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Author:染太郎

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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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結婚式
結婚式におよばれして会場へ。

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時間の余裕があるので朝の散歩へ出ると、神田川♪。

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清水川橋?神田川のはずだが?

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高田馬場駅に近づくと、なつかしいメロディーが♪。

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間もなく開式。

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全員に祝福されて、人生の新しい1ページを記しました。

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乾杯!

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運動会
秋晴れの運動会

5時起床、チョコの散歩をして応援に出発。

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メニューは孫の好物を。

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見上げると空に舞う「万国旗」ならぬ「生徒絵旗」は、昨年と同じ旗。
おかげで今年も絵の下で、お昼が食べられました。

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2年続いて赤組の優勝、今年は白組へ!

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絵画教室の展示が道路側の塀にあるというので、帰りに寄り道しました。

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投票用紙と投票箱があり、投票数順に各賞の受賞が決まります。
一部のみ紹介、この中に受賞作品があるかな?

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チョコの散歩道
わずかに覗く青空はスカイブルー。  (11:03)

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昼近くになっても雲がかかっています。 (11:04)

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低い雲の下から、「虹の切れ端(はし)」?が見えました。 (17:32)

一時間ほど前、虹が出てると聞き空を見上げましたが残念ながら分かり
ませんでした。

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笹森古墳
ふるさと歴史研究現地研修会③ (9/21)

笹森稲荷神社

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2階にもお稲荷さんが私達を見下ろし、何か語っているようです。

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古墳の中間部に神社。

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ここが古墳であることを忘れてしまいそうになるほど、大きな森に囲ま
れた場所です。神社を建てて地域の人が協力して守って来たのでしょう。

笹森古墳

甘楽・富岡地域最大の前方後円墳。
全長約100m、後円部径60m、6世紀後半築造。
石室は東側の後円部にあり南側に開口、羨道長9メートル。
玄室長7mで県内で最長の石室という。

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DSC05047b.jpg クリックして拡大

北側にも大きな鳥居、広い森です。

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笹森古墳 甘楽町福島1350

山名八幡宮
ふるさと歴史研究現地研修会②  (9/21)

山名八幡宮
随身門には左右に馬像が、帰りの方向からは左大伸、右大神が。

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新田氏の祖の源義重は、その子義範(山名氏の祖)を多胡郡(八幡荘)山
名郷に配し、碓氷郡里見郷に義俊(里見氏の祖)を配した。

源頼朝の挙兵(治承4(1180)年・8月)の際に、義重自らは命に従わず
山名城、里見城、の中間の茶臼山城(寺尾)に居城し自立の動きをした為
、鎌倉幕府成立後に冷遇された。

(新田荘から烏川右岸までという広大な所領が背景か?)
源義仲の父義賢は「多胡館」から「大蔵館」へ転居した後、討たれた為
勢力が弱まった地域に進入したか?。

上野国の入口を押さえられた源頼朝は、源義仲を上野国西部から退ける
と共に、「多胡館」に入っていた多胡氏の支配地から北上し板鼻に抜け
る道を「鎌倉道」として使い新田義重の背後を固めたか?
京で職を得ていたがいち早く頼朝に従った源義成(義俊の子)や、源義範
の働きも大きいものがあったのだろう。
その後里見氏の出城が板鼻に置かれ、板鼻は鎌倉前期の建久4年(1193)
から嘉吉元年(1443)まで約250年間新田・里見氏領だったと推定される。
この板鼻城(鷹の巣城)は古城団地南部に位置する。

源義範は山名八幡宮を創建(1175~1177)し、以来830年という。
治承8年(1184)2月の源義経率いる平氏追討軍に参加。
文治5年(1189)7月の奥州合戦に従軍。

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彫り物の種類・出来栄えも見どころ。

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社殿の真後には、獅子頭。

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子孫の山名宗全(1404~1473)は、応仁の乱(1467)の西軍の将。

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後醍醐天皇の孫君長親王が当社で安産の祈願をし、無事良王君が生まれ
健やかに成長されたことから、安産と子育ての御利益があるという。

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参道は線路の下に。

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見ている前で電車が通。

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駐車場にある大石は、「たちわりの石」

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山名八幡宮 高崎市山名町1581 Tel:027(346)1736

日没
穏やかな夕暮れ

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妙義山も暮色、切り絵のごとくに暮れる。

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上野の三古碑
ふるさと歴史研究現地研修会①
上野の3古碑(多胡碑・金井沢碑・山上(やまのうえ)碑) 他

最初に「羊(ひつじ)神社」(安中市中野谷1751)を見学。
(場所は、群馬・ふぉと雑記帳さんに詳しく)

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羊神社は比較的新しい神社のようです。
多胡氏の氏神様の社のようです。

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多胡碑の碑文を背景に入れ、真中に大きく「多胡宮羊太夫宗勝新儀位」
とあります。裏に嘉永元年(1848)とあります。

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「羊太夫伝説」を聞き、「多胡碑」へ。(前回は2/23
主語(弁官)、述語(符)、長い目的語、日付、記名とシンプルな故に多様
な解釈が発生。

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赤実は秋を告げる、「羊さまの榎(えのき)」と呼ばれているという。

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次は「金沢沢碑」、標識が木の枝で見えず行き過ぎてしまい戻ります。

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駐車場では、若いお父さんと小さい子供さんが掃除をしてくれていました。
ありがとうございます。

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金井沢碑の写真はガラス越しでよく取れませんでしたので、説明板より。

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DSC04953b.jpg クリックして拡大

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次は「山上碑」、「山名町南」の信号から入ります。

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古墳の被葬者名が解らない古墳が多い中で、681年という日本最古級の
石碑が付随している「山上古墳」。 (クリックして拡大)

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金井沢碑 山上碑

馬橋稲荷神社
螢墨会展の帰り道、日光に照らされ朱色の鮮やかな馬橋(まばし)稲荷
神社に寄ってみました。(黄色の部分はデジカメのイタズラ?)

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旧馬橋村の鎮守で、鎌倉末期の創立と言われる。

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「東京三鳥居」の1つに数えられる、昇竜・降龍の刻された鳥居。
昭和7年(1932)の東京市の拡大を記念して建立されたものという。

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今にも動き出しそうな立体感です。

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クリックして拡大

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朱塗の「随身門」の天井には、都内最大と言われる開運の大鈴(直径75㎝)。

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馬橋稲荷神社  杉並区阿佐谷南2-4-4 Tel:03-3311-8588

螢墨会展
阿佐谷地区区民センターに入ると、墨の勢いの良い「螢墨会展」案内版が
見えたので、ちょっと立ち寄ってみました。

平野螢衣(けい)先生の指導による水墨画教室とのことです。

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受付の方に撮影許可を得て、一部をご紹介します。

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水墨画に抱いていたイメージとは違い、動きのある現代絵画に見えてきます。

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野菜による「涅槃図」おもしろいですね、しかも会員の合作で楽しそう
に筆を動かす様子が想像されます。

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阿佐谷地域区民センター 阿佐谷南1-47-17 Tel:o3-3314-7211



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