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ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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九十九橋
先日(23日)、ウォークラリーの行われた地点、増田川に架かる「九十九橋」。

ここは昔、榛名詣・妙義詣で賑わった榛名道・妙義道の街道筋に当たります。
国衙から秋間梅林を経て榛名へ通じます。

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橋を渡ると左手にアンテナのあるボックスがあります。

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問題CP15「この場所のはん濫(らん)注意水位は、何mでしょうか」

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橋脚に水位の目盛りが色分けされています。

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橋げたにもカメラが有り、水位目盛を写しているようです。

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過去何度となく氾濫した河川、河岸段丘の水田が生活を支えたが温暖化
の影響はどうなるか。

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増田山と左手に天神の森が見える。
崇台山からみた増田山と異なり独立峰の趣と秋の優しさが感じられる。

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九十九橋

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にぎわい朝市
安中城址にぎわい朝市が、「第1回安中市産業祭」としてJA碓氷安中
の「農業まつり」と共同歩調で開催されました。

行く時間が遅くなり、安中城址大名小路通りはかたずけに入ってました。
昨年のふれあい朝市は。
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増田山も里山の紅葉がおわりに向かっています。

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チョコの散歩中、飛行機雲が伸びていきました。

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市民ウォークラリー
第24回市民ウォークラリー

今回は地元の九十九創作館をスタート・ゴールに行われるというので
行って見ると、8時30分受付ですがすでに集団の渦。

創作館は震災で一部破損し2階が使用不可の為、来年度は建て替え予定。
おわかれイベントのような賑わいです。

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北側(上)、南側(下)からの様子。

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忙しい受付(上)。
65チームがAコース・Bコースに分かれ2分間隔で出発し、一つの
コースを反対回りでCPポイントの問題を解きながら約10㎞歩きます。」

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山城の松井田城址の上に妙義山を望み、快晴の運動びより。

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全員そろって開会式、ルールや注意事項、昼食、トイレなどの説明。

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出発係は時計とにらめっこ、2分毎にカウントダウンの繰り返し。
所要時間と問題の解答の合計得点で順位が決まります。

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9時30分出発開始。
A(青)チームは左へ、B(黄)チームは右へと出発して行きました。

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後を歩いてみると。

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最初のCPポイント1の問題は「ここから2.5㎞先にあった城の名前を、
漢字で答えましょう」。

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Bチームは小学校南の横道を入ります。

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最終問題CP16「ここにあるお地蔵様に向かってすぐ左隣の石碑には、
漢字で何と書いてあるでしょうか」。

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九十九創作館

長学寺
長学寺 (11/16日)ふるさと歴史研究現地研修会

崇台山を下山して長学寺へ、良い天気なので歩ける人は徒歩で行くことに。
車を運転の方ありがとうございます。

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アジサイの花の頃は、こちら経由で長学寺へ行くのも良さそうです。

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木立の間から長学寺が見えて来ました。

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歴代の住職の墓所。

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白い門がひときわ紅葉に映えます。

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DSC06317b.jpg クリックして拡大

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とにかく大きいです。

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わに口も大きいようです。

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室町時代作の梵鐘は重要文化財。高さ1m、口径60cm、260㎏。

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長学寺

祟台山
崇台山(そうだいさん)299m (16日)

学習の森の前を通り山の裾を東へ回り込み、細い農道を登り峠を越える
と富岡市。
少し下ると右へ入り今度は細い登り道。
ここで下車し歩きます、目前に崇台山山頂が見える。

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直登もできるが左から回り登ると、頂上へ。

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浅間山が白く輝く。

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左手に妙義山から続く山並。

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東御鉾山(1246m)と西御鉾山(1286m)が左右に並ぶ。
手前の山並みが高いので少し残念。

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こんなに簡単に良い展望を手に入れられるとは。

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市街地近くに後閑城、左手に増田山が天竺尾根を後方に地蔵峠(枝の付近)
へと続く。

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新幹線安中榛名駅が中腹に見える、富山まで延伸するのでホームの延長
工事をしているとか。
連結車両の増加と、停車する列車の本数の増加が期待される。

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大火山、榛名山。古墳時代の榛名山噴火が原因で亡くなったと思われる、
鎧を身に着けた人骨が発掘された金井東裏遺跡(渋川市)がある。
金井東裏遺跡は群馬・ふぉと雑記帳さんに詳しく。

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東邦亜鉛の煙突から煙が登る。

その背景は古城団地で、板鼻城(鷹巣城)の物見台があったというが、
はっきりとは見えない

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崇台山

妙義山
関東は良い天気だが、日本海側は冬のようです。

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ひだまりマルシェ
先月訪問(10/23)してから早いもので、今日は開店日となりました。

バンドの音楽が鳴り、お祝いムード満点。

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カレーが売り切れだったので、豚丼を注文。
牛丼と一味異なりこれも健康食の一品。

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駐車場で東北直送の鮮魚を販売中、購入して帰宅、おいしい魚で楽しい
食卓となりました。

開店おめでとうございます!
うで自慢大会
第39回うで自慢大会(九十九地区生涯学習発表会)

九十九小学校体育館は、生け花・かな習字・書道・絵画・手芸・短歌・
俳句・はがき絵・一閑張・写真などの展示会場となりました。

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知人の書を紹介。

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体育館のステージでは、白鳩保育園・九十九小学校・東中学校や諸団体
による舞踊・コーラス・八木節・子供太鼓他が披露されました。

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創作館は即売会場となり、農産物バザー・模擬店などが出店販売されま
した。
ふるさと歴史研究②
信越化学松井田工場を抜ける道路際、ガードレール越しに「大宮神社跡」
の碑がある。

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裏には「人見1番地」とあり、人見氏館跡でしょうか?。
夫人は貫前神社のおば君にあたる人だとか。

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人見氏は京都亀岡の「さば街道」沿いの花岡村人見に移転したという。
目の前の小山を登ると人見城跡、ここに大宮神社が移転している。

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DSC06245b.jpg クリックして拡大

城域には、うぐいす井戸・横堀・たてぼりなどの遺構が残っている。

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桑の枝を持った「衣笠さま」。

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異動途中、すみれが丘の駐車場に万葉歌の「すみれの碑」がある。

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西原見学。前方に古墳が見える。
畑中に多くの遺物が出土した。発掘ではなく記録が取れなかった。

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3年で出荷するこんにゃく玉。

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来年植えるこんにゃくの子。

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ふるさと歴史研究①
西横野生涯学習センターの「現地研修会」に参加。

大王寺地区からスタート。
お堂のあった所が少し空地になっているので車を止め、歩いて周囲の観察へ。

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水路があり、土塁の痕跡もある。

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大王寺の寺域と重なる屋敷跡か?

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周囲には江戸時代の医院のあった所も。

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古くから豊かな土地であったことがうかがえる。

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塚原地区方面へ移動。
途中に古墳がある。

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入るとかなり広い。

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北へ入ると、庚申碑。趣のある字体です。

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目の前の竹林の中に古墳があるというので、入ると。

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道しるべは比較的新しい。

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鉄塔の近くにある古墳。

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人見堰
建設の顛末は、有名な話です。
3.5㎞で7メートルの高低差という。
田畑への灌漑のみでなく、しじみ・ほたるなど生息し、生活に恩恵を与
え続けたという。

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