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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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アンヒルズ「水彩画展」
新島襄・八重子展の開かれている「旧碓氷郡役所」では、「アンヒルズ
水彩画展」が開催中です。 (11月3日まで)

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今回で第16回を迎えたという。

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ガラスに光が入ってしまいました。

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水彩画の透明感が爽やかさを感じさせてくれます。

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みかん
ご近所からミカンをいただきました。温暖化でしょうか?甘いです。

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チョコの散歩道
春秋の穏やかな日々、行楽には最適なシーズンです。

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寛永寺
寛永寺徳川将軍家御裏方霊廟の調査

講演は今野春樹先生、発掘調査の総括調査員として参加された。

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イチョウの回りは足跡のように黄葉が舞い降りて、秋の装いに飾ってく
れてます。

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霊廟の改葬に伴う発掘調査で24人に及ぶという、大規模な調査という。
前回訪問(6/10)した寛永寺北西に位置する場所です。

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宝樹院墓はこの霊屋で最初に造営された。
「宝樹院殿」於楽の方は、3代家光の側室4代家綱の生母。

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澄心院墓は最後に造営され、一条秀子は13代家定正室(継室)。

詳細な報告書が吉川弘文館から発行されている。
2015年は、徳川家康没後400年に当たるという。

徳川得宗家の方が展示の案内を。
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鷹巣神社
鷹之巣橋の東の信号から旧中山道へ入ると、左側に鷹巣神社がある。

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なぜか分からないが、水準点がある。

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太鼓橋が板鼻川に架かる。

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水量が豊富で滔々と流れ下り豊岡まで潤す。
中山道板鼻宿の用水でもあり、心休まる風情をかもし出している水流で
もある。

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見上げる鷹巣山の鷹巣神社への参道は国道18号で寸断されている。

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東のう回路を登ると展望が開ける。

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往古には階段があったのでしょうか?東邦亜鉛が良く見える。

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元蓮華寺のあった場所に墓地のみが見える、「牛石」(10/11)
のあるところです。

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登ると右に曲がり、さらに上る。

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木立に埋もれるように、鉄塔のそばに山門が現れた。

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この先の神社までは藪で進めない。本殿はあるのでしょうか?

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里見城の新田義俊が板鼻城(鷹巣城)を出城にしたというが、鷹巣神社
との関係は?

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鷹巣神社 群馬・ふぉと雑記帳さんのブログに詳しく。

あーとワン展
新島襄・八重子展の開かれている旧碓氷郡役所では、「あ~とワン展」
(23日~27日)を開催中。 (23日)

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飾られているのは生花?ナスの一種だそうです。

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土中に埋めておけば来春忘れたころに必ず発芽してくるとのことで、
一ついただきました。ありがとうございます

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Annakaひだまりマルシェ
松井田商店街に初の喫茶店オープン、ということで寄ってみると。

11月17日(日)オープンに向けて、店舗工事と開店準備の真っ最中!

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「マルシェ」とはフランス語で「市」、月1回野菜などの直売を計画中。

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「ひだまりカフェ」
坦当のお二人が準備に忙しそう。定休日は月、第3火曜日。

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NPO法人として発足、社会的サービスを目的に、託児・買い物代行など
を主業務とし、電動付き自転車の貸し出しなど計画中。

「街の縁側」として人が集まり、団らんの楽しい「陽だまり」を目指し
ます。

オープンへの準備で忙しい中、岡崎さんが目指す店舗のレイアウトを熱
く語ってくれました。オープンが楽しみです。

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手づくりチラシもできました。

Annnakaひだまりマルシェ 松井田町松井田564

新島襄生誕170周年祭
天保14年(1843年)新島襄が生まれて、170年の年月が経過。

新島学園中学校・高等学校礼拝堂で、記念の講演とコンサートが開かれる
というので、パイプオルガンの音色を聴きに行ってきました。

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市長挨拶に続いて

記念講演 「襄と八重」~新島襄の人となりと八重の支え~ 
      講師は同志社大学文学部教授 露口卓也氏

記念コンサート 「八重の桜」音楽会
 
 聖歌隊(新島学園中学校・高等学校)による、合唱とハンドベル曲の演奏。

 中島ノブユキ氏(大河ドラマ「八重の桜」音楽担当)による、ピアノ・
 パイプオルガン演奏(弦楽4重奏と)

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弦楽四重奏とパイプオルガンやピアノとの共演をたっぷりと味わい、
音楽の力に感謝して感動を持ち帰りました。
作品展
「新島襄・八重子展」を開催している旧碓氷郡役所で、作品展を開催中。(17日)

思わずカメラを向けてしまう、暖かい雰囲気を醸し出しているお人形さん。

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竹細工教室の先生の作品も。

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第15回 県庁退職者と家族の作品展 20日(日)15時まで

木曽義仲
10月15日は津雲神社の秋の例祭。

上原神主の祝詞奏上、役員の玉串奉納がありました。

合祀されている朝日神社の木曽義仲の木像が話題になり、神主の手で間近
まで持ってきていただきしばし眺めることが出来ました。
胴に義仲の家紋「笹竜胆」があります。

安中市の方と富岡市の「木曽義仲史学会」の方が見せてほしいと来られた
そうです。
多くの方が鑑賞して、歴史に関心を持ってほしいです。

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津雲神社の祭神は、天神様といわれた菅原道真。
木版摺り?の掛け軸がありました。

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天満宮 (増田の天神様)

「安中志」には、古は下増田両村(上村・下村)、上増田、土塩、新井、
高梨子、国衙合わせて七ヵ村の総鎮守なりし由、今は下増田両村のみ
の鎮守とすとある。
いつここに鎮座したかは定かでないが、六百数十年前に別当として天神
坊覚性寺が開山されているから、それ以前だろう。
 
 明治の初め、細野・九十九の村民総出で増田山から樫・欅の大木を切
り出し、立派な社殿(本殿・神楽殿・拝殿)を改築し、当時飛騨の名工
により彫刻等も素晴らしい出来ばえだったそうだが、明治36・37年の放
火で灰燼と化した。
この時祭神の菅原道真公の木造も焼け、左甚五郎作といわれた彫刻も焼
失した。
その後国衙の「朝日神社」と合併し、「津雲神社」となった。
(九十九史考より・小板橋良平作)
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