カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

便覧舎
便覧舎跡

有田屋(醤油醸造販売)の道路をはさんだ向かい側に、「便覧舎址」の
碑がある。

DSC00325b.jpg

便覧舎(べんらんしゃ)は、湯浅治郎が明治5年(1872)に創設した、日
本で最初の私設の図書館。
私費により購入した和漢の古書、新刊書籍の3千部ほどを無料で閲覧さ
せた。
同年に日本最初の図書館といわれる、東京書籍館と京都の集書院が設立
されている。

DSC00328b.jpg

明治11年(1873)3月便覧舎の2階で、新島襄が男16名、女14名に
洗礼を授け、安中教会の設立の式を行った。

明治20年(1887)に火災により焼失し、現在は碑が残るのみです。

DSC00330b_20130502174219.jpg

有田屋は新島襄・八重夫妻が宿泊したところです。

DSC00331b.jpg

湯浅治郎(嘉永3年~昭和7年)(1850~1932)は湯浅治郎吉の第2子に
生まれた。号は雲外。
岩井重遠に学び、明治5年私設図書館「便覧舎」を開設するなど早くか
ら社会に奉仕したが、明治7年米国から帰国した新島襄と出会いその熱
心な信奉者となり、物心両面で新島襄を支えた。

(桃渓書院については9/19

DSC00326c.jpg

L4you(4/13)で紹介された現在の有田屋も魅力です。

DSC00327b.jpg

高さ18mのレンガ造りの煙突、当初は26mあったという。

DSC00332b.jpg

有田屋
安中市安中2-4-24 Tel:027-382-2121

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/354-dbc1e16e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。