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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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天明の浅間山大噴火
「天明の浅間山大噴火」~掘り起こされた230年前のくらし~を学習。
(許可を得て撮影)
天明3年の浅間山の「山焼け」「山がはねる」大噴火。
知ることが、活動期に入った日本列島の今後の100年の対策になります。

DSC04704b.jpg

会場入り口で解説小冊子をいただき、30分のDVD「群馬を生きる」を
鑑賞。
葛飾区柴又の題径寺には、天明3年の浅間山の噴火による泥流による死者
の慰霊塔があるという。
(江戸川区東小岩・善養寺、江戸川区東小松川・善照寺にも有るという。)

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熱泥流の為?こわれた物が有りましたが、意外と焦げてないものが多いです。

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噴火からわずかの時間で泥流が押し寄せたので、当寺使用していた物が
数メートル下に埋もれていた。

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展示品と説明パネルを見ていると、講師の関俊明先生(県埋蔵文化財調査事業団)
の解説が始まりました。
足元には浅間山の東側の大きな地図、吾妻川から利根川から伊勢崎まで
遺跡名の表示が大きく立てて有り、分かりやすい。

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吾妻川から利根川に入り下流域まで泥流が下る。
どうしてこのような力を持ったのか?

熱い溶岩流が池や湖の水に反応して周囲の土を吹き飛ばす。
(出来た大きなくぼみは、流れてきた溶岩が20年かけて冷えて固まっている。
 鬼押し出しに見られる)
降り積もった軽石や火山灰で川底が埋まった川筋に流れ込んで泥流となり、
下りながらさらに周囲を巻き込み下流へと流れる。
泥流の通過後は、数mの土石に覆われた平地が出来る。
古文書や絵図に「火石」の記述がある。
普通の温度の泥流の中に熱い溶岩の大小のかたまりが浮かんで流れて来る。
周囲は相当な熱さで、水と反応してネズミ花火のように動き回るとか。
現在でも冷えて固まった溶岩が農地の中に点在しているという。
泥流は「火石」や建物や人など、あらゆるものを押し流しながら下流へ
運んで行く。
(川の周囲の人が助けて引き上げ、送り返した記録がある。)
空からも「火石」が降ってくるという。

DSC04659b.jpg

クリックして拡大。

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火山噴火物の落下だけでなく、さまざまな現象に改めて気が付きました。

当時の人や数十年後に書いた記録が、新しい分析手法で科学的根拠を与
えられ今後の防災に生かされていく。
私たちの責務は、積極的に研究の成果を受け入れ広めることだろう。
犠牲者の少しでも少なくなるように。

DSC04703b.jpg

展示期間 9月6日(金)~9日(月) 午前10時~午後6時
会 場  スマーク伊勢崎(3階スマークホール) 無料
 
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妙義山
快晴、日差しも暖かいですが空気だけ冷えてます。

梅の枝もまだつぼみです。

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浅間山の雪も深そうです。

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浅間山
3度目の挑戦で登頂、息子が浅間山に行ってきました。(赤岳は12/13

7:30登山開始。
左隅に小さく富士山?

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鋭い嶺の先端が頂上、11時頃強い風が吹いていたそうです。

地上では昨日までの荒れ模様が収まりましたが、山は厳しい冬です。

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11:30頂上

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前掛山(2524m)より望む。

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前に遭遇した黒くて大きい動物は、鹿?だったようです。

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一見雪がないように見えますが、草丈が長く(50cm以上)胸くらい
までの所もあったとか。

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15:30無事下山

浅間山(2568m)


浅間山
橋を渡っていると、雪の浅間山がくっきり。

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           9:23
浅間山
初冠雪・浅間山

初雪、たしかに冠(かんむり)のようです。
昨日低気圧が通過し、気温が低下したからでしょうか?
ラジオで、平年より4日、昨年より23日早いとのこと。

昨日は、「霜降」とカレンダーにあります。季節は確実に時を刻んでいるようです。

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稜線がはっきりしないのは、風で粉雪が舞いあがっているのでしょうか?

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雲の流れも早いです。

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妙義山の紅葉も間近。

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先日19日の九十九歴史講座・現地散策で歩いたお花畑に寄り道(10/22)。

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手造りの「おもてなし」がなにより。

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先日のつぼみが随分開き、黄色が遠くからでも目立ちます。
これからさらに咲きそろいそうです。

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秋晴れ
台風一過の秋晴れ

澄んだ大気、視力がアップしたのか?メガネをクリーニングしたのか?

よく見えるのは気持ちいい。浅間山は雲製造機?いつもたなびく雲が。

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世の塵(ちり)洗う 台風17号

実際の世の塵は、誰も洗い流してはくれません。頑張りましょう。

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妙義山の特徴、尖った岩が稜線にクッキリと。

一日遅れの十五夜が、楽しめそうです。

チョコの散歩道
ガマズミが色づいてきました。

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落日は、日ごとに早くなって。山が燃える。

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日没
もう日暮れ? 高い峰だから、日没時間も早く?

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右に浅間山

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秋の予感(2)
赤トンボ

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追記:NHKラジオで「赤いトンボ」が話題に。(9/10)

  ナツアカネ:赤トンボの一種、夏中平地で見られる。前身真っ赤になる。
  アキアカネ:初夏に羽化し、高山で避暑、秋山を下りる。腹部分が赤くなる。
  ベニトンボ:南西諸島から九州に生息。羽まで赤くなる。
  カキトンボ:日本にはいない?世界中にいる。

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ピノキオ 顔似?

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秋の味覚のプリンス 栗

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明日も晴れ?天気マーク総出の可能性も。

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秋の予感
秋晴れの朝、雨後の浅間山。暑くなる予感。

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ドングリは、秋の予感。

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ゆずも大きく。

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