カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二日月
川合玉堂 ー日本のふるさと・日本のこころー

生誕140年記念特別展が山種美術館で開かれている。
前期展示 6/8~7/7(日)   後期展示 7/9(火)~8/4(日)

NHK Eテレ「日曜美術館」で「山河よ ふるさとよ 日本画家・川合玉堂」
(6/30放送)再放送は7/7(日)午後8:00~8:45

DSC03796b.jpg

JR恵比寿駅西口を出て、駒沢通りを北に行くと右手にある。
道路向かいは広尾高校。

DSC03797b.jpg

川合玉堂(1873~1957)

当館の創立者、山崎種二は玉堂と親しく交流し、しばしば玉堂邸を訪れ
るほどの間柄でした。
その縁により当館の所蔵となった玉堂作品は70点を数えます。
今回は開館以来初の試みとして、所蔵作品全点をご紹介いたします。
(一部展示替えあり)(パンフより)

生涯個展を開いたことがなかったという、川合玉堂の特別展は見逃せない。

DSC03798b_20130705012415.jpg

22才(1895年)作「鵜飼」をはじめとする初期の作品から、転換期に
位置づけられる「二日月」(東京国立近代美術館)、初公開の「写生帖」
(玉堂美術館)や長らく公開されなかった「柳陰閑話図」など展示され
見られる。 (パンフより)

DSC03800b.jpg

「二日月」(明治40年)長野の小諸で着想を得たとの説明書きがある。

「九十九史考」(小板橋良平著)によると

「名画二日月の誕生地」
上高梨子字横町より北方、檪(くぬぎ)坂へ向かって100mばかり行くと、
九十九川の清流を横切る橋「檪沢橋」があり、最近(当時)まで土橋だった
が立派な橋になった。(中略)
五料土塩の山稜や、碓村(うすむら)神社の御森が黒々と、美しい。
この名画「二日月」の誕生地が発見され、確認されるまでには、松井田
町の郷土史家清水清先生の、数次に渡る現地踏査の努力があった。
過日郷土史同好会長中沢先生が玉堂先生に紹介状を発送したところ、間
もなく玉堂先生の執事より返信があって、檪坂橋が再確認された訳であ
る。 (以下略)

130608_3川合玉堂2日月b
 (東京国立近代美館Webより)  画面では月が見えにくいのが残念。

九十九小かるた  「え」 絵にかきし 玉堂高梨子の 二日月

として毎年のかるた大会で全校生徒に親しまれている。

DSC03805b.jpg

山種美術館 
渋谷区広尾3-12-36 Tel:03-5777-8600

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/402-a33fb634
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。