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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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地蔵峠を越えて(3)
元禄の道しるべ 

倉渕町から松井田町に向かい、養豚場と養鶏場の間の右側に絞って探すと、ありました。

DSC03409b.jpg

元禄5(1692)年建立。

「みぎは山みち、ひだりはまついだ」とあり、県内でも最古のものの一つ。
                             (案内板より)

DSC03407b.jpg

なぜここに?不要では?の疑問が。

旧道は蓮華院付近からこの地点まで上がり、二手に分岐したのでしょうか?

DSC03406b.jpg

道しるべの脇まで斬り倒した木が積まれ、かろうじて草の中から頭部が見えま
した。
汚れた白い案内板がなければ解りませんでした。

DSC03405b.jpg

コアジサイの花を摘んでいる人に会いました。茎の紫など押し花に使うとのこと。
碓氷川熱帯植物園でのフラワーアート展を思い出しました。(5/20)

DSC03411b.jpg






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コメント
☆やりましたね!
わかり難い場所なのに、よく見つけましたね!
ご苦労さまです。
「右は山道」というのが、いかにも当時の険しい
峠道を彷彿させてくれますね。
埋もれていた貴重な道しるべを見出して下さって
ありがとうございます^^。
[2012/06/15 18:18] URL | 風子 #- [ 編集 ]

地蔵峠を越えて(3)
風子様
残念ながら、道しるべの文章を写真に撮れませんでした。
乾燥した頃、文章をはっきり見たいです。

峠では山道の工事中でした。
古道が分からなくなる前に見ておきたいものです。
[2012/06/15 20:32] URL | 染太郎 #- [ 編集 ]


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