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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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芭蕉句碑
鷹巣神社があった跡地に、芭蕉句碑が残されているというので探してみることに。
上杉氏に了解をいただき、友人と3人で草刈機を肩に、いざ鷹巣山上へ。

DSC02914b.jpg

寸断された鷹巣神社の参道の迂回路の急坂を上り詰めると、坂上に山門が見える。
足元の石段は埋まり、坂道状態になっていて滑りやすい。

DSC02922b.jpg

門前に立つと、篠が眼前に立ちはだかり、侵入するものを拒む「羅生門」。

DSC02920b.jpg

自分の前を優先して刈り道を開け、前進する。
目標は芭蕉句碑。昇りきったと思っていたが、また登る。
左手は垂直の絶壁のはずだが、絶景をめでる余裕はない。
フェンスが設置されているので、踏み外す心配もなく一安心。

DSC02926b.jpg

前方で「あったよー」の声、しかし登りで倒木ありですぐには近づけない。
逸る気持ちを抑えて、一歩ずつ前進すると、見えてきた。
句碑の上に倒れ掛かる杉を降ろし、周囲を刈り上げて一休み。
門より50メートル程入って来たか?

DSC02928b.jpg

何年ぶりに日の目を見たのか?

 馬をさえ 詠(なが)むる雪の あしたかな    芭蕉翁

後ろに倒れて割れているという人もいましたが、修復されていました。

DSC02940b.jpg
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