FC2ブログ
カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かぐや姫の物語
高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」を観賞。

日本最古の物語として有名な「竹取物語」、宣伝告知のサブタイトルに
「姫の犯した罪と罰」とあり、気になっていた。
かぐや姫は犯罪者だったのか?

「罪と罰」が、古来日本に存在した文化と仏教などもろもろの思考過程
でどう処理されるのか?
楽しみの内に映画がスタート。

DSC07153b.jpg

5人の貴族からの求愛の言葉に使われた、見たことのない品物を持参する
ことを求めたが各人失敗。
「自業自得」で「終」?かと思われたが、かぐや姫の反応は違った。
「生きること」の喜びを感じ、大切にしたかぐや姫は、自分の責任を感じ
自分を責めた。

DSC07152b.jpg

月と地球、現世と来世、生と死、地球に生まれた生き物達は何か目的が
あって生まれて来たのではない。
この映画は、生きる事で生じる喜怒哀楽をすべて楽しい事としてくれます。
貰った命をどう生きるか?のヒントになると思います。

高畑監督はかぐや姫の地球での暮らしをカラフルに、月からの迎えの使者
達の黄金のトーンを押さえて生きる喜びを伝えているようです。

「けがれ」は罪ではない、いわんや悪人をや救われるべきである。

未完成の「竹取物語」が「かぐや姫の物語」で完成・披露となりました。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bberry1.blog.fc2.com/tb.php/537-ea78ce1e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。