カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

板倉勝明
講演会 「文教の町安中の礎 -明君 板倉勝明-」
講 師  淡路博和氏

安中市学習の森「ふるさと学習館」で拝聴。

新島襄に蘭学などを学ぶ機会を与えた事や、日本で最初のマラソン「安政の
遠足マラソン」を挙行した事でも名を知られる、15代安中藩主板倉勝明。
(文化6年11月10日生~安政4年4月10日亡 1809~1857 48才7ヶ月)
 父・板倉勝尚(かつなお)板倉本家備中松山(岡山県高梁市)藩主板倉勝俊
 (あき)の弟。 母・勝尚の側室多賀(たか)

淡路先生は、「明君」といわれる「板倉勝明」の人物像を明らかにする多く
の古文書などを解読し明解に説明された。

改めて明君といわれる所以の諸施策に、封建社会にありながら次の時代を先
取りした先見の明による為政者の姿を浮かび上がらせた。

企画展「我が郷土の文学者」は2月3日(月)まで。

DSC07206 b

受講者の方が持参された書「不倒 不倒」「倒れず 倒さず」?
号「白雲山人」とは誰、板倉勝明の父勝尚(号綽山しゃくざん)のようです。

DSC07203b.jpg

板倉勝明の業績

安政の遠足 (2012.5/8)
現在の遠足侍マラソン(H24① ② )(H25① ②  ③ 
漆園の記碑 (2012.8/11)
甘雨亭叢書 (2012.9/2)
郷学校 桃渓書院(2012.9/19)
種痘の実施
藩校 造士館の充実
蘭学を奨励(新島襄など)
石川忠房生祠及び生祠の碑

スポンサーサイト
チョコの散歩道
昨日は「十五夜」でしたが写真を撮れなかったので、「十六夜」を一枚。17:24

DCIM0196b.jpg

17:39
DCIM0197b.jpg

(追記)イトスギさんのブログを拝見しましたら、珍しい現象との事でした。

豆ぞうり
九十九創作館に寄ってみると、「豆ぞうりストラップ」作りの講習会を行って
いました。
恒例の「スプリングフェスティバル」が2月1日(土)~2日(日)松井田文化
会館で開かれるので準備中との事。

DSC07196b_20140121205156208.jpg

作り方はいろいろあるようです。

DSC07193b.jpg

糸の太さや材質、色の組み合わせで自分の好きなストラップに仕上がります。

DSC07192b_2014012120520003a.jpg

ストラップを付けて出来上がり。

DSC07191b.jpg

スプリングフェスティバル松井田会場ー松井田文化会館2月1日~2日
いろいろ体験は2日10時から、人数限定あり、有料です。
皆さんお出かけください、とのことです。
チョコの散歩道
以前行けなかった、法蔵寺が最初に開山された増田山の頂上方面に行って
見ることに。

DSC07171b.jpg

歩きやすくなっていました。

DSC07172b_20140121195302dba.jpg

工事の傷のある石、文字はなさそうです。

DSC07173b_20140121195304e12.jpg

兎沢の支流を渡ります。

DSC07175b.jpg

兎沢の源流近くの尾根に到着。
法蔵寺跡はここからさらに30分程登るようです。
次回は天台宗の修行の場、法蔵寺まで行って見たい。

DSC07182b.jpg
チョコの散歩道
私はチョコです。ブログオーナーの健康トレーニングを行っています。

DSC07156b.jpg

アップ・ダウンのあるコースを好んで連れて行きます。

DSC07158b.jpg

日々変化を求めて新しい道を選んで歩きます。

DSC07160b.jpg

今年もよろしくお願いします。

DSC07163b_20140104221324d9e.jpg
自分史
新年の御挨拶に訪問すると、いただいたという叔母さんの「自分史」があり
ました。
お願いしてコピーをいただきました、ありがとうございます。

DSC07142b.jpg

昭和19年結婚して1か月後、ご主人に「召集令状」が来て「万歳」の声で
出征。
残された婦女子は勤労奉仕など、銃後の戦争に巻き込まれた。

翌20年8月15日終戦、だがご主人が帰宅したのは翌21年で丁度2年が経過し
ていた。
ぼろぼろの服をまとい髪をのばし、やつれ細ったご主人が玄関に立っていた。
重慶の先から復員したという。

生きるための厳しい生活の様子がつづられている。
日本国民の状況だったのだろうと推測される。

自分の親の年代だけに直接お話を聞きたかったと思う。合掌。
ロウバイ
今年もロウバイが咲き始めました。

DSC07110b.jpg


DSC07106b.jpg

冬の庭の住人が出そろいました。

DSC07112b.jpg

DSC07115b_20140103154956894.jpg

ユズリハもやわらかい新葉がたくさん。

DSC07118b.jpg

新年おめでとうございます。
ことしも歩いた所をブログに、綴りたいと思います。
続きを読む


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。