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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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満行寺
宝蔵寺から満行寺まで歩くには

宝蔵寺西の兎沢川を渡ります。

わずか数mと短い「兎沢橋」なので、車なら橋だと気づかないかも。

DSC04632b.jpg

兎沢橋(うさぎさわはし)

昔、兎がたくさん住んでいたのでしょうか?

DSC04630b.jpg

すぐ右に曲がり再度兎沢川を越え、沢伝いに天竺尾根の峠まで登ります。
昔は、川の手前を右に斜めに登ったという。橋に頼らない道を造ったのでしょう。
途中沢が左右に分かれますが、左手の増田山頂方向に入ります。

DSC04634b.jpg

以前は通行人がありましたが、今は利用されずに雑草で行けません。残念!

天竺尾根遠景。

DSC04628b.jpg

車で上後閑地区に迂回し、天竺尾根方面に登ります。
やはり途中までで、道は藪の中に消滅?

他に複数の道があったので、次回リベンジしたい。

小規模な市町村制で、他行政区への道は整備が取り残されたようです。
自称「古道散歩愛好家」としては、せめて歩いて通行できる道巾の確保・整備
を願いたいものです
合併後の、広い視野でみた地域のネットワークの基盤整備が期待されます。

DSC04555b.jpg

天竺尾根を越して来たつもりで、下ります。

DSC04557b.jpg

龍貝戸橋(りゅうかいとはし)で、後閑川を渡ります。

少し下流の大平橋は、巾が狭く軽自動車までです。

DSC04624b.jpg

DSC04626b.jpg

DSC04627b.jpg

振り返ると、天竺尾根の北側が見える。

碓氷川から北の市内は、地盤の生成年が比較的若く、もろくて崩れやすい地質
なので、低く穏やかな景色となっているとか。

DSC04623b.jpg

東・西2本の道路の内、東側の農道から入ってみます。

DSC04559b.jpg

DSC04563b.jpg

満行寺が別当を務めた榛名神社。

約200段の石段の途中に仁王門と、終段上に簡素な社殿が。

DSC04573c.jpg

左手には、諏訪神社が。

DSC04588b.jpg

道路を挟んだ杉林の中に、寺伝で源義国夫妻の墓とされる一角がある。

宝篋印塔(ほうきょういんとう)は2基あるが、それ自体は近世のものとされる。

源義国 寛治5年?~久寿2年(1091?~1155)

 平安時代後期の河内源氏の武将。源義家(1039~1106八幡太郎)の子。
 新田・足利両氏の祖。

 叔父(義家の弟)義光(1045~1127新羅三郎)との対立(常陸合戦1106)
 に敗れ、常陸国は義光流の佐竹氏に譲る。
 
 足利庄を成立させる。晩年にも藤原実能の屋敷を焼払い勅勘を蒙る。

  その父頼義(988~1075)は前九年の役のなかで、大敗した黄海の戦いでは
  長男義家の活躍で、わずか6騎となって逃れた逸話がある。その後やっと
  安部氏を平定した。
  義家は、後三年の役で勝利したが恩賞はなかった。

平清盛(1118~1181)が出現してくる直前の年代で、37年間は重複する。

DSC04520b.jpg

満行寺(まんぎょうじ) (古くは密蔵院と言われたとも)

DSC04610b.jpg

山号、青木(あおき)山

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本尊 延命地蔵菩薩(作者 不詳 鎌倉時代)

宝蔵寺も当初地蔵菩薩が本尊であったが焼失したという。復活したいものです。

木彫神像等4躯は県指定重文となっている。

DSC04507b.jpg

開山 深秀法印(じんしゅうほういん) 久安元年(1145)

開基 源義国(よしくに)(1091?~1155)

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中興開山 弘英法印(9世) 永世17年
中興開基 新田伊勢守信純(のぶすみ)(?~天正7(1579)年)(後閑城主)

DSC04616b.jpg

いつの日か宝蔵寺から、天竺尾根を越え、満行寺まで歩いてみたい。


 真言宗豊山派
青木山地定院満行寺
  安中市上後閑字満行1561
    Tel:027-385-8952





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