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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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大宮八幡宮
大宮八幡宮(秋の大祭)

商店街は「大宮八幡まつり」(9/14~17日)ののぼりで賑やか。
のぼりのマークは「根笹」で、安中教会に新島家の家紋としてあったもので記
憶に新しい。笹の真ん中の葉の位地が少し違います。

明日からの露天(120店)の準備が始まっていました。(9/14午前)

DSC05773b.jpg

大宮と呼ばれるのは、往古から広大な境内をもつ社であったことから、社名とも、
また鎮座地の地名にもなったといわれています。

当宮は古く、江戸八ヶ所八幡のうちに数えられた大社です。
徳川時代には代々朱印地30石を受け、武勇の神として崇敬されてきました。

DSC05772b.jpg

社伝によれば、後冷泉天皇の天喜年中(1053~57)、奥州に起きた前九
年の役の、討伐の勅命を受けた鎮守府将軍、源頼義がこの地に差しかかると八
条の白雲が棚引き、源氏の白旗が翻ったかに見えたと云います。

源頼義が、乱平定後の康平6年(1063)、京都の石清水八幡宮より分霊を
勧請したのが、東国での八幡宮建立の始まりでした。 (パンフレットより)

源頼義は、鶴岡若宮(鶴岡八幡宮の前身)(鎌倉市)も創建しました。

源頼義 永延2年~承保2年7月13日(988~1075.8.27)
    父:源頼信  子:源義家
  
DSC05764b.jpg

大鳥居(一の鳥居)、二の鳥居をくぐり表参道をしばらく進むと、神門の手前右手に多摩清
水社(水神様)がある。(手水舎手前)

 「広き野に 霊(たま)の清水の あるところ」  青畝(せいほ)

武蔵の国の3大宮の一つで「多摩の大宮」、或いは「武蔵国八幡一ノ宮」とも
呼ばれ、境内は1万5千坪と都内でも3番目の広さ。

御神水は「多摩乃大宮水」と称し、今はポンプで汲みあげているとか。

神門をくぐると、左右にイチョウの木が。

DSC05761b.jpg

菩提樹

徳川家康の次男、松平秀康公の夫人清涼院殿の御手植えという。

社殿を再興した際、それまでの南面から、江戸城守護の為東向きにされたという。
巾広い参道もその時からか?

DSC05752b.jpg

DSC05754b.jpg

総檜造りの本殿(鎮座900年記念として昭和40年に造営)

祭のスタートの神事が行われていました。

DSC05750b.jpg

北神門(赤門)を出ると北参道左手に弓道場、振武殿(しんぶでん)がある。
源頼義は、弓の達人で若い頃から武勇の誉れが高かったという。

崖下の善福寺川にかかる八幡橋を渡れば、和田堀公園(旧大宮公園)。
江戸時代の敷地は、境内を除いて6万坪に及んだ。現和田掘公園を含む。

DSC05746b.jpg

ここは武蔵野台地の東端近く、東へ流下する善福寺川に接した高台が大宮遺跡
の発掘地です。

対岸の松ノ木遺跡では先土器、縄文、弥生の遺物が出土し、古代より生活の場
であったのに対し、この地の大宮遺跡では方形周溝墓が発掘され、当宮鎮座前
より、聖なる地であった事が推測されます。

この遺跡は、大宮八幡宮の旧社殿地ともほとんど重なり、この一帯が聖域とさ
れていた古代からの信仰が、のち大宮八幡宮の創建につながったと思われます。

DSC05777b.jpg


大宮八幡宮
東京のへそ・子育厄除八幡さま

  杉並区大宮2-3-1
  Tel:03-3311-0105




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