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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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桜田門
桜田門外の変

NHK大河ドラマ「八重の桜」で「桜田門外の変」が描かれていた。

地下鉄丸の内線「霞が関駅」で降りると、「霞が坂」にある「霞が関跡」。

霞が関跡(説明によると)

この辺りは江戸時代霞が関と呼ばれ、武家屋敷が建ち並んでいました。
そしてその名は代々受け継がれ、現在では中央官庁街の代名詞になって
います。

霞が関は武蔵国(現在の東京都・埼玉県・神奈川県の一部)の中にあった
といわれていますが、正確な場所は分かっていません。
今のところ霞が関のあったとされる場所として、千代田区・多摩市・狭山
市が考えられています。

千代田区に霞が関があったとの説は、「武蔵野地名考」という史料の「上
古ハ荏原(えばら)郡に属す今ハ豊嶋郡にあり。」という記述、「江戸名
所図会」という史料の「桜田御門の南、黒田家と浅野家の間の坂をいふ。
往古の奥州街道にして、関門のありし地なり。」という記述から導き出さ
れています。

また名前の由来については、「武蔵野地名考」に「この場所から雲や霞の
向うに景色を眺めることができるため」と記されています。

DSC09210b.jpg

桜田門に向かうと、レンガ棟が美しい。

DSC09217b.jpg

桜田門(西之丸の南)は修理中でした。

新島襄が安中藩江戸上屋敷から、桜田門の事件現場を見に行こうとして
祖父弁治に武士の子としての心構えを諭されたというエピソードがある。

「新島襄・八重子展」の「桜田門外の変」のパネルによると。

万延元年(1860)3月3日に、井伊大老が桜田門外で殺されました。
襄は様子を見に出ようとすると、祖父弁治が「何という情けない奴だ。
天下の大老が首をとられたのに、それを見物に行くとは不心得も甚だし
い。」と諭されて出かけるのをやめました。
この頃、藩主の護衛役に選ばれ、初めて上州安中へ行きました。
また江戸湾岸でオランダ軍艦の偉容に驚愕し、幕府の軍艦操練所へ入学
し、航海術を学びました。

新島襄(1843~1890)17歳の時の出来事でした。

DSC09223b.jpg

左の桜田濠。

DSC09226b.jpg

右の凱旋濠

DSC09228b.jpg

旧江戸城 外(そと)桜田門

現在この門は桜田門と呼ばれますが、正式には外桜田門といい、本丸に
近い内(うち)桜田門(桔梗門)(ききょうもん)に対してこの名が付
けられました。古くこの辺りを桜田郷と呼んでいたことに由来します。

外側の高麗門と内側の渡櫓(わたりやぐら)門の二重構造からなり、外 
桝形という防御性の高い城門で、西の丸防備のため異例の大きさで造ら
れました(320坪)。
建築されたのは寛永年間(1624~44)とされ、現存する門は、寛文3年
(1663)に再建された門がもとになっています。
大正12年(1923)の関東大震災で破損し、復元されました。
万延元年(1860)3月3日、この門外で大老井伊直弼が水戸藩脱藩士に
暗殺されました(桜田門外の変)。

DSC09231b.jpg

工事中の案内に写真があった。

DSC09235b.jpg

渡櫓門の工事
屋根の下地に「土居葺き(どいふき)」という木材の薄い板を重ねた造
りになっています。傷んだところを修理するようです。


DSC09243b.jpg

西之丸へは、二重橋を渡らなければならない。

DSC09246b.jpg

楠正成公像傍の売店に「江戸城の昔と今」地図(400円)が販売され
ていた。

井伊大老受難の地、1860(万延元年)とある。

DSC09311b.jpg

新島襄が住んでいた安中藩江戸上屋敷(11/21)は江戸城北側に位置します。

DSC09453b.jpg



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