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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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お江戸散歩
足の向くまま、ぶらりとお江戸散歩に出かけてみることに。

DSC08614b.jpg

竹林の風情を味わい歩くと、ここは?海雲寺とあります。

DSC08608b.jpg

(説明板によると)
本堂は明治20年(1887)に建立され、山門は江戸城内の紅葉山から
移転したといわれる由緒ある建造物です。

当寺は、江月山と号する曹洞宗の寺院で、本尊は釈迦如来坐像です。

慶長16年(1611)8月、江戸八丁堀(現中央区八丁堀)の地を拝領
して開創されました。
その後、寛永12年(1635)に御用地となったので同年5月、浅草八
軒寺町(現台東区寿町)の地に移転し、明治43年(1910)、区画整
理のため現在地に移転しました。

DSC08611b.jpg

開山は、上野国(現群馬県)甘楽郡菅原村陽雲寺の天徳寛隆で開基は
渓谷(けいこく)院殿月山窓雲大童子(細川越中守子息)です。

現在は彗越派または海雲寺派と称される曹洞宗の一派をなしています。

DSC08612b.jpg

本堂の左手の御堂には木食上人像が安置され、境内の観音像には、寛政
10年(1798)の銘と「武州多摩郡田はた村内せき口大場源左衛門」の
造立者名が見られます。

DSC08610b.jpg

屋根上に伸びる松が境内の外からもよく見える。

DSC08613b.jpg

少し歩くと、天桂寺。

DSC08596b.jpg

(説明板によると)
月光山天桂寺は曹洞宗の寺で、聖(しょう)観音像を本尊とし、正徳
3年(1713)銘の地蔵菩薩も安置されています。

開創は慶長年間(1596~1614)と伝えられ、小田原北条氏の家臣岡部
忠吉が氏祖岡部六弥太忠澄を勧請開基として一庵を建てたのが始まりと
いわれています。

DSC08599b.jpg

その後、寛永10年(1633)頃、忠吉の子で旧田端村の領主となった
幕府旗本岡部吉正が、中野成願(じょうがん)寺6世鉄叟雄(てつそう
ゆうさく)和尚を請し、開山として再開基となり、伽藍を整え、当寺の
基を開きました。

また、延宝3年(1675)吉正の孫岡部忠豊が葬られて以来、岡部家の
葬地となりました。

DSC08600b.jpg

杉並の地名は、この岡部氏が青梅街道沿いに植えた杉並木に由来する
といわれ、墓地には岡部家歴代の墓があります。

また、浮世絵師嶺斎泉里(りょうさいせんり)が描いた「岡部六弥太
忠澄武者絵」は当寺の寺宝となっています。

DSC08598b.jpg

境内にある寛文4年(1664)銘の聖観音石像は俗に「庚申(こうしん)
観音」と呼ばれる珍しい石仏です。

当寺は、安政3年(1856)大暴風にあって、建物はすべて倒壊し、記録
什宝類も破損腐朽してしまいました。
現本堂は約60年後の大正12年に建立したものです。

DSC08602b.jpg

しばし歩くと公園。

DSC08593b.jpg

落ち葉模様は秋の終りを告げる。

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