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Author:染太郎

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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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チョコの散歩道
菜の花が風にゆらゆら、ニコニコ顔には撮れません。

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これは?

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紅梅・白梅、先日はミツバチの羽音が唸りのように聞こえました。

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姫こぶし。

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浅間山も再度雪化粧。

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レンギョウ

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サクランボだそうですが、いつも小鳥の食糧のようです。

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きじの一家が出入りしていました。

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カモやしらさぎも。

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帰って来ると、ハルと近所の長足で小顔の黒猫がにらめっこ。

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九十九小学校卒業式
今年も11名の小学生が巣立っていきました。
合計5220名の卒業生となりました。

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清水陽二校長先生から卒業証書を授与された生徒達、中学校でもしっかり
と大きく育ってくれるでしょう。

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卒業生・在校生による「大空がむかえる朝」「旅立ちの日に」「さようなら」
の歌声が力強くホールに響きました。

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「栄光の架け橋」の演奏と拍手に送られ、アイビーホールから巣立って
いきました。

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チョコの散歩道
この鳥は?地面を歩いています。砂浴び?それとも巣作りの準備?

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日没は、八風山(1315m)・高岩山・愛宕山(1192m)あたりでしょうか。

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春彼岸法要
宝蔵寺で春彼岸の法要が行われ、終了後塔婆を依頼した檀家の人々が受け
取り各自の墓地へお参りに向かいました。

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今回は墓地で、歴代の住職の供養も執り行われました。

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妙法蓮華経一千部塔。

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筆子塚(増田栄全)も近くにあります。

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潮藤左衛門まつり
義人 潮籐左衛門まつりが今年も行われたとのことで、小雨の中行って見ると。

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すでにセレモニーは終、九十九創作館で保育園の生徒たちに紙芝居が行わ
れていました。
紙芝居「人のため世のため散った潮藤左衛門」は、地元の小林栄里子さん
の自作・自演です。

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時は享保13年(1728)、安中藩主内藤政森の所領地であった下増田下村の
名主潮藤左衛門は、幕府に村民の窮状を訴え年貢の減免を訴えた為お咎め
となり、此の地姥堂河原で斬首された。

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九十九小かるた「ひ」に 「人のため 世のため散った 籐左衛門」と
詠まれています。

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近くには潮籐左衛門夫妻の墓があるのでお参りに。

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帰りは久しぶりに古道を登ると、頭部のない地蔵様の胴が折れていました。
以前の写真は、当ブログ「元祖 夜泣き地蔵」をご覧ください。
もしかしたら修理してあったのが再度割れた?

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義人 潮藤左衛門の顕彰碑

チョコの散歩道
朝の散歩、水仙が一斉に開花。

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チョコは何か気になる様子。

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しばらく歩いて右手を見ると、猪の捕獲用オリに何かが?イノシシです。
散歩中、最近3度ほど目撃した3~4頭グループの1頭でしょうか?
チョコが吠えると、あわてて動きだしました。

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午後の散歩時には、オリごと片づけられていました。

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杏の花も咲き始めました。

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チョコの散歩道
今日は満月?

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帰ってカレンダーを見たら、今日は旧暦の2月15日です。

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鎌倉橋
須賀神社尾崎熊野神社宝昌寺から五日市街道を横切り、鎌倉街道を南下すると、
神田川を渡る鎌倉橋の信号に来ます。

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鎌倉橋を渡ると左手に案内があります。

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鎌倉時代この付近に陣屋櫓が作られ、後に太田道灌の支配地になってからは、
家臣某が任に当たっていた、という伝承が残されている。(案内板より)

五日市街道の七曲りと同じく、川と高台があり監視と防御に最適だったので
しょう。

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鎌倉橋から神田川の上流(西)を見ると、桜の花が見たくなります。

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井の頭池を水源とする神田川は、善福寺川と妙正寺川と合流し、墨田川に
注ぎます。昭和40年(1965)の河川法改正まで神田上水と呼ばれ、江戸時代
には神田地域(千代田区)に飲料水を供給する役割を果たしました。
(杉並区史跡散歩地図より)

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隣接の塚山公園を歩いてみることに。

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下高井戸塚山遺跡では、武蔵野台地における最古級の局部磨製石斧
(旧石器時代)が発見されているようです。

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現在の公園の下には、広場や200軒を越す竪穴住居跡がそのまま保存
されているそうです。

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鎌倉橋

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九十九の石造物めぐり
小日向地区の石仏めぐり

武田さんから九十九地区を回りたいとのことで、同行してみると。

滝の不動明王

滝が出来るような落差はない?
昔は背後の岡はもっと高く、水も湧き出していたということです。
石仏の場所も少し移動しているかもしれないとのことです。

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見事な線刻。

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下野坊薬師堂 如来立像

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横田桃水の碑

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お水端線刻双体神像

湧水の小さい池があり、石宮や石仏の一群がある。
上方の家の辺りに、以前豊かな湧水池があったという。

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DSC09312b.jpg武田氏所蔵

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うはくきゅうの文字が珍しいという。

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大通龍大権現 
大通龍様と呼ばれるようです。

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横向きの猿は「聞かざる」か。

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天狗社

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「天狗の槇の木」 伝説が残されている。

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チョコの散歩道
空を見上げると、散歩しているような4機のジェット機の航跡。
着かず離れず楽しそうです。

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