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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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碓氷川水源地
中山道(碓氷峠下り)を往く -3-

熊野神社に中山道の峠下りの安全祈願をして、出発です。

峠のすぐ下から碓氷川が流れ始めます。

DSC07570b.jpg

沢まで急な坂を下ります。

DSC07571b.jpg

はるか下に、池面に空が映る2つの池が見えます。

DSC07572b.jpg

明治11年の明治天皇の北陸・東海御巡幸の際に御膳水となったことを記念す
る碑があります。

また昭和23年に泉喜太郎(軽井沢・製氷会社)が依頼・作成した尾崎行雄
(安政5年~昭和29年)書の水神の碑があります。

DSC07573b.jpg

相馬御風(本名昌治)歌碑 (明治18年~昭和25年)新潟県糸魚川市生まれ。

明治34年に信越線で上京するときに、碓氷川水源地を訪れた時の作品。
昭和23年建立。 
    
    なりなりて おのれきよかる 高山の 氷にうつる 空の色かも

物事が成就して、空の色が高い山の氷に写っているように、自分の心が清らか
である。

偶然?に驚きました。(氷ではありませんが)上の写真の光景を見ての短歌の
ようです。

DSC07575b.jpg

水源地の下流はわさび田、清流で育ち美味しそうです。

DSC07576b.jpg

坂を登り、中山道まで戻ります。

思婦石(おもふいし) (熊野神社の別当、神宮寺の仁王門跡)

安政4年(1857)、上野国群馬郡室田の国学者、関橋守の直筆の歌碑。

日本武尊(やまとたける)が、妃の弟橘姫(おとたちばなひめ)をしのび、
「吾嬬はや」と嘆かれた故事から「思婦石」と呼んでいます。

    ありし代に かえり見してふ碓氷山 いまも恋しき 吾妻路の空

DSC07579b.jpg

二つに分かれます。

DSC07580b.jpg

左(北)は、明治11年の明治天皇の御巡幸の際に開削された巡幸道路。
子持山の麓で、再び中山道(右)と合流します。

DSC07581b.jpg

仁王門跡

もとの神宮寺の入口にあり、元禄年間再建されたが、明治維新の時に廃棄された。

仁王様は熊野神社の神楽殿に保存されているという。

残念!先ほどの熊野神社の神楽殿をよく見て来ませんでした。次回のお楽しみ。

DSC07584b.jpg

ここまでが八坂で、これから長坂です。

ここから笹沢まで延々と急な下り坂になります。
坂を中程まで進むと、遠くに子持山が見えてきます。

DSC07586b.jpg

DSC07587b.jpg

急な坂道のう回路として、巡幸道路が造られたようです。

DSC07588b.jpg

DSC07590b.jpg
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コメント
☆水源地
以前、熊野神社に立ち寄ったとき、水源地の看板を見て
降りて行きたかったのですが、坂が急なので諦めました。
残念な気持ちを持ち続けていましたが、今回、水源地の
様子を見せて頂きとても嬉しいです^^。
[2012/11/07 04:37] URL | 風子 #- [ 編集 ]

碓氷川水源地
風子様

急坂ですが道はジグザグで、時間をかければ登り降りできるかな?
秋の風情に包まれての中山道ハイクですが、水のありがたさを感じ
る道中でもありました。
[2012/11/07 11:32] URL | 染太郎 #- [ 編集 ]


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