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ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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どんぐり
秋の落し物。

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チョコの散歩中、小鳥のいたずら?小枝が折られて落ちてます。

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北原白秋とアプトの道
トロッコ列車「シェルパ君」が天然温泉「峠の湯」の「とうげのゆ駅」に
着くとたくさんの人が降りてくる。
残念ながら峠の湯は過日の火災の為休業中。

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かつての信越本線のレールを取りはずして出来た、遊歩道「アプトの道」。
碓氷峠鉄道文化村から歩くと、1号トンネルから「めがね橋」、熊ノ平駅
跡まで遊歩道が整備されている。

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1号トンネル手前には、玉屋ドライブインへの近道が。

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その向かい側には北原白秋の短歌碑がある。 

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碓氷ねの 南おもてと なりにけり 下りつつ思う 春の深きを

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移転してここへ(クリックして拡大)

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1号トンネルを出て振り返ると、碓氷峠への登り道がある。
昨年秋には、碓氷峠からここへ下ってきた。中山道(碓氷峠下り)を往く

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高チャリ
高崎名物の栄寿亭の「カツどん」を食べながら、「焼きまんじゅう」が
食べたいというリクエストに新名物「高チャリ」でリンリン(輪輪)と
自転車で回ることに。 (27日)

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高崎駅西口など12ヵ所にある無人の貸自転車コーナーに行くと、赤丸
デザインが目立つこんな自転車が。

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貸出機に百円硬貨1枚入れると、鎖がはずれ貸出し完了。戻すと百円戻ります。

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自転車コーナーの設置場所案内。

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さっそくオリタの「焼まんじゅう」、焼いた後たれを付けるのでさっぱり
とふわふわ。
置いてあった「映画の街・高崎」のパンフレットに、2011/8/22に放送さ
れた「ちい散歩」に地井さんが立ち寄った店とありました。
ロケ地MAPに「君に届け」と「これでいいのだ!!★赤塚不二夫」が載って
いてなつかしく思い出しました。
10月WOWOWで放送される「LINK」も高崎で撮影されました、楽しみです。
LINKの公式ホームページは、http://www.wowow.co.jp/dramaw/link/

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おみやげは、観音最中。大正6年創業という。

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聖石橋を渡り、高崎高校うらの焼きまんじゅう屋さんに行くと定休日。
和田橋を渡り市内に戻ると、碓氷川と烏川の合流点が良く見えます。
この歩道橋上からの眺めは最高。

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延養寺がありました。

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御伝馬事件の碑がありました。あとでお寺巡りをしたいです。

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南小学校の南口向かいには親戚の家があり、自転車を置かせてもらい3年
間高校に通ったが道路の拡幅か?今はない。

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高崎市美術館で「ダンボールアート遊園地」展鑑賞。
遊園地のごとく、海賊船や乗り物などに乗れてしまいます。

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高崎市の「高チャリ」、便利で効率よく観光や買い物ができます。
はだしのゲン
周囲の空気をすべて入れ替えたような清々しさ。

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雲もゆっくり、気持ちよさそう。

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孫の借りた本を返却前に読むことに。
世界中の人に愛されている名作にあらためて向かい合う。
1コマ毎に情熱のこもったペンの力を感じる。
子供たちのみでなく、すべての人に読み継がれなければならないだろう。

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チョコとハル
チョコの散歩から帰って来ると、ハルはぐったり。

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チョコは無反応のハルには無反応。

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荷台が気になる様子、ドライブに行きたい?

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ネコ洗濯機
ねこ鍋ならぬ、ねこ洗濯機? 回転シャンプー機で全身美容しますか?

「ハル」がいないなと思ったら、こんなところでお昼寝、涼しい?


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チョコの散歩道
空蝉(うつせみ) (21日)
セミの抜け殻が、葉にしっかり着いています。

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夜半の小雨が乾ききらずに。

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飾り紐のような。

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金柑の花、満開。 (22日)

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ぐんま天文台
県立ぐんま天文台で星の観察 (18日)

来る途中の道路が「メロディーライン」になっていて「星に願いを」が
良く聞こえました。
駐車場から遊歩道を登ります。
クマ除けのスズがあったので念のため借用しシャンシャンと。

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途中の鐘をカンカンとたたきながら登ります。

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冥王星から徐々に太陽へ近づきます。

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まもなく天文台、7時すこし前に着きました。

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風があれば凧も上がりそう。(北)

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曇り空で残念と思ったら、性能がいいので薄雲のむこうまで見えるのだ
そうです。
ストーンサークル(西)

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天候の関係で少し早く開始とのアナウンスで並んで専門家の説明を聞き
ながら望遠鏡をのぞく。(写真はパネルの写真なのでボケてます)

月のクレーターがクッキリと、これなら「かぐやひめ」も見える?
アポロが降りた所は裏側?月は常に同じ面しか見られません。

M13球状星団、地球との距離1万光年。

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アンドロメダ星雲
私達の銀河と近いので互いに引き合い将来は一つになるのでしょうか?

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七夕の星の観察時に吊るされた、七夕飾りがたくさん。
以前ラジオで織姫と彦星は結婚していたと話題にしていた。

先月孫が小学校の七夕で書いた文を思い出しました。
「今の友達がずっと友達でいますように」

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星の観察で「夏の大三角形」が宿題、雲が薄いので観られました。
ベガ、デネブ、アルタイルとつながりました。

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おみやげコーナーで手にしたのは、宇宙食の「チキンライス」お腹が
すいたようです。

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遊歩道の階段をおりながら、セミが照明に集まって。

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1995年に野辺山電波望遠鏡の見学をして以来の天体観測体験でした。

県立ぐんま天文台 吾妻郡高山村中山6860-86 Tel:0279-70-5300


七輿山古墳
藤岡歴史館  (16日)
前回(7/16)訪問時制作中だったパンフレットが、完成していた。
先日(10日)「堀越二郎の軌跡」展入館者1万人目の人に記念品が贈られ
たと、ニュースになっていた。

(追記)DVDの上映を行っています。
    ゼロ戦のエンジン音と以前来日時の飛行の姿が見られました。
    シャープな回転や低空飛行が、ゼロ戦をさらに美しい姿にして
    います。

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七輿山古墳(国指定史跡)

館の展示資料を見ると、周囲は「白石古墳群」で古墳が集中している。
館の北方の「七輿山(ななこしやま)古墳」に行ってみた。

鏑(かぶら)川とその支流・鮎川に形成された舌状の河岸段丘に三段築成
で造られている。
6世紀前半築造の前方後円墳、全長146m、高さ16m。
2重の堀と前方部には3重目の溝がコの字状に巡っている。

6世紀代の古墳としては東日本最大級という。

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農業生産にも恵まれた土地で、労働力人口を支えられたのだろう。
地名「白石」にあるように、鮎川・鏑川の石があり古墳材料に恵まれたようだ。

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前方部を望む。

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古墳名の由来

古墳からほど近くに「多胡碑」がある。
そこから生まれた「羊太夫伝説」がある。群馬・ふぉと雑記帳さんのブログに詳しく。

奈良時代に多胡郡郡司となった羊太夫は、のちに謀反を図っているとし
て朝廷から討伐軍を差し向けられ、居城の八束城から逃れた羊太夫の一
族が落ち合った場所が「落合」という地名になり、羊太夫の妻女ら7人
がこの古墳で自害し、それぞれ輿に乗せて葬られたので「七輿山」とい
う名前で呼ばれるようになったという。

古墳が造られてから200年後の8世紀の事で、古墳の被葬者との関係の有無は?。

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五百羅漢?
首が無いものが多い。歴史の波にもまれた跡か。

足元の後円部が広く平坦になっているが、石室は無事か、無いのか?

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顔は後円部の外側(東側)を向いています。
隣接の「七輿山宗永寺」があります。

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藤岡市上落合831-1ほか


チョコの散歩道
先日この付近で、野うさぎの子供(10㎝位)を見ました。
足元の側溝付近から飛び出し、3m程先で一度立ち止まって横目で見て
走って行きました。

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チョコが匂い?を追ったのはこの藪の入口(2日)。
その後一度も現われません。

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路上には、産卵など短い夏を終わったセミが少なからず横たわってます。
セミの地上での成虫期間は1~2週間程と言われてきたが、野外では1月
程と言われています。
幼虫としての地下生活期間は3~17年(アブラゼミは6年)で、昆虫類
では上位の寿命との事です。

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「イソップ童話」の「アリとキリギリス」は、ギリシャで編纂された原話
では「アリとセミ」の話だという。
セミは熱帯系の昆虫でヨーロッパや北アメリカでは知名度が低い。
そのため分かりやすいようにキリギリスに置き換えられ、日本にもこの
置き換えられた物語が伝わったそうです。

閑さや 岩に染み入る 蝉の声 (松尾芭蕉)

真夏の暑さでセミの声は途切れる間もなく続き、森にこだまして聞こえて
くるようです。

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昨日(16日)に続き今日も花火で夏休みの1日のが終わります。

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