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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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長龍寺
曹洞宗万年山長龍寺 (4/29)

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六地蔵の前の灯ろうの下部には、回転する円盤が着いていてお経が書か
れていたのではという。(心棒の穴?が左右に開いている)

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在宅の新井御住職に本殿内を見せていただきました。

開山 長源寺10世立山宗建大和尚

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16善神像、養蚕の神様という。

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最近色が塗られたという」。

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地元の方から、植栗家の墓石がありましたという事で、少し登ると。

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「襄と八重の上州」の年表によると、
八重群馬来訪(2回目) 明治21年(1888)42歳
8月13日京都を出発した八重は、16日伊香保で静養中の襄と合流。
9月17日八重は新島家の養子、新島公義の実家(松井田国衙)へ行く。
     (新島公義の結納の件)  

同志社大学設立義捐金報告(明治22年湯浅治朗)には、小日向村 植栗
源次郎とあります。

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上記のように、新島公義の実家(植栗家)に新島八重が訪れた記録があ
るが、住所は「国衙」ではなく「小日向」の間違いだったのでしょうか?

家紋?栗?
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植栗家は「植栗城の植栗氏」と関係あるのでしょうか?

長龍寺
安中市松井田町小日向612 Tel:027-393-2490


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襄と八重の上州
新島襄生誕170年記念
「襄と八重の上州」展が、開かれている。(4/20~6/16)

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記念講演会が開かれた。

「新島八重の生涯」~わたしらしく生きる~
講師 山下智子(新島学園短期大学准教授)

講師の評判を伝え聞いていたので、拝聴しました。
新島八重との関わりについて「曽祖父と八重が一緒に写っている写真」
を見つけたという。

群馬と八重の関わりをみると、八重が自分らしく生きたことが理解され
て来るようです。

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思うに、一つの枠組みの中に入ると、形の殻に閉じこもる事に安息を得て
自分らしさを出すのは難しいと思われます。
八重の自分らしさの発揮には、信仰と後半生身に着けた茶道の精神も支え
になったのでしょうか?

土屋文明記念文学館
高崎市保渡田町2000 Tel:o27-3733-7721


ブルーべりー
この木が一番早く開花、もう花柄が落ち始めてます。(27日)
収穫が楽しみです。

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種類により、花の色合いと咲き方が随分違います。

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チョコ
今月満5歳のチョコ、今年も恒例のフィラリア予防の薬をいただきに。

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軽トラの荷台から下りようとしません。お医者さんは苦手です。

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しばらく順番を待って完了。検査も異常なしホットして帰ります。
日差しがまぶしい。

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増田山
日々深まる新緑。

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浅間山に煙り立つ?

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竹細工教室-4-(終)
六つ目かご

淵を巻き、柾を入れるのも力が必要でした。(前回4/10

籐で飾り結びをして一回りし、ヤマト結びで連結すると渕の完成。
仮止めの針金をはずします。

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底に竹を差し込みます。

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ひし形模様が出ました。

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補強だけでなく、装飾にもなるんですね。(裏)

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完成、しっかりしてるのでたっぷり入れても大丈夫。

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先生 竹工房ゆりかご 佐藤直美先生でした。
増田山
昼近くまでの冷たい雨があがり、夕方には青空も。

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放射能と子供の健康
安中市文化センター近くを通ると、イベントのチラシを思い出した。
開始時間経過しえいるが、立ち寄ってみることに。

~放射能から子どもを守ろう安中の会~1年間の活動報告会

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突然の3.11からの放射能禍、ほとんどの市民が放射能については無知
だった。
母親であるが故に、だれよりも真剣に我が子の健康不安の原因(放射能)
についての疑問に一つ一つ真剣に取り組んだ。

保育園の土を入れ替え、空間放射線量を軽減したという、実行力に感服。

人智の及ばない地震と津波には、原発の廃炉完了まで大地震が来ない
ことをただ祈るのみ、と思っていたが出来る事をしていくという努力
に頭が下がる。

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この会はこれで解散と言い、挨拶が始まった。あれ?

良かった!放射能だけでなく、食品の安全や健康など広く活動する団体
に衣替えするという。

このグループは「他山の石」を良く見ているし、石橋も叩いている。

東電のように、なんども同じ間違いはなさそうだ。

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TPPで問題になる、「食の安全」実現に期待しています。

八重の桜展
江戸東京博物館で開催中の「八重の桜」展(3月12日~5月16日)

貴重な歴史を刻んだ実物が見られました。
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写真が撮れないのが残念。

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昼食はTV等で有名な築地でランチを。

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午後は「ぐんまちゃんち家(ち)」の見学。

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ぐんまちゃんもケースの中から「いらしゃい!」
帰りの車中からぐんまちゃんが手を振っているのが見えました。
また来ます。
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交差点の角で、歌舞伎座の向かいなので来客も増加しているようです。

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駐車場へ戻る途中、築地本願寺がありました。

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帰路途中、車中より「新島襄生誕の地」碑(11/21)を確認して帰宅しました。

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江戸東京博物館の「そら豆おせんちゃん」おいしいです。

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ぐんまちゃん家では試食の煮豆がおいしかったので、1袋購入。
簗瀬二子塚古墳(2)
保存整備が進められている、簗瀬二子塚古墳の現状は?と立ち寄ってみました。

以前の簗瀬二子塚古墳は(12/05

見事に竹が枯れ、大きい前方後円墳が一目でわかるようになりました。
千数百年前にさかのぼるのでしょうか?

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前方部の端が、切ったようにはっきり落ちています。

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後円部の円丘上が、きれいに平らになっています。

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長い年月を保存されて過ごしたことが解る外形です。
後円部を南からみると、石室入口が一段高い位置にあることが解ります。

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どこにあるか分かりにくかった、簗瀬八幡平の首塚(12/01)もよく見えるよう
になりました。

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