カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南三陸町の夜明け
バスの車窓からの風景、海辺へと近ずく (6/27)

津波の破壊力、分かっているつもりだった。だが目の前の現実は違う。

あの日から1年3ヶ月経過してるのに、生々しい傷跡。

昨日のことか?と頭の中が混乱する。

DSC04055b.jpg

南三陸温泉 

部屋の窓越しに海の景色を眺める。かもめの群れが集まり話しかけてくる。

ベランダに停まり、歓迎のポーズ。

DSC04057c.jpg

日の出を待つ、4:13予定 (6/28)

DSC04073b.jpg

一瞬強い赤光が目を刺す。

DSC04074b.jpg

ぐんぐん赤い光の面積が増す。

DSC04080b.jpg

DSC04087b.jpg

完全に離陸。

DSC04088b.jpg

後ろの一段高い施設に避難したという。

DSC04093b.jpg

DSC04096b.jpg

志津川湾の日の出。海も空も赤く染め、今日も新しい一日が始まる。

DSC04100b.jpg

自然は無言だ。地球は生きている。無言の内に秘めたエネルギーは凄まじい。

人間は500万年も生きてきた。津波も、幾度となく知っていたが勝てなかった。

自然の前になすすべはないのか? これからの事を考えよう。

DSC04101b.jpg

南三陸 ホテル観洋
  宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17
  Tel:0226-46-2442





関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/109-fccf671a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。