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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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熊野神社
熊野神社

永禄2(1559)年、安中忠正が安中城を築いた際に、鬼門守護として越後新発
田(しばた)より勧請したもの。  板倉勝明(1809~1857)著 安中志より

DSC05166b.jpg

安中藩の安中城東門の脇にあり、参道を南に行くと中山道安中宿の東木戸(江
戸方)の宿内に続く。

安中草三郎の妻「歌」が、安中藩家老・尾崎の娘「おきわ」の兄「直之進」の
紋服に泥をつけたのはどのあたり?

DSC05165b.jpg

一段高いところに本殿がある。

DSC05167b.jpg

社殿は本殿と拝殿、弊殿によって連接したものであり、当初は弊殿はなく本殿
と拝殿は離れていたと思われる。

今の形になったのは江戸中期の大改修後と見られる。

元文4(1739)年の熊野神社祭典絵巻があり、これが大修理後の社殿の様子を
描いたものと思われることから、江戸中期に今の形になったのであろう。

          「安中市の文化財」より(市学習の森 文化財係 発行)

DSC05236c.jpg

嘉永7(1854)年の日付のある唐銅吊り燈籠1対がある。
これは安中藩主板倉勝明により奉納されたもの。

安中宿より奉納された、狩野法眼永秀知信筆(文久元年1861年)大絵馬もある。

DSC05239b.jpg

飛びだしそうな勢いの龍。

DSC05243b.jpg

本殿の浮き彫りは見事。

DSC05172b.jpg

元は、野後郷の鎮守であった諏訪社の御神木で、樹齢は推定で1000年という。

これに祈願すると疣(いぼ)がとれる霊験があるといわれたとか。

DSC05170b.jpg

現在は、落雷により樹身の3分の2が崩れ落ち、残る3分の1が北東に傾いて
しまったので鉄柱で支え補強している。

DSC05246b.jpg

「大榎(欅の誤り)社地にあり、中うろにして近郷に珍しき大木なり」安中志。

恐竜のような、大うろ。


熊野神社
 安中市安中3丁目22








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