見台
十五夜の月と共に、十三夜の月見をするのが正しいお月見の作法とか。

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伊能忠敬が月食の観察をしたという由緒ある「月見台」から十三夜の月を
愛でようということに。

金比羅宮の立体交差から、国道18号松井田バイパス入り口を登ると。

東の青空にしずしずと昇って来て、沈んだ太陽の光を鏡のように反射して
いる十三夜の月。

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バイパスに切り取られて、 かろうじて残された「月見台」に登ると、杉の木と
石宮に守られていた。

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運よく枝の間から十三夜の月を眺められ、伊能忠敬に敬意を表すことができました。

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満月までわずかに二夜の月も、名月と愛でる日本人の繊細な美意識に感動。

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萩原音吉翁の碑
萩原音吉 (7/8)

簗瀬城址から碓氷川を渡ると、萩原音吉翁の碑があるというので行って見
ました。

「中橋」を渡り、すぐ左折します、農道のような細い道を行くと右側にあります。
旧橋はこのあたりに架かっていたのでしょうか。

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萩原音吉は「碓氷座繰製糸社」(碓氷社)を設立し、初代頭取となった人です。

官営の「富岡製糸場」と異なる点は、民間の組合製糸という点です。
繭生産農家の地元に小規模な組合製糸をつくり、古来の座繰製糸により良質
な生糸の生産を目指しました。

品質向上と共に農家の所得向上がはかられ、碓氷郡から群馬県さらに全国へ
と碓氷社の方式が広まりました。

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この碑は明治15年建設され、篆額は初代群馬県令楫取元彦です。

萩原音吉翁能碑


簗瀬城
簗瀬城跡が、城山稲荷神社になっているというので行って見ることに。

原市の旧碓氷社の南を西に曲がると、土塁の登り口に「簗瀬城址」の案内板
があります。

左(東面)の道路は堀の跡のようです。

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右(北面)を見ると、堀がありさらに土塁が二重になっています。

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案内板の「虎口」から入ると、城山稲荷神社の社の横に立つので裏口から入った
感があります。

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境内に芭蕉の句碑がありました。

  このあたり 眼に見ゆる物 皆すずし  芭蕉

この地で詠んだ句ではないとの事ですが、南方の眼下に碓氷川を望み群青の
山並みを見れば、清涼感を感ずること句のごとしでしょうか。

碑の左下に刻してあるのは、磯部の庭造師(~明治30年没72歳)の句
  我おもふ 程には伸びぬ 柳かな     遠藤鶴池(つるいけ)
                (中仙道の詩歌を鑑賞~淡路先生講義より)
 
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碓氷川に続く南面は崖で天然の要害となり、北1Kmにある安中氏の榎下(えげ)城
の守りにとって重要な砦といえます。
榎下城の虎口が簗瀬城に隣接して、結ばれています。

戦国時代、武田信玄が安中城と松井田城を分断するため、ここから西300mの
八幡平に陣屋を構えたといわれるのもうなずけます。

碓氷川を渡河して台地上まで登るルートが限られていたということで、戦略的
立地に恵まれた場所だったのでしょう。

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西面の堀も道路に、さらに東西に郭があったようです。

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城山稲荷神社の入口を登ると。

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簗瀬城の主郭に神社本殿が建っています。

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見上げる高さの燈籠。

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簗瀬城(原市城)


妙法寺夏のふれあい祭り
妙法寺境内で、夏のふれあい祭り(第6回) があるというので行って見ると。
主催 妙法寺門前通り商店会

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西の出入口に着くと、にぎやかな声、声、遊園地の様です。

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消防のアトラクションがあり、やっぱり遊園地!。

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おこずかいをもらった子供たちの行列とPTAの店、業者の店、フリーマーケット
の店と大賑わい。

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しょうゆの匂いに負けて、1本手にしてお祭りの仲間に。

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おいしそうなお店ばかりです。

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来場者1万人という会話が耳に。

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昔、浅草観音と並ぶにぎやかな門前だったという。

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子供たちのグループ発表が続きます。

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フリーマーケットには、いろんな物が。

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境内を散策してみると。

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DSC00575b.jpg クリックして拡大

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DSC00583b_201407092318346a1.jpg クリックして拡大

大きな手水鉢

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裏出入口の門。

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活気あふれる子供達の歓声をおみやげに、帰路に。

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妙法寺 地図

堤(つつみ) 
地図では調整池、表示板ではため池、何とも味気ない物足りない名前となって
います。

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旧中山道が国道18号と交差する地点左手に、安中総合学園があります。
その先に、小さな池があります。

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道祖神もあります。

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石宮があり、新しいのもあるので管理されているようです。

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こちら側から入水し、向かい側から出るようです。

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この先一里塚があったようです。
一休みできるところだったのでしょうか。

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並木ため池


チョコの散歩道
見上げると、桑の実も豊作。
富岡製糸場の世界遺産登録で養蚕業農家の活躍も記憶に残るか。

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お揃いの赤い靴のかも。

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近づいても飛び立たないです、小鳥の時からのお馴染みさんのようです。

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瀬音をたてて流れ下る増田川、チョコも一緒に覗き込んで。

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風だまり
第5回 風だまり ふるさと和太鼓コンサート 
 ~雄大な山々と豊かな自然の中に広がる和太鼓の響き~

2008年発足の和太鼓チーム、品川区や川崎で練習しているとのことです。
縁あってバリアフリーペンション「まついだ森の家」で宿泊し、合宿練習の成果
を披露してくださるとはありがたいです。

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会場の松井田町細野ふるさとセンターに行って見ると、大勢のお客様でいっぱい。
松井田6地区生涯学習センター共催とのことです。
次回は、松井田文化センターの大ホールを借りたほうが良さそうです。

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会場内には、巨大な太鼓3つの他多種類の太鼓がたくさん使われ、初めてみる
楽器の生の音色も楽しむことができました。
太鼓で伝えられることの広がりに驚きます。
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全身の体力を使ってばちを振り続ける、しかも息の合った音色で。
楽しそうに動き笑顔を振りまいてくれるので、こちらも自然とリズムを取ってしまい
ます。
海洋民族のDNAが呼びさまされたようです。

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カメラを向けるとポーズをとってくれました。
外国公演に出かけるとの事、平和の天使たちがんばってください。

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和太鼓の地鳴りのような響きに妙義山の霧も吹き払われてきたようです。

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国分寺市のケヤキも大きくなりました。(詳しくは群馬・ふぉと雑記帳さんのブログに)

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指導者の関根まことさん参加のコンサートが、大田区民ホール「アプリコ」で開催
されます。
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岩戸山観音堂
現在は蓮華寺境内に保存されている、岩戸山観音堂

元所在地に観音堂跡があり行くことが出来る、という紺野住職の言葉を思い出
して登ってみることに。

東邦亜鉛工場の入口手前の「観音橋」を渡り、すぐ右折します。

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簗瀬川右岸を上流に少し行きます、川の水量はかなり豊富です。
当山の土地は清燥で、春は山の桜すべて咲きほこり実に見事だったという。

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前方に2つの大きな岩山と鉄塔が見えますが、観音堂の位置は少し手前かも
しれません。

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沢の水路があり渡ると、左側に人幅くらいの小道があり登って行けそうです。

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少し登ると、はっきりと道らしくなります。

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いろは坂のように、つづら折りに登ります。

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沢の水音が途切れないことから、沢伝いに登っていることが解ります。
雨が降れば、滝となりそうな沢です。

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一段の高さは低いので助かります。

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観音様?観音堂が近い?

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天長元年(824)4月18日円仁の開基、栄朝禅師の開山。上野31番札所。
本尊 白雉観世音 円仁大阿闍梨作(火災で消失)

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目的地のようです。

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ハート形?仏足?疲れも吹き飛びます。

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狭い道を来たからか、広く感じます。木は桜でしょうか?
往古には信徒倍増し、仏法隆盛の為教堂狭隘となり蓮華寺を建立したとい
うことです。

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妙見ヶ滝はどのあたりでしょうか?沢の水を引いていたのでしょうか?
それとも、水が枯れてしまったのか。

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大木?石? これが「藤見ヶ岩」でしょうか?

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燈籠の奥に石段があり登ると狭い方形の空地、目指す「観音堂」跡のようです。
円仁が自作の白雉観世音を安置したという岩窟はどこでしょうか?。
栄朝建立の観音堂も今はなく、青草の知るばかりです。

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岩戸山観音堂跡

独立展
先日同地区内の原田さん宅を訪問した時に、「独立展」のハガキを頂いたので
高崎シティギャラリーに行って観賞して来ました。

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会場に入って見ると、大作ばかり。広い部屋の真ん中から360°見ても作品
が分かりそうな感覚です。
作者の意気込みや制作の楽しさが伝わってくるようです。

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2階の展示室もすべて発表会場として使用されており、活発な文化活動が行わ
れているようです。
第25回「仲間たちの写真展」も、18日まで開催とのことです。

第31回独立展 会期 6月13日(金)~18日(水)
          場所 高崎シティギャラリー 1F



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