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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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はやぶさの日
6月13日が日本記念日協会より「はやぶさの日」に認定されました。


2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、60億キロ、7年もの
長旅の末に地球に帰還し、世界初のサンプルリターンやイオンエンジンの長時
間運行をはじめとする数々の科学的偉業を成し遂げました。

その偉業を称え、今年で友好交流25周年を迎える、宇宙航空研究開発機構(
JAXA)の施設がある全国の4市2町で組織する「銀河連邦」(相模原市、
能代市、大船渡市、佐久市、肝付町、大樹町)では、「はやぶさ」の開発、運
用に関わった人々の「あきらめない心」、「努力する心」を全国の方々に伝え
続けていこうと、6月13日を「はやぶさの日」と制定しました。
                    (日本記念日協会のHPより)

DSC03438b.jpg

相模原市立博物館のプラネタリウムへ「はやぶさ」を鑑賞に(2010年7月23日)。

☆ HAYABUSA BACK TO THE EARTH 

地球に帰還して燃え尽きる本体のシーンは、大切な子供を抱いて地球に戻って
きた母親が、最後の力を振り絞ってそっと地球の大気に手渡しするようです。

炎となって燃え尽きていく本体と、輝きながら熱に耐え地球に戻ろうとする
カプセル。永遠に離れず寄り添うようで長い時を感じました。

最後に残る一筋の輝き。(涙)

感動して2回見てしまいました。

DSC03440b.jpg

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のエキストラに1日だけ参加できました。
電車で淵野辺駅へ、南口から迎えのバスでJAXA相模原へ。
                       (2011年6月4日)

イトカワのサンプル収集成功発表の記者会見時のカメラマン役で、堂々と誇ら
しげに感慨のこもった発表をする渡辺謙らJAXAスタッフの面々が目の前に。

残念ながらカメラマン用大型カメラのファインダーを覗いているので、顔が
映りません。

「沈まぬ太陽」では渡辺謙さんに会えなかったが、目の前にしてやはり存在
感がありました。貴重な体験ができました。

DSC03431b.jpg

劇場上映では、(特典の品が付くので)前売り券を買い、大型スクリーンで。
カメラマン役の横顔が一瞬映った?

再びの感動と、自分の途切れぬ思い入れを胸に明日も元気に。

DSC03429b.jpg

「はやぶさ」の60億kmの軌跡は、目に見えないが確かな足跡を残しました。

「宇宙」人の1人として、希望・勇気・誇りを感じます。

DSC03434b.jpg




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