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目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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歯朶科橋
歯朶科橋

しだは目出たい植物で正月などに使われたとのこと。
歯は齢に通じ,朶は枝で長く伸びるものの意。

「歯朶」といえば「裏白」をさし、新年の季語。
夫婦共白髪・夫婦和合の象徴ウラジロは常緑で枯れないことから新年の飾りにピッタリ。

なんとも万葉調の名前で、古代の人の喜びが伝わって来ます。

DSC01929b.jpg

勝手に想像を膨らませると、新しい橋の完成を祝って歯朶を並べて敷き宮司のお祓
いと渡りぞめを行い神社にお参りをしたか?
 
あるいは元旦の初詣に、真新しい仮の板橋に歯朶を乗せた神橋を渡り神社に詣でた
か?

はたまた、古東山道を行き交う人々を泊める宿の歓迎の表示か?思い巡らすと楽し
い。

DSC01937.jpg

DSC01938b_20120426212905.jpg

乱世の世には、仮橋の板を外して外敵を防いだとか。
自然の要塞、断崖城の下増田城にふさわしい絶壁にかかる。
古い時代ほど川面に近く橋を架けたと思われる。

DSC01935b.jpg

津雲神社の東参道は、橋を渡りこの建物の間を通り神社へ向かう。
願わくばもう少し幅を頂きたいが。

DSC01941b.jpg

この辺りから上橋(じょうばし)にかけて夏にはホタルが飛び交っていました。
最近は会えないので残念です。

DSC01939b.jpg


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