カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立岩和紙
中山道(信濃)を往く -2-

立岩(たていわ)和紙の技術が保存されている、「和紙の里ふるさとセンター」

300年の歴史を持つ、楮(こうぞ)和紙で主に障子紙に利用された。
最盛期には50件もの紙漉き農家があったという。

手打ちそばの看板が目に入るが、昼食タイムはまだしばらく先に。

DSC07240b.jpg

小学生の団体の生徒達が、卒業証書の手作り体験をしていました。

6年生の真剣な面持ちが伝わってきました。

DSC07263b.jpg

皮をむいたコウゾの木。(九十九では、カズの木と呼んでいました)
子供の頃、チャンバラをしながら追いかけたり、追いかけられたり夕暮れまで
遊びました。

DSC07266b.jpg

昔こんな釜で煮てました。

DSC07247b.jpg

機械は止まっていましたが、たたくようです。

DSC07246b.jpg

繊維をドロドロに?

DSC07245b.jpg

和紙といえばこのシーン。

DSC07254b.jpg

ふと天井を見上げて、発見! 究極のエコエネルギー、竹バネ?

すのこの竹ヒゴの細さも芸術品。

DSC07262b.jpg

乗せていきます。綺麗な白です。

DSC07243c.jpg

圧縮すると10分の1になります。

DSC07244b.jpg

売店にいろんな製品が。

DSC07249b.jpg

柿の豊作の秋。長門町と和田村が合併して長和町となっている。

DSC07264b.jpg

信州立岩和紙の里ふるさとセンター
  長野県小県郡長和町古町22-1
  Tel:0268-68-3874

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/208-a7a8eaee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。