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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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板鼻さんぽ③
長傳(伝)寺

八幡山龍雲院長傳寺 曹洞宗 
開  山 長源寺9世、為景清春和尚

天文年間中期に下板鼻(現在の高崎市八幡町)八幡宮境内に長傳庵として
創立。
戦国時代、豊臣軍小田原進攻の際兵火のため八幡宮と共に焼失。
 
DSC07347b_201403301405126b4.jpg

慶長9年中山道改修令に伴い、時の領主里見讃岐守忠重の援助により現在地
に移転再建。

DSC07342b_20140330150333e08.jpg

DSC07337b.jpg

DSC07328b.jpg

本堂の欄間には、銘の残る石原常八、金子文五郎は日光東照宮の造営に
かかわった匠の流れを汲む人達であろうと推測されています。

DSC07335b_20140330140139dc3.jpg

境内には原(松本)思斎(学者)、松本左右助(和算家)、松本凌波(画家)
の墓があります。

DSC07339b.jpg

やはたみちの道しるべ

文政13年(1830) 角柱形 変体仮名 高さ90㎝幅24㎝
くさず いかほ はるな 河原湯 かね古 澤たり 志婦川
       行徳屋□右ヱ門 角菱屋定次郎 白木屋政吉

DSC07349b.jpg

板鼻下町の双体道祖神
寛政4年(1792) 祝言形 高さ116㎝幅100㎝

台座は道しるべを兼ねる。
當駅より京へ百七里三丁 江戸へ二十一里半丁 日光へ三十七里
善光寺へ三十七里 榛名山へ五里 妙義山は四里半 加州金沢へ九十二里半

DSC07353b.jpg

板鼻東方面から天神山を望む。左土手旧国道18号。

DSC07360b.jpg

板鼻陸橋下の双体道祖神と道しるべ

双体道祖神 安政5年(1858) 祝言形 高さ126㎝幅98㎝
道しるべ  宝永9年(1708) 名号塔 高さ 70㎝幅57㎝
      南無阿弥陀仏 右やわたみち 左はるなみち

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称名寺

丘岳山正勧院称名寺 天台宗 
開 山  天徳元年 慈慧大師良源(伝) 
中興開山 永享年間 明尊法印
開 基  徳定(伝)

中興以前の本寺は八幡宮の別当寺であり、天台修験道場的存在だったと
言われている。

DSC07367b_2014033014072634b.jpg

市指定文化財の梵鐘は、境内寺院泉徳寺にあったものですが、廃寺により
当寺に帰属したもの。
同じく境内寺院の東福院跡の山崎稲荷は、当寺管理。

DSC07365b.jpg

逆さ楓の伝説
佐野源左衛門常世の馬の鞭代わりのもみじの枝を逆さに刺したところ、
立派なもみじの大木になったという伝説。

長傳寺
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