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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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護国寺
八幡八幡宮の隣地の護国寺は江戸時代に移転し、現在文京区の「護国寺」
となっていると聞き、石仏さがしに寄ってみることに。

八幡八幡宮(11/16)の山門の東、えんま堂坂を上ります。

左手階段上に山門が見えます。

DSC00643b.jpg

シャッターを押していると、ウグイスがしきりに鳴き始めました。
しばし聞き惚れてしまいました。上手なので親鳥のようです。

入口左右に石造物がありますが、空間が空きすぎているのは移転したため?

DSC00644b.jpg

神通山遍照王院大聖護国寺(東京は、神齢山悉地院大聖護国寺)

DSC00647b.jpg

庚申塔、なぜか小ぶりです。ここに集められたのでしょうか?
無縁仏?も片隅に整理されていました。

DSC00662b.jpg

(追記)大聖(だいしょう)護国寺
     寺の名は日本唯一の寺。
     弘法大師直系の高僧が京都醍醐寺報恩院殿(ほうおんいんでん)
     の末寺として建てられた。
     山門の鬼瓦は葵の紋、棟木は籠目の桂昌院の紋がある。
     将軍綱吉、桂昌院、甘楽小野得成寺(とくじょうじ)住職亮賢
     (りょうけん)が深く関わる歴史的にも由緒ある有名なお寺。
                  パンフレット「八幡めぐり」より

DSC00663b.jpg


東京の護国寺は江戸時代は徳川家、明治以降は皇族や新政府の要人の墓
地となりました。

身近なところにある、歴史の表舞台とのつながりに驚きます。
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