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Author:染太郎

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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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妙法寺夏のふれあい祭り
妙法寺境内で、夏のふれあい祭り(第6回) があるというので行って見ると。
主催 妙法寺門前通り商店会

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西の出入口に着くと、にぎやかな声、声、遊園地の様です。

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消防のアトラクションがあり、やっぱり遊園地!。

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おこずかいをもらった子供たちの行列とPTAの店、業者の店、フリーマーケット
の店と大賑わい。

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しょうゆの匂いに負けて、1本手にしてお祭りの仲間に。

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おいしそうなお店ばかりです。

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来場者1万人という会話が耳に。

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昔、浅草観音と並ぶにぎやかな門前だったという。

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子供たちのグループ発表が続きます。

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フリーマーケットには、いろんな物が。

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境内を散策してみると。

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大きな手水鉢

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裏出入口の門。

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活気あふれる子供達の歓声をおみやげに、帰路に。

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妙法寺 地図

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堤(つつみ) 
地図では調整池、表示板ではため池、何とも味気ない物足りない名前となって
います。

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旧中山道が国道18号と交差する地点左手に、安中総合学園があります。
その先に、小さな池があります。

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道祖神もあります。

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石宮があり、新しいのもあるので管理されているようです。

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こちら側から入水し、向かい側から出るようです。

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この先一里塚があったようです。
一休みできるところだったのでしょうか。

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並木ため池


チョコの散歩道
見上げると、桑の実も豊作。
富岡製糸場の世界遺産登録で養蚕業農家の活躍も記憶に残るか。

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お揃いの赤い靴のかも。

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近づいても飛び立たないです、小鳥の時からのお馴染みさんのようです。

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瀬音をたてて流れ下る増田川、チョコも一緒に覗き込んで。

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ブルーベリー
2~3本の早生のブルーベリーが、熟してきました。

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2センチ超の大きさです。
細い枝先におしくらまんじゅう状態です。

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風だまり
第5回 風だまり ふるさと和太鼓コンサート 
 ~雄大な山々と豊かな自然の中に広がる和太鼓の響き~

2008年発足の和太鼓チーム、品川区や川崎で練習しているとのことです。
縁あってバリアフリーペンション「まついだ森の家」で宿泊し、合宿練習の成果
を披露してくださるとはありがたいです。

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会場の松井田町細野ふるさとセンターに行って見ると、大勢のお客様でいっぱい。
松井田6地区生涯学習センター共催とのことです。
次回は、松井田文化センターの大ホールを借りたほうが良さそうです。

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会場内には、巨大な太鼓3つの他多種類の太鼓がたくさん使われ、初めてみる
楽器の生の音色も楽しむことができました。
太鼓で伝えられることの広がりに驚きます。
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全身の体力を使ってばちを振り続ける、しかも息の合った音色で。
楽しそうに動き笑顔を振りまいてくれるので、こちらも自然とリズムを取ってしまい
ます。
海洋民族のDNAが呼びさまされたようです。

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カメラを向けるとポーズをとってくれました。
外国公演に出かけるとの事、平和の天使たちがんばってください。

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和太鼓の地鳴りのような響きに妙義山の霧も吹き払われてきたようです。

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国分寺市のケヤキも大きくなりました。(詳しくは群馬・ふぉと雑記帳さんのブログに)

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指導者の関根まことさん参加のコンサートが、大田区民ホール「アプリコ」で開催
されます。
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夏の庭
今年も咲きました、カラー一輪。

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名前は?

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「季節時計」のさつきも、道路沿いの生垣にフラワーライン。

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南天。

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岩戸山観音堂
現在は蓮華寺境内に保存されている、岩戸山観音堂

元所在地に観音堂跡があり行くことが出来る、という紺野住職の言葉を思い出
して登ってみることに。

東邦亜鉛工場の入口手前の「観音橋」を渡り、すぐ右折します。

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簗瀬川右岸を上流に少し行きます、川の水量はかなり豊富です。
当山の土地は清燥で、春は山の桜すべて咲きほこり実に見事だったという。

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前方に2つの大きな岩山と鉄塔が見えますが、観音堂の位置は少し手前かも
しれません。

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沢の水路があり渡ると、左側に人幅くらいの小道があり登って行けそうです。

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少し登ると、はっきりと道らしくなります。

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いろは坂のように、つづら折りに登ります。

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沢の水音が途切れないことから、沢伝いに登っていることが解ります。
雨が降れば、滝となりそうな沢です。

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一段の高さは低いので助かります。

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観音様?観音堂が近い?

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天長元年(824)4月18日円仁の開基、栄朝禅師の開山。上野31番札所。
本尊 白雉観世音 円仁大阿闍梨作(火災で消失)

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目的地のようです。

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ハート形?仏足?疲れも吹き飛びます。

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狭い道を来たからか、広く感じます。木は桜でしょうか?
往古には信徒倍増し、仏法隆盛の為教堂狭隘となり蓮華寺を建立したとい
うことです。

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妙見ヶ滝はどのあたりでしょうか?沢の水を引いていたのでしょうか?
それとも、水が枯れてしまったのか。

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大木?石? これが「藤見ヶ岩」でしょうか?

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燈籠の奥に石段があり登ると狭い方形の空地、目指す「観音堂」跡のようです。
円仁が自作の白雉観世音を安置したという岩窟はどこでしょうか?。
栄朝建立の観音堂も今はなく、青草の知るばかりです。

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岩戸山観音堂跡

独立展
先日同地区内の原田さん宅を訪問した時に、「独立展」のハガキを頂いたので
高崎シティギャラリーに行って観賞して来ました。

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会場に入って見ると、大作ばかり。広い部屋の真ん中から360°見ても作品
が分かりそうな感覚です。
作者の意気込みや制作の楽しさが伝わってくるようです。

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2階の展示室もすべて発表会場として使用されており、活発な文化活動が行わ
れているようです。
第25回「仲間たちの写真展」も、18日まで開催とのことです。

第31回独立展 会期 6月13日(金)~18日(水)
          場所 高崎シティギャラリー 1F

田植え
九十九小学校の5年生から、招待状が届きました。

 つばめが巣を作りにいそがしそうに飛び回っています。
「総合的な学習」の時間にお米づくりについて勉強しています。
「田おこし」や「くろぬり」、「育苗」を見学して学び、今度は「田植え」です。
一緒に田植えをして米作りを教えて下さい。
4年生の時より上手に植えられるようになりたいです。
よろしくお願いします。

集合時間に行ってみると。
子供サイズの田植え用の足袋(たび)があるんですね、便利です。
メーカーの方?もみえました。

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プロの農家の方々の準備も万端。
一時イノシシに苗場が荒らされ、苗不足が心配されましたが、田植えの済んだ
農家から残りを集めたのでしょうか。無事田植えとなりました。

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5年・4年生が入場ならぬ入田。

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自分も?十年ぶりの田植え、カメラに触らず夢中で田植え。
1時間ほどで完了、水路で手足を洗って上がります。
PTAのおかあさん方手づくりのおだんごときゅうりとお茶で疲れも忘れました。

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古くから、共同で田畑の開墾や農作業を行ってきたのでしょう。
下増田上田中一号墳跡の解説板が見守っています。

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最近「お米ありがとう音頭」の歌と踊りを覚えました。
「♪ごはんだ ごはんだ ヨイヨイヨイヨイ」 という掛け声で始まる、田植えから
田の草取り、お米の字の動作が入る踊りやすい?踊りです。
8月の盆踊りには披露できるでしょうか、忘れてしまいそうですが。
真竹のたけのこが1本採れました。おいしいです。

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軽トラックの中に蝶がいて、放すと雨の中飛んでいきました。

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