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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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山吹伝説
山吹の黄色は、新緑と共にあると存在感を際立たせてくれます。

DSC02210cJPG.jpg

立夏と共に、にわか雨の季節到来。この時期知らない人はいない和歌。

七重八重 花は咲けども山吹の 
         実の一つだに なきぞ悲しき    兼明親王

DSC02231b.jpg

この和歌を有名にしたのは、康正2年(1456)から長禄元年(1457)にかけて
河越城(川越市)・江戸城を築城した太田道灌。
川越の文化を江戸に持ち込んだとか。逆とばかり、無知でした。

DSC02215b.jpg

道灌が父を訪ね越生に来たとき、突然のにわか雨に遭い蓑を借りようと
近くの農家に立ち寄った。娘が出てきて山吹の花を差し出した。

道灌は理解できず後に家臣から、貧しさ故、蓑(実の)一つさえなく用意できません
と古歌を引用して返答したものと説明を受けた。
道灌は無知を恥、以後歌道に励んだとのこと。

DSC02211b.jpg

久遠の像(写真の像と同じ?)が新宿中央公園にあるとのこと。
今度行って見たい。
豊島区高田の神田川に架かる面影橋近くに、山吹之里の碑があり、1Km東には
山吹町も。

後に、道灌はその少女紅皿(べにざら)を江戸城に呼んで、和歌の友としたという。
道灌の亡き後、紅皿は庵を建て尼となり菩提を弔った。
その地大聖院(新宿区)に葬られたという。

それにしても、芸術作品がハウスの中とは?
裏の畑にも芸術作品が。4月25日「チョコの散歩道」

DSC02228c.jpg

石によりそうツツジ。

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