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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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100歳
千葉県銚子の伯父さんから100歳の記念の夫婦茶碗が届きました。
私もあやかりたいです、大変おめでとうございます。

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簗瀬二子塚古墳
快晴

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久しぶりに簗瀬二子塚古墳の近くを通ると。(北側より)

前回の簗瀬二子塚古墳 (4/18)
前々回は) (昨年12/5)

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南側より(東・後円部に石室入口)

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保存工事が順調に進んでいるようです。

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旧安中藩郡奉行役宅
旧安中藩郡奉行役宅の前を通ると。

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茅葺屋根の葺き替え工事が始まったようです。

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垣根の山茶花も満開。

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かぐや姫の物語
高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」を観賞。

日本最古の物語として有名な「竹取物語」、宣伝告知のサブタイトルに
「姫の犯した罪と罰」とあり、気になっていた。
かぐや姫は犯罪者だったのか?

「罪と罰」が、古来日本に存在した文化と仏教などもろもろの思考過程
でどう処理されるのか?
楽しみの内に映画がスタート。

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5人の貴族からの求愛の言葉に使われた、見たことのない品物を持参する
ことを求めたが各人失敗。
「自業自得」で「終」?かと思われたが、かぐや姫の反応は違った。
「生きること」の喜びを感じ、大切にしたかぐや姫は、自分の責任を感じ
自分を責めた。

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月と地球、現世と来世、生と死、地球に生まれた生き物達は何か目的が
あって生まれて来たのではない。
この映画は、生きる事で生じる喜怒哀楽をすべて楽しい事としてくれます。
貰った命をどう生きるか?のヒントになると思います。

高畑監督はかぐや姫の地球での暮らしをカラフルに、月からの迎えの使者
達の黄金のトーンを押さえて生きる喜びを伝えているようです。

「けがれ」は罪ではない、いわんや悪人をや救われるべきである。

未完成の「竹取物語」が「かぐや姫の物語」で完成・披露となりました。
田端神社
須賀神社から田端神社へ。

応永年間(1394~1427)上杉禅秀の乱の際に土着した武士が勧請したことに
始まるといわれる。
田端村の鎮守社で、田の端にあったことから田端神社と呼ばれ、それが村名
になりました。

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住宅地の中で参道を確保。

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どこも新年の準備。

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乃木大将と関係が?

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本殿の周囲は余裕があり、風格も感じられる。

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田端神社 荻窪1-56-10

須賀神社
須賀神社(鎌倉街道)

前回の尾崎熊野神社を出て鎌倉街道を北上し、善福寺川を天皇橋で渡ると
右に阿佐ヶ谷住宅。

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取り壊しされ広い空地となっている中を「すぎ丸」バスが通過していく。
途中止まっているのは乗降客がなく、早すぎるので時間調整か?

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左手角に成宗須賀神社がある。

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正月準備が出来ていた。

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通りに戻ると西隣に「成宗弁財天社」がある。

成宗村が作られた頃、水神様のご加護を祈って湧水池(弁天池)のほとりに
建立されたのが始まりという。

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鳥居前の石橋・水路跡は、天保11年(1840)開削された天保用水の名残り
で、板型の記念碑と共に貴重な文化遺産になっている。

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中野村・高円寺村・馬橋村三ヶ村用水記念碑は、天保12年完成の用水路に
より恩恵を受けた3か村の名主が明治13年に建立したもの。

善福寺川の西田端橋付近を取水口とし、成宗弁財天社の手前辺りまで、隧道
(トンネル)という珍しいものだった。
さらに区役所付近から馬橋稲荷神社を経て、桃園川に合流したようです。

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須賀神社・成宗弁財天社(鎌倉街道)

藤沢散歩
義経と弁慶の遺跡を後にしての帰り道、散策しながら帰ることに。(22日)

妙善寺

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細い路地を抜けると明善寺の参道でした。

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道路向かいに、井本菓子店。
名物というのでお土産に大きなおまんじゅうを。

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銘菓「一ッ火」は、近くにある遊行寺(時宗)の儀式にちなんだお菓子のようです。

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遊行寺のポスターに説明がありました。

DSC06948b.jpg クリックして拡大

白王山荘厳寺(しゅうごんじ) (真言宗)

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ご住職の墓石には、増田家とありました。

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風谷山永勝寺(浄土真宗)

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入って左手に「飯盛女の墓」がある。
街道の宿場の人々の生活と繁栄を支えた一つには、このような仕組みがあった
のです。合掌

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「栗の里」(抹茶)  大きいので切って食べました。栗も特大。

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「一つ火」も栗入りまんじゅう。

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井本菓子舗 藤沢市本町4-5-19 Tel:(22)2864
義経と弁慶
白旗神社を後にして南に行くと、国道467号線が東に折れここは旧東海道と
重なっている。

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北側歩道に「伝源義経首洗井戸」の標柱があり、矢印が北を指している。

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路地を入っていくと。

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公園風の空地の右側に井戸がある。
覗いてみると水はなく、土を入れ少し埋めたようで浅くなっています。
誰かの屋敷の井戸だったのでしょうか?

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ここからさらに北方40m辺りに「義経首塚」と伝える遺跡があったという。
現在はどうなったのでしょうか?
残念ながら時間切れに付次回の訪問時に調べることに。

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真中の石碑には「義経公の首塚」とあります、ここに移転したのでしょうか?

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次に「弁慶塚」に行くことに。
常光寺あたりか?と思ったら見つかりません。
西側に回り込む路地がありました。

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八王山常光寺(浄土宗)
元亀3年(1572)創建。
本尊の木造阿弥陀如来立像(市指定文化財)は、鎌倉扇ガ谷(やつ)阿弥陀堂
(廃堂)から移されたものという。

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1段目の上は平らです、お堂か何かあったのでしょうか?

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2段目の階段は古そうです。
右上の古株の太さはすごいです、さながら弁慶のようで歴史の古さを感じ
させてくれます。

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階段上は平らで片側に庚申塔などがまとめられていた。

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「弁慶塚」の石塔があるが、囲いがあるため後方は不明。

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白旗神社
白旗神社(22日)

小田急線藤沢本町駅から東へ出ると、旧八王子街道(国道467)が南北に走る。
左手(北)正面に白旗神社が見える、古くは寒川神社と呼ばれていたという。

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白旗神社の北側には、国道1号線(藤沢バイパス)が東西に走る。

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東の境川につながる水路を渡ると境内へ。

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二つ目の階段前の左手に、「源義経公鎮霊碑」がある。

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首洗い井戸」への道しるべもある。

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隅には「弁慶の力石」もある。

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白旗神社

関東ミニ・バス大会
藤沢市の秩父宮記念体育館で行われている、関東ミニバスケットボール大会
の応援に行くことに。

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接戦で惜しかったです。

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花屋さんは赤が目立ちます。

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藤沢駅に戻り、藤沢本町駅から白旗神社へ行って見ることに。

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詳しい案内板がありがたい。

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すれ違った美脚の持ち主は、ボルドー犬とのこと。
カメラを向けると、前足はコンテストスタイル。

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藤沢本町



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