カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笠取峠の松並木
中山道(信濃)を往く -1-

笠取峠の松並木

芦田宿と長久保宿の間、約1.5町(1.6km)に現在68本の松並木が続く。

言い伝えでは慶長7年頃、公儀より赤松苗753本を小諸藩に下付され、近隣
の村むらへ人足が割り当てられ、小苗を植え付けたとされ、幕末まで手入れ・
補植等管理されていた。

DSC07223b.jpg

この道を登ると笠取峠(標高887m)、 当時は2軒の立場茶屋が置かれ、
中山道を往来する旅人や、人夫の休憩所になっていたようです。

DSC07226b.jpg

従是東小諸領

この石標は、小諸藩が文化3年(1806)に領分境の東西へ建立したうち西
側のものです。これを境に西は幕府領です。

藩領の西端、中山道笠取峠(ここより西1.7km)にあったものの復刻です。

藩領東端の石標は、「従是西小諸領」と刻まれ、中山道小田井宿と追分宿の藩医との
間、追分原(御代田町)にあった、と説明板にあります。

石標は、今もあるのでしょうか?
小諸藩の藩領の広さを再認識しました。

DSC07211b.jpg

以前は、「狩取峠」や「狩鳥峠」とも記され、「笠取」の由来として、「風の
強い所で、笠を飛ばされてしまう」「ここから見える浅間山のみごとな眺望に、
旅人がみな笠をとって仰ぎ見た」との説が伝えられているということです。

DSC07230b.jpg

隣接の「松並木公園」は、色どりの豊かな季節の到来。

DSC07231b.jpg

DSC07228b.jpg

DSC07227b.jpg

DSC07233b.jpg

DSC07237b.jpg

道は歩く楽しさを教えてくれます。

DSC07238b.jpg

DSC07234b.jpg

トチの木

DSC07236b.jpg

バスは、運転の心配がないので自然と・・ウトウト・・ZZZ・・

DSC07414b.jpg

笠取峠の松並木


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/206-22e3e472
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。