カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敬老会
敬老会(第19回)開催されました。 (平成26年4月27日)
場所 九十九小学校体育館

DSC09399b.jpg

午前の部では、小日向八木節保存会・白鳩保育園・老人クラブ・舞踊が行
われました。
午後の部では、演芸のベテラン(ボランティア)が楽しませてくれました。

DSC09409b.jpg

九十九小唄の歌と踊りで、お開きとなりました。

   ♪  九十九小唄 ♪       鈴木比呂志作詞 茂木一郎作曲

浅間妙義の 浅間妙義の 空ほのぼのと
春を呼坂 梅咲くほとり
増田高梨子 流れて合うて
末は何処へ 九十九川

 浮かぶ夏雲 浮かぶ夏雲 桑の実赤い
 赤いあの帯び 小日向娘
 桑を摘む手に 草刈る頬に
 匂う山百合 夢の色

名さえ百石 名さえ百石 俵の山に
見やれ国衙は 茶の花ざかり
参る日枝様 天神様へ
音もひなびた 祭り笛

 郷土(くに)の誇りを 郷土の誇りを 伝えて今も
 義民籐左の あの物語
 雪の山川 静かに明けて
 麦もあおあお 九十九村

DSC09414b.jpg
次回は再来年です。
スポンサーサイト
津雲神社
津雲神社の大市 4月26日(土)晴れ

天気に恵まれ、露天の出店も7店集まり賑やかな天神様となりました。

昨年の枝おろしと、雪による倒木により、社地内が明るくなりました。

DSC09389b.jpg

保育園がお休みなので、お父さん・お母さん・じいちゃん・ばあちゃんと
一緒に来ていただけました。
有難うございました。

DSC09386b.jpg

農耕刃物や植木、籠や雑貨などなど出揃いました。

DSC09387b.jpg

DSC09388b.jpg

津雲神社では初めて、授与品として、おみくじ・お守り・絵馬をご用意した
ところ好評でした。
小日向石仏めぐり
小日向地区石仏めぐり② (①はこちら3/12

神戸先生にお願いして、武田氏と小日向地区を再度回ることに。

名山のいぼ取り観音
       
      国衙から名山橋を渡り名山へ入ると右上に(遠景写真追加)
DSC09434b.jpg

DSC09107b.jpg

牛馬の市が立ち、売買で大いに賑わったということです。
農耕には欠かせない牛馬は、松井田宿・坂本宿への助郷にも重要な役割を
果たしたのでしょう。

DSC09103b.jpg

いぼで悩んでいた人が、多かったのでしょうか?
観音様のいぼを取ってあげたいほどです。

DSC09106b.jpg

そのまま九十九川の右岸を下流へ行くと。
下名山(安中)に入り増田川との合流地点を経て、小日向方面を見ると美しい
風景で神戸氏のお気に入りのようです。
小日向大橋を渡り小日向へ戻る。

小日向瀧遺跡 

この遺跡は弥生時代後期を主体とする遺跡。
東の遠地谷戸遺跡と西の壱丁田遺跡とは一連の集落。竪穴住居跡34軒検出。

1号古墳

この遺跡で検出された2基の古墳の1つ。
形象埴輪・円筒埴輪等の出土遺物より5世紀末の築造と推定され、九十九川
流域においては最古級の1基と考えられる。(調査報告書より)

DSC09108b.jpg

古墳主体部上位に墓地が存在するので、主体部の構造等不明という。

DSC09109b.jpg

天皇塚古墳と墳丘上の絹笠様。

               後閑方面を望む(遠景写真追加)
DSC09332b.jpg

墳丘上に登り見渡すと、丘陵地形の先端部で水田の一望できる場所です。
神戸先生によると、西の琴平山古墳よりも若干古いというから水田開発の
拡大の様子が伺えるということです。

DSC09113b_20140422220311e2e.jpg

石室北側の壁石は脱落して、石室内が覗ける。
この付近も東山道の通過地点か?

DSC09115b.jpg

石橋供養碑
小日向用水堰の完成祝いのころでしょうか。

DSC09117b.jpg

天神?

DSC09118b.jpg

DSC09120b_20140422212900dd5.jpg

弁天池

DSC09121b.jpg

弘法坂の弘法像 立派です。

DSC09125b.jpg

DSC09132b.jpg

吉野坊の切腹

DSC09138b.jpg

DSC09139b.jpg

DSC09141b.jpg

葬頭河の婆石造

DSC09146b.jpg

多(太)門神

DSC09151b_201404222133257ed.jpg

大黒天像

同級生の話では父親が胴が折れて落ちているのを発見し、長龍寺に来て
いた業者に頼んで修復したのだそうです。
おかげで長生きされたそうです。

DSC09326b.jpg

背景の竹藪は以前は稲荷社があり雑木林だったそうですが、今は日枝神社
にまとめられたそうです。
南北の道は稲荷街道と呼ばれたそうです。

DSC09328b.jpg

<追記>稲荷社の前から東へ道があったが、南(右)にある長龍寺との境
    の道があるので、廃止され畑になったそうです。
                 (潮様ありがとうございます)
七福神があっても良さそうですが大黒さまのみのようです、どなたかお気づきの方は
ご連絡下さい。

DSC09330b.jpg DSC09329b.jpg

前方に長龍寺が見えるので足を進めると。

DCIM0276b.jpg

山吹の薄黄色の上品な花が咲いていました。

DCIM0282b.jpg

歴史講座・九十九を語り継ぐ 他参照
補陀寺まつり
補陀寺の祭礼に寄って見ると。

DSC09097b.jpg

大道寺駿河守政繁之墓所と石柱にあります。

DSC09098b.jpg

DSC09092b.jpg

DSC09078b.jpg

昔と比べ出店の数が減りましたが、子供達で活気づいていました。

DSC09100b.jpg

甘茶をふるまっていました。
お祭りに合わせてお釈迦様の生誕祭をおこなっているようです。

DSC09091b_2014042215025493d.jpg

松井田城主、大導寺駿河守の像と位牌が有りました。
墓所は補陀寺(3/27)へ。

DSC09084b.jpg
ガーデニング講座
市民ときめきスクール 「ガーデニング講座」のお知らせ

実 施 日 5月31日(土)午前10時~12時(受付9時半~)
募集人員 80人 
参 加 費 2000円
募集期間 4月22日(火)~5月14日(水)
申込み・問合せ 安中市生涯学習課社会教育係(内線2242)
主 催 者 生涯学習プランナー友の会

DSC09066b_20140421224128e3f.jpg

プランナー友の会のメンバーによる「事前講習会」に参加してみると。
場所 高崎松風園

DSC09070b.jpg

花の入荷が揃わないので研修ということです。(教室当日とは異なります)

DSC09055b_201404212238262ad.jpg

草花3株、飾り石等選びます。

DSC09056b_20140421223828ed3.jpg

鉢を選び、網でカバーし、軽石を敷き腐葉土を少々入れてから植物の配置決定。

DSC09054b.jpg

小物を配置して、飾り砂でアクセントを。(講座当日とは異なります)

DSC09059b.jpg

水は、鉢を水に浸して吸い上げさせます。

今回の寄せ植え教室のテーマは「水辺の風景」ですお楽しみに!

DSC09061b_201404212241234bf.jpg

DSC09062b_2014042122412560e.jpg
チョコの散歩道
1日で変わる春の景色。(15日)

DSC09045b_2014042122262164a.jpg

遠くも近くも、自然の力をみせてくれます。

DSC09049b.jpg

DSC09046b.jpg

DSC09052b.jpg
安中教会の桜
安中教会の桜がみごとに咲き誇っているので写真に収めておきました。

DSC09028b.jpg

建物が隠れてしまう程の花!花!。

DSC09035b.jpg

新葉も出始め対比も晴れやか。

DSC09040b.jpg
チョコの散歩道
ぶんぶんと羽音が聞こえて来ます。

DSC08981b.jpg

ミツバチの春は、大忙し。

DSC08984b.jpg

梨の花も全開です。

DSC08991b.jpg

ユキヤナギの白も陽にまぶしいほど、揺れてます。

DSC08992b.jpg
チョコの散歩道
外出して帰ると愛犬「チョコ」が、散歩を待っています。

DSC08975b.jpg

リラックスしている時は、小さい頃から左手を折りたたんで。

DSC08974c_20140416112604c28.jpg

ストレッチを始めます。

DSC08976b_201404161118241db.jpg

降参ポーズは遊んでいたい時。

DSC08980b_20140416111823a2d.jpg
琴平宮
琴平宮

琴平坂を登り詰め、国道18号松井田バイパスとの立体交差の脇に、琴平宮
の入口があります。琴平山頂上に登ると、琴平宮があります。

DSC08943b.jpg

この地は古くは久蔵坊墓地とも呼ばれていました。
松井田仲町の大日様と共に久蔵坊(修験者)が守っていました。
かつて碓氷郡には東西に各1軒の修験道の正、準年行事職がいて原市以東
を板鼻の三宝院鷹巣寺が、郷原より西を久蔵坊がそれぞれこの職にあった。
                (「松井田町の文化財」より)

DSC08944c.jpg

久蔵坊は室町期には下高梨子の久蔵坊谷津に住み、日影薬師には墓地も
あったが、慶長年代に入ると従来の東山道は廃されて、松井田宿を通る
中山道が主要道となったので、久蔵坊も松井田へ移って来て墓地や道場
を琴平宮にしたとも伝えられる。
しかし嘉永2年(1849)に久蔵坊支配の29ヶ村を三宝院鷹巣寺へ譲渡し
てしまった。理由は全くわかっていないが、このため久蔵坊跡へ琴平宮
を勧請したものと思われる。  (「松井田町の文化財」より)

DSC08945b.jpg

DSC08946b.jpg

二段目の階段を登る。

DSC08948b.jpg

三段目の階段の手前に天狗の線刻石造物がある。
修験道の道場には、良く似合う?

DSC08971b.jpg

DSC08969b.jpg

三段目の階段上に平らな空地がある。かつての修験道の道場跡でしょうか?
かつて栄えた修験道から、国家仏教の隆盛さらに新興仏教全盛期へと変遷。
消滅した修験道の最後の砦だったようです。

松井田宿の久蔵坊長屋は、往時には行きかう修験道行者の修行・宿泊の場所
だったのかも知れません。

DSC08950b.jpg

突き当たりの一段高い所に、琴平宮が南向きにあるので回り込んで4段目
の階段を登ると「琴平宮」の掲額が目に入る。
祭日は1月10日、4月10日、10月10日との貼り紙があります。

DSC08953b.jpg

修験道「久蔵坊」の石造物が残されています。

DSC08954b.jpg

DSC08956b.jpg

DSC08961b.jpg

DSC08960b_20140416140038cae.jpg

久しぶりに登ったが、桜が老木になり花が心なしか寂しいようです。

DSC08967b_20140416140040762.jpg

登り下りはどちらでも良いようです。

DSC08968b_2014041614012068c.jpg

板鼻の鷹巣寺も同様の運命をたどったのかと想像しながら下山。

琴平宮



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。