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足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
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真竹のたけのこが1本採れました。おいしいです。

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軽トラックの中に蝶がいて、放すと雨の中飛んでいきました。

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蓮華寺
蓮華寺の栄朝禅師木像(県指定重要文化財)の拝観をお願いしたところ、紺野
御住職の快諾が得られたので、喜んで行って見ることに。

安中駅方向から東の板鼻地区に向かい、鷹之巣橋の手前の信号を右折すると
蓮華寺の白塀が続く。

ここは古くは館跡で、旧蓮華寺が洪水で流されて現在地へ移転したといわれて
います。
移転時に隣接した鎌倉街道も移設したとすれば、この道が鎌倉街道ということ
になります。

寺が火災に遭った際、栄朝禅師の木像を門前のハス田に投げ込み、焼失を免
れたという。左手にはハス田(館の濠?)が広がっていたようです。

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周囲を一回りしてみることに。

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南の道路は鎌倉街道(東山道)、安中駅方向に直進しています。
右折する角に古そうな双体道祖神。

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北上して右手には田んぼの奥に本堂が見える。
この田んぼも西側の濠か?

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さらに右折する角にも、道祖神があります。

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諏訪神社も、古くは蓮華寺境内の中にあったという。
境内地に道路が貫通したということは、かなり通行量が多かったということで
しょう。
資料によればこの道は「古中山道?」ということで、江戸時代末期に碓氷川
の橋渡しが認められるまでの「徒渡し」の通行道だったのでしょうか。
中宿の西で中山道に合流します。

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明治天皇中宿御小休所腰桂石という。(明治11年9月5日)

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清水(せいすい)山蓮華寺の境内にはいります。

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開山堂内の栄朝禅師木像。

栄朝禅師は永万元年(1165)、上野国那波(なわ)郡(現佐波郡)の生まれで京都
で臨済宗を修めた名僧である。
新田郡世良田(現太田市)に長楽寺を建立するため中宿の地を仮宿とした際に、
冬にもかかわらず池の蓮の花が咲いたことからこの地に蓮華寺を開いたと言い
伝えられている。(安中市の文化財より)

栄朝禅師があるじのない庵(いおり)で一夜を過ごした夜、どろどろと地鳴りが
して翌朝薄氷を割り蓮の花がさいたという。(パンフレットより)

御住職によると少し掘ると水が出てくるという。碓氷川の水位と同レベル程の
低地のようです。
板鼻台地は榛名山の溶岩流があり、地震と共に地熱の上昇でもあったので
しょうか?

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岩戸山観音堂

東邦亜鉛工場の西隣接地に、天長元年(824)4月18日円仁大阿闍梨師が開基。
寛喜3年(1232)栄朝禅師観音堂を建立し開山。上野31番札所。
本尊白雉観世音。東邦亜鉛工場の建設に伴い、蓮華寺内に移転。
お堂跡が残っており御住職は最近も登られたという、私も後日お参りしたい。

松井田町下増田の法蔵寺が仁寿2年(852)開基だから、この観音堂はさらに28年
さかのぼることになる。
円仁は、この間に承知3年(838)中国に渡り、約10年間修業して承知14年(847)
帰国したようです。

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旧蓮華字のあった場所は墓地が残されているので、桐の木橋を渡り行って見る
ことに。

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久しぶりに「ねうし石」の傍まで行って見ました。
堤防に上り、板鼻宿を眺め過去にタイムトリップしたひとときを過ごしました。

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清水山蓮華寺

ガーデニング講座
市民ときめきスクール 「ガーデニング講座」 
今回のテーマは「~初夏のよそおい~水辺の風景をお部屋に飾ってみましょう!~」
 
安中市文化センター玄関前広場で開催、講師は高崎松風園様。
主催は安中市生涯学習プランナー友の会

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講師の先生からの注意事項、「水抜きの穴をキャップと粘土でふさぎます」。
「裏からキャップをシーリングで止める」、という方もいました。ベテランですね!。

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深めの鉢をネットで2つに仕切ります。
面積は自分の設計で自由とのことですが、今回は2対1くらいに分割。
鉢の底面には、ネットの下部に3cm位ハサミで数ヵ所切れ込みを入れて直角に
折り曲げ、粘土で固定します。
鉢の側面も同様に、ネットを折り曲げ粘土を押し付け固定します。

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涼しそうな、みどり色。
ウォータークローバー、ウォーターマッシュルーム、ヒメホタルイ。

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ドクダミ(斑入り) 伸びすぎたらカットしましょう。

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池の部分には、ホテイアオイ(ホテイ草)を浮かべます。
車で帰る人が多いので、自宅で水を入れて下さい。

[お手入れ] 
水は時々交換します、新しい水を入れれば古い水があふれ出るのでOK!

アクセントに小石などを乗せます。
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事前研修(4/17)とは、全く違う寄せ植えができました。

文化センターでは、コンサートの準備で忙しそうです。

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夜明け前
島崎藤村の「夜明け前」

かなり前、もう昔と言った方が良いだろう、読み始めたが読了した記憶がない。

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数々の有名な雑誌にも取り上げられてきた。

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もう一度、読み始めようか。

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長龍寺
臼井公民館の「歴史散策九十九地区②」に参加。講師は武田文吉氏。

長龍寺本堂を見学、新井住職が説明してくださいました。

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歴代住職の位牌など丁寧に修復し、整えられていました。

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富岡製糸場の世界遺産登録をまじかに控え、養蚕の神様「十六善神」も見直され
て良いと思います。

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「御蚕様」として大切に、家族のように育てた農家の心情を察することが出来ます。

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ハッカク、初めて見ました。

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丁度、花も見られました。

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長龍寺
旧碓氷郡役所
旧碓氷郡役所では、昨年の大河ドラマ「八重の桜」に因んで「新島襄・八重子メモリ
アル展」を継続しています。

さらに、安中の見どころをパネル展示している他、板鼻地区のガイドコースを準備
中です。

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城絵図にみる上州の戦国時代
安中市学習の森 春季企画展 (平成26年4月9日~6月16日)
 城絵図にみる上州の戦国時代ー富原文庫所蔵城絵図の世界ー

天文15年(1546)川越夜戦~天正18年(1590)小田原征伐までの上野国の動乱期
を中心に歴史を振り返る。
現存する安中城図をすべて展示したという本企画展。

先に展示解説冊子を買い求め、「安中氏の碓氷郡入部」を見ると、
 安中顕繁兜前立(永正4年(1507)奉納) 貫前神社所蔵
 竹虎鏡(伝安中顕繁奉納)         貫前神社所蔵
 安中景繁書状(永禄9年(1566)11月2日) 長伝寺所蔵
 安中重繁制札(永禄11年(1568)6月日) 長伝寺所蔵
 安中忠正坐像 (正徳4年(1714)奉納)  忠正(1568年没)の菩提寺・全性寺所蔵
 安中左近将監御系図写(江戸・中期)   全性寺の安中系図の写・原本滅失
                           ・個人蔵

城図や勇戦の図にも、安中左近や安中越前守の名が見えて興味深い。

天文10年(1541) 重田氏宛て北条氏康感状写 (河越城の戦いで活躍)
天文15年(1546) 4月 関東管領上杉憲政は、川越合戦で北条氏康に大敗。
          10月          碓氷峠の戦いで武田春信(信玄)に敗れる。
天文21年 1月        憲政は越後国に下る。(上野国は北条家の支配下)
永禄 3年(1560) 9月 長尾景虎(上杉謙信)上野国に入り、小田原を攻め山内
              上杉家の家督と関東管領職を引き継ぐ。
永禄4年     武田家の西上州攻略。
永禄6年     松井田城落城
永禄9年9月  箕輪城落城 (西上州は武田領)

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展示解説を拝聴 
講師 富原道春氏 (しろはく古地図と城の博物館富原文庫代表)

武家諸法度(元和元年7月7日)が発布されてからの新規築城は4カ所のみ。
その内の1つが安中で重要性がわかる。
安中城の年代による変遷も比較し、時代の背景も読み解かれるようです。

大泉寺
チョコの散歩中に湧き上がる夏雲。

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アカシヤの花が満開、ミツバチも忙しい。

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旧碓氷郡役所(荘厳寺跡)東に大山寺があるので久しぶりに寄って見ると。

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境内左手隅に「ちゃんころ石」も健在。(群馬・ふぉと雑記帳さんのブログに詳しく)

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徳川家康の四天王の一人で、井伊直正の正室、唐梅院の五輪塔(市指定史跡)。
初代彦根藩主井伊直勝が安中藩主となった時、共に安中へやって来た。
寛永6年(1629)没。(直政は関ヶ原での戦傷が原因となり亡くなっていた)

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少し本堂寄りにあるのが、直正の長男直勝の側室、隆崇院の五輪塔です。
直勝の子、直好(なおよし)の生母です。
直好は安中藩時代は直之(なおゆき)と名乗っていた。

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帰りに山門から中山道を見ると、突き当たりに安中宿須藤本陣跡(現安中郵便局)
が見える。
相互の連絡を考えての配置だろうか直線で結ばれている。

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石垣と竹垣の併用による、安中城防御策。

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無邊山唐梅院大泉寺

水墨画展
旧碓氷郡役所では、「宏影水墨画展」 開催中。 (5/15~5/18)

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大作も勢ぞろい。

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安政遠足マラソンののぼりも残り、賑やかさを思い出させます。

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旧安中藩郡奉行役宅の屋根葺き替え工事も終了し、風格のある色合いで復活。
土壁とよく合うようです。

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風立ちぬ原画展
風立ちぬ原画展を観賞。

藤岡市みかぼみらい館で、藤岡市制施行60周年記念事業として開催。 
4/26(土)~5/11(日)

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ロビーには「風立ちぬ」の予告編が流れていました。
透明感がそのまま、清らかな空気を感じさせてくれます。

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上映時には映写機を止めたくなるような、素晴らしい大画面の景色の連続。

大空を自由に飛ぶ楽しさ、平和と命の大切さを味わった映画でした。

原画を見ると、1枚1枚の完成度に感嘆!情熱と命がけの作業かと思われ
ます。

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駐車場の隅に、関孝和の案内。

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上毛かるたの、和算の大家関孝和。
板鼻の、小野栄重を思い出しました。
世界に先駆けた数学研究の礎があったから、優秀な設計・製造者が排出
されたのでしょうか。

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ふじまつり(第16回)4/26(土)~5/11(日)
会場 ふじの咲く丘ふじふれあい館 9時~20時

堀越二郎もこの丘に登り、この風を感じていたのだろうか?

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庚申山(189m)には、ハイキングコースもあるという、次回歩いてみたい。

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藤岡市みかぼみらい館 藤岡市藤岡2728 Tel:0274-22-5510

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