カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新島襄旧宅(1)
新島襄

天保14(1843)年、江戸神田一ツ橋の安中藩上屋敷(千代田区神田錦町)で生
まれた。
安中藩祐筆を務めた父新島民治と母登美の長男で、幼名を七五三太、元服後の諱
は敬幹といった。

新邸の新島襄旧宅には、アメリカから帰国した新島が三週間ほど滞在している。
ここは明治維新により江戸詰めの藩士が安中へ引き揚げるために建設された二軒
長屋で、新島家も居住していた。

現在の新島襄旧宅は移築復元されたもので、前は現新邸公会堂の位置にあった。

DSC02635b.jpg

今日のボランティアガイドがお迎えしたのは、福島県文化財友の会様。

旧邸の裏にある古墳公園に2mの大株の木があり、濃赤の若葉にピンクの花。
なんという木?の質問が。当方も?。

管理人の須賀先生がメモに「ベニトキワマンサク」と書いて渡してくれました。
植木屋さんが管理に来た時、聞いておいたとのこと、ありがとうございます。

DSC02629c.jpg

バスへの帰り道、道端のきれいな草花に話題が。

DSC02686b.jpg

沿道の皆さんの大切にしている草花が、お客様へおもてなし。

DSC02688b.jpg

これは「ジャコウソウ」と教えていただきました。

DSC02615b.jpg

来年の大河ドラマ「八重の桜」の地元からの訪問でした。
お帰りの際、来年は10倍来ますよの声。

震災の復興が始まったばかりの福島からきてくださいました。多謝。
安中市からも「八重さん」の故郷を訪問してみましょう。応援しよう福島。

新島襄旧宅

(追記)(2013.11.28)

新邸公会堂

新島襄旧宅(2軒長屋)が元あった場所。

DSC06557b.jpg

道しるべ?新屋敷道とある。

DSC06559b.jpg
関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/47-412b7ad5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。