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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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碓氷峠下り③
中山道・碓氷峠下り③ (11/3日)

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入道くぼ
山中茶屋を出ると左手の高所に、「線刻の馬頭観世音」がある。
ここから「まごめ坂」で、赤土なので滑りやすい。

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陣場が原

巡幸道路と中山道の別れる場所で、明治8年群馬県最初の「見回り方
屯所」があった。これが交番のはじまりです。

巡幸道路は碓氷第三橋梁の下に通じていたが、現在は手前の碓氷川を渡
る橋がなく、途中も沢で崩されていて危険とのことです。

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座頭転がし(釜場かんば)

座頭ころがしの手前から見下ろすと、碓氷第三橋梁が見える場所がある。
そこから座頭転がしを通らないで降りていく道が慶長年間(1596~1615)
の中山道だと言われている。

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足がとんとんと自然に前に。

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慶長年間の中山道は右の尾根を通り、旧一里塚跡の先で合流する。
慶長年間以前の東山道は、座頭転がしを通らなかった。

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北向馬頭観世音
 
 観音菩薩 文化十五年(1818)4月吉日
 信州宝光寺 施主 内山庄左衛門 内田庄助
 坂本世話人 三沢屋清助

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岩棚、山賊が隠れていたとか。

さらに先に、南向馬頭観世音が立っている。
寛政3年(1791)銘、北向観世音より27年前のもの。

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碓氷坂の関所跡

刎石山のなだらかな道を数百m進むと右手に東屋がある。

平安時代の昌泰2年(899)、碓氷の坂に関所を設けたといわれる場所と
思われる。

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東屋を過ぎると刎石茶屋(四軒茶屋)で、その下にある弘法の井戸の
水を使っていた。
旧中山道は弘法の井戸へ曲がらず、まっすぐ尾根の南端を通っている。

覗き

風穴を過ぎると願望が開け、坂本宿が一望できる。
    坂本は 袂(たもと)の下や 夕ひばり  一茶 (年代不詳)
どこで詠んだ句でしょうか。

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山梨の木

坂本宿を眺めていると、背中にあたるのが山梨の木。
例年小さい実が落ちていて意外とおいしいが、今年はならないという。

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上り地蔵・下り地蔵

覗きの先50m程のところで、右下へ戻るように旧中山道に入り100m程
行くと、地蔵菩薩が刻まれているものが2つある。
右が上り地蔵、低い位置にあるのが下り地蔵という。
建立年月不明だが制作は室町時代以前といわれている。
又ここを堂ヶ峰という。
旧中山道の道筋だが100m程先で崩れていて危険とのこと。

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刎石坂のことを、十返舎一九が書いた。

 たび人の 身を粉にはたく なんじょみち 石のうすいの 峠なりとて
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