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Author:染太郎

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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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メガソーラー
メガソーラー(大規模太陽光発電所)

ビックカメラが9月4日に発表した、メガソーラーによる発電所の建設が
目に見える形になって来ました。

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後閑地区からスポーツセンターへ行く途中のローズベイカントリークラ
ブの南斜面が、雑草地から黒いパネル斜面へと変化してきました。

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4.2メガワットの出力で、一般家庭1100軒分の電力を賄えるという。

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ソーラーパネルは日本の開発で実用化がなされたが、普及は他国の力による。
新規参入電力事業者へのさまざまな規制のためでした。
今回の大震災で、原子力発電は地震列島日本には不向きな事がわかりました。
豊富な自然エネルギーを活用する技術開発を活発化してほしいものです。

DSC08927b.jpg

原子力発電の立地について、活断層はNOだが古い断層はOKとか、
地滑り地形はOKとか、何とか作りたいとの努力の結晶の跡が。
素人目には安全とは見えない上に原子力発電所が出来ていたのかと、
身震いしてしまいます。

DSC08931b.jpg
2013年2月中の運転開始の予定。
来年は大きい地震の少ない事を祈ります。



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浅間山
3度目の挑戦で登頂、息子が浅間山に行ってきました。(赤岳は12/13

7:30登山開始。
左隅に小さく富士山?

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鋭い嶺の先端が頂上、11時頃強い風が吹いていたそうです。

地上では昨日までの荒れ模様が収まりましたが、山は厳しい冬です。

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11:30頂上

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前掛山(2524m)より望む。

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前に遭遇した黒くて大きい動物は、鹿?だったようです。

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一見雪がないように見えますが、草丈が長く(50cm以上)胸くらい
までの所もあったとか。

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15:30無事下山

浅間山(2568m)


恵みの湯
磯部温泉・恵みの湯

寒さが急に増した今日この頃、でも年末はいろいろと動かなくては1年
が終わりませんね。

そんな無理して体を冷やしてしまった時は、近くにある磯部温泉が便利
でありがたい。

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開館時間は、午前10時~午後9時(入館は8時まで)

年末年始の休館日は、12月30~1月1日まで。

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道路の向かい側には、野菜などの直売所があります。
本日は休みのようです。

DSC08903b.jpg

恵みの湯
  安中市磯部3-3ー41
  Tel:027-385-3600


クリスマス・イブ
クリスマス・イブ

明治7(1874)年アメリカから10年ぶりに帰国し26日程家族と過
ごした新島襄は、12月24日安中を出発しました。

今から138年前の今日の事です。クリスマスという特別な日を明日に
して、日本にキリストの教えに基ずく大学を作りたいという使命感から、
スタートの日としたのでしょうか。

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冷えた空気に、リースの赤が一際冴えます。

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向かいの「旧碓氷郡役所」で来年1年間(1/22~12/23)大河
ドラマ「八重の桜」に関連した展示を企画・準備中です。

詳細はのちほどアップしますので、ぜひご来館ください。

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宝蔵寺年末掃除
宝蔵寺で年末恒例の掃除を行いました。

浅間山も寒そうです。息子が先日登ったら、ひざ上までの雪で頂上まで
着かず引き返してきました。
黒くて大きな動物と遭遇したとか、なんだったのでしょうか?

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枯葉、枯れ枝などが主で掃き清め、夏の草刈より早く終わり、お正月
を迎える準備が出来ました。

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六地蔵は墓地入口付近で倒れていたものを、ここに安置したそうです。
お地蔵様に文字が書いてあると言う古老の話で、見ると。

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背中に文字?読めません。
横に戒名?慰霊の為のお地蔵様でしょうか?

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住職の石塔が集められてる中に、筆子塚がある。県内でも少ない物という。

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石垣の上に横たわる石に連名が刻まれている。

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裏(表?)に嘉永5年(1852)の年号。

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国衙地区遺跡調査②
前回(12/6)見学してから2週間近くになり、気になる発掘現場に
来てみると。

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大分道路の先に進み、新しい場所の調査中でした。

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ここも古墳時代の住居跡、古墳が多いという事は住居が多かったから。
当時の日本全体の人口から考えると、東日本の中心地だった?

こんなに土器が埋まっているのは、新居に引っ越ししたのではなく、
住民が急に消滅した?

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石が配置されている所は、かまどの跡。これから何が出てくるでしょう?

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うすいの里 そば打ち奉仕
今日17日は、年末恒例の「そば打ち奉仕」の日。

安中社協九十九支部を中心にボランティアの方々約20名が「うすいの
里」に朝9時集合。 目標150人前作成。

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ボランティアの健康確認、注意事項、打ち合わせをして9:30開始。

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大ホールの一部にブルーシートを張り、テーブル上と合わせて作業。

周囲には入所者などが見守ります。
若い頃ベテランの方の目もあり、こちらも力が入ります。

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この几帳面な包丁さばき。毎年ごくろうさまです。

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完了して片づけて食堂に、私たちも準備室に戻り試食。
年々腕前が上がり、早くおいしいそば打ちが出来ました。
入所の方の他に、通所、職員やボランティアも含めると200食近くとか。

喜んでいただける姿に満足して帰りました。良いお年をお迎えください。

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うすいの里
 安中市松井田町高梨子1491-1
 Tel:027-393-5858


碓氷郡の神と仏
16日(日)安中市学習の森で連続講座「碓氷郡の信仰世界を読み解く」

第2回「東国における初期五輪塔 - 安中市松岸寺塔造立に至る経緯 -
が開かれました。  講師 磯部淳一氏 (高崎市教育委員会)

松岸寺の五輪塔についての研究の成果を楽しみに参加。

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佐々木盛綱は越後の反乱を鎮める為磯部を発ったが、その後戻らず佐々
木氏の子孫が磯部氏を名乗り、南北朝の頃まで住んでいたという。

五輪塔は氏の先祖を祭るもので、墓石ではなく年号も書かれなかったが、
松岸寺の五輪塔は墓として使用された最初の五輪塔です。
当初氏族間の姻戚関係で広がったものが、以後周辺地域に広まり、中世
最大数を誇る墓石へと変化する。

佐々木氏はなぜ、磯部に来たか? なぜ戻らなかったか? どこへ?

(松岸寺の五輪塔9/25

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この企画展の図誌「碓氷郡の神と仏」中に「大日本名蹟図誌」があり、
宝蔵寺が有りました。

DSC08842b.jpg

光輝山明徳院宝蔵寺 天台宗 (4/7)(7/23

本尊 地蔵菩薩

当寺は仁寿(851~853)年間慈覚大師開基にして、大師一刀3体の地蔵
尊を安置せり。
後中絶なして小庵のごときものと成りしを、文禄(1592~1595)年間榮源
法印中興開基となりて諸堂を建立せり。
当寺は中興以前比叡山末となりしが、寛永(1624~1643)年中東叡山末
となれり。

第12回企画展 「碓氷郡の神と仏」 開催中 
  安中市学習の森 2013年2月3日まで


赤岳(八ヶ岳)
赤岳登山の帰りに息子が帰宅。写真を見ると凍りそう?になります。

12日、朝3:40家を出て、7:30美濃戸山荘から登ります。

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水筒は凍って出ない(-7℃)、電池は手で温めてカメラのシャッターを押す。

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見えるのが、目指す赤岳?

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文三郎道から来て、赤岳頂上は近い?。標識はないところもあるとか。

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見上げると、くさりが長く続いてます。登ります。

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11:25赤岳頂上(2899m)!同じ単独登山の人もいたようです。

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さすがの富士山の美しさ。

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赤岳頂上から尾根続きの地蔵の頭。地蔵尾根で赤岳方向に。

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じっと耐えてる、お地蔵さん?

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振り返ると赤岳?

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下界まで一望、

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樹氷が続く。

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犬のよう?

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ディズニーに出て来そうな?

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午後3:20 無事下山。ロッククラインミングの練習もできる。

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しめ縄作り体験
しめ縄作り体験が九十九小学校アイビーホールで開催されました。

毎年恒例の行事で、九十九小の5年生とPTAや一般の希望者が集まり
ました。

講師は、潮幸男先生はじめ学校サポーターの農家の皆様。

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握(にぎ)れるくらい稲わらをとり、立ててトントンと端(はし)を揃
(そろ)えます。

「稲は湿らせてあります」と講師が言うと。小学生の「どうして?」の
質問に、「滑らかににして作業をしやすくする為だよ」と答える講師。

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わらの根本部分を、縄(なわ)できつくしばります。

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だいたい3等分にします。

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力が必要なので、3人一組で作業します。

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根本から見て右回り(時計回り)にきつく絞り、まず2本を巻きます。
先端は仮止めで、きつくしばっておきます。

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次いで残る3本目を、巻きつけます。
お互いてを離さないように頑張ります。

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最後に仮止め縄をほどいて、3本をきつくしばってほっと一息。
身体が熱くなります。

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押切(おしきり)という道具で根本を切りそろえると、完成。
立てると、このとおり。作った子はどこへ行った?

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お母さん方も細腕?の力で、立派なしめ縄ができあがり。

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ハサミで整えます。几帳面な子ですね。

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全員完成すると、5年生全員が整列して代表の生徒のお礼の言葉がしっ
かりと言えました。

床暖房が暖かいアイビーホールでした。

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九十九小かるた 
  
  「あ」  アイビーホール みんなで声を 合わせよう 
  
  「め」  明治六年 できたよ九十九に 小学校

 もういくつ寝るとおしょうがつ?



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