カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

染太郎

Author:染太郎

職業:Confiseur    
   ジャム職人

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者数

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

フリーエリア


ジオターゲティング

足跡を一つ二つ・・・歩いて行くと残ります・・・
目に止めた景色・古道散歩・昔ばなし・草木染め・などつれづれに綴ります.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の庭
今年も咲きました、カラー一輪。

DSC01067b.jpg

名前は?

DSC01045c.jpg

「季節時計」のさつきも、道路沿いの生垣にフラワーライン。

DSC01053b.jpg

南天。

DSC01054b.jpg

岩戸山観音堂
現在は蓮華寺境内に保存されている、岩戸山観音堂

元所在地に観音堂跡があり行くことが出来る、という紺野住職の言葉を思い出
して登ってみることに。

東邦亜鉛工場の入口手前の「観音橋」を渡り、すぐ右折します。

DSC00849b_20140618235119c35.jpg

簗瀬川右岸を上流に少し行きます、川の水量はかなり豊富です。
当山の土地は清燥で、春は山の桜すべて咲きほこり実に見事だったという。

DSC00851b.jpg

前方に2つの大きな岩山と鉄塔が見えますが、観音堂の位置は少し手前かも
しれません。

DSC00852b_20140618235124d63.jpg

沢の水路があり渡ると、左側に人幅くらいの小道があり登って行けそうです。

DSC00855b_20140618235126f39.jpg

少し登ると、はっきりと道らしくなります。

DSC00857b.jpg

いろは坂のように、つづら折りに登ります。

DSC00860b.jpg

沢の水音が途切れないことから、沢伝いに登っていることが解ります。
雨が降れば、滝となりそうな沢です。

DSC00863b.jpg

一段の高さは低いので助かります。

DSC00864b.jpg

DSC00866b_20140618235502ff6.jpg

観音様?観音堂が近い?

DSC00868b_2014061823550570f.jpg

天長元年(824)4月18日円仁の開基、栄朝禅師の開山。上野31番札所。
本尊 白雉観世音 円仁大阿闍梨作(火災で消失)

DSC00870b_20140618235633e4f.jpg

目的地のようです。

DSC00872b_20140618235636128.jpg

ハート形?仏足?疲れも吹き飛びます。

DSC00873b.jpg

狭い道を来たからか、広く感じます。木は桜でしょうか?
往古には信徒倍増し、仏法隆盛の為教堂狭隘となり蓮華寺を建立したとい
うことです。

DSC00874b_20140618235642664.jpg

妙見ヶ滝はどのあたりでしょうか?沢の水を引いていたのでしょうか?
それとも、水が枯れてしまったのか。

DSC00879b_20140618235644aec.jpg

大木?石? これが「藤見ヶ岩」でしょうか?

DSC00880b_20140619000555072.jpg

燈籠の奥に石段があり登ると狭い方形の空地、目指す「観音堂」跡のようです。
円仁が自作の白雉観世音を安置したという岩窟はどこでしょうか?。
栄朝建立の観音堂も今はなく、青草の知るばかりです。

DSC00881b.jpg

DSC01040b_201406202319401ca.jpg クリックして拡大

岩戸山観音堂跡

独立展
先日同地区内の原田さん宅を訪問した時に、「独立展」のハガキを頂いたので
高崎シティギャラリーに行って観賞して来ました。

DSC00828b_201406152318336a6.jpg

会場に入って見ると、大作ばかり。広い部屋の真ん中から360°見ても作品
が分かりそうな感覚です。
作者の意気込みや制作の楽しさが伝わってくるようです。

DSC00848b.jpg

2階の展示室もすべて発表会場として使用されており、活発な文化活動が行わ
れているようです。
第25回「仲間たちの写真展」も、18日まで開催とのことです。

第31回独立展 会期 6月13日(金)~18日(水)
          場所 高崎シティギャラリー 1F

田植え
九十九小学校の5年生から、招待状が届きました。

 つばめが巣を作りにいそがしそうに飛び回っています。
「総合的な学習」の時間にお米づくりについて勉強しています。
「田おこし」や「くろぬり」、「育苗」を見学して学び、今度は「田植え」です。
一緒に田植えをして米作りを教えて下さい。
4年生の時より上手に植えられるようになりたいです。
よろしくお願いします。

集合時間に行ってみると。
子供サイズの田植え用の足袋(たび)があるんですね、便利です。
メーカーの方?もみえました。

DSC00837c.jpg

プロの農家の方々の準備も万端。
一時イノシシに苗場が荒らされ、苗不足が心配されましたが、田植えの済んだ
農家から残りを集めたのでしょうか。無事田植えとなりました。

DSC00838b.jpg

5年・4年生が入場ならぬ入田。

DSC00846b.jpg

自分も?十年ぶりの田植え、カメラに触らず夢中で田植え。
1時間ほどで完了、水路で手足を洗って上がります。
PTAのおかあさん方手づくりのおだんごときゅうりとお茶で疲れも忘れました。

DCIM0301b.jpg

古くから、共同で田畑の開墾や農作業を行ってきたのでしょう。
下増田上田中一号墳跡の解説板が見守っています。

DSC00844b_20140611214602baf.jpg

最近「お米ありがとう音頭」の歌と踊りを覚えました。
「♪ごはんだ ごはんだ ヨイヨイヨイヨイ」 という掛け声で始まる、田植えから
田の草取り、お米の字の動作が入る踊りやすい?踊りです。
8月の盆踊りには披露できるでしょうか、忘れてしまいそうですが。
真竹のたけのこが1本採れました。おいしいです。

DSC00793b.jpg

軽トラックの中に蝶がいて、放すと雨の中飛んでいきました。

DSC00787b.jpg

蓮華寺
蓮華寺の栄朝禅師木像(県指定重要文化財)の拝観をお願いしたところ、紺野
御住職の快諾が得られたので、喜んで行って見ることに。

安中駅方向から東の板鼻地区に向かい、鷹之巣橋の手前の信号を右折すると
蓮華寺の白塀が続く。

ここは古くは館跡で、旧蓮華寺が洪水で流されて現在地へ移転したといわれて
います。
移転時に隣接した鎌倉街道も移設したとすれば、この道が鎌倉街道ということ
になります。

寺が火災に遭った際、栄朝禅師の木像を門前のハス田に投げ込み、焼失を免
れたという。左手にはハス田(館の濠?)が広がっていたようです。

DSC00810b_201406102315286d6.jpg

周囲を一回りしてみることに。

DSC00807b.jpg

南の道路は鎌倉街道(東山道)、安中駅方向に直進しています。
右折する角に古そうな双体道祖神。

DSC00822b_20140610232815d0b.jpg

DSC00821b.jpg

北上して右手には田んぼの奥に本堂が見える。
この田んぼも西側の濠か?

DSC00797b_2014061023282028b.jpg

さらに右折する角にも、道祖神があります。

DSC00796b_20140610233811163.jpg

諏訪神社も、古くは蓮華寺境内の中にあったという。
境内地に道路が貫通したということは、かなり通行量が多かったということで
しょう。
資料によればこの道は「古中山道?」ということで、江戸時代末期に碓氷川
の橋渡しが認められるまでの「徒渡し」の通行道だったのでしょうか。
中宿の西で中山道に合流します。

DSC00800b.jpg

明治天皇中宿御小休所腰桂石という。(明治11年9月5日)

DSC00801b.jpg

清水(せいすい)山蓮華寺の境内にはいります。

DSC00806b_20140610231531dd2.jpg

開山堂内の栄朝禅師木像。

栄朝禅師は永万元年(1165)、上野国那波(なわ)郡(現佐波郡)の生まれで京都
で臨済宗を修めた名僧である。
新田郡世良田(現太田市)に長楽寺を建立するため中宿の地を仮宿とした際に、
冬にもかかわらず池の蓮の花が咲いたことからこの地に蓮華寺を開いたと言い
伝えられている。(安中市の文化財より)

栄朝禅師があるじのない庵(いおり)で一夜を過ごした夜、どろどろと地鳴りが
して翌朝薄氷を割り蓮の花がさいたという。(パンフレットより)

御住職によると少し掘ると水が出てくるという。碓氷川の水位と同レベル程の
低地のようです。
板鼻台地は榛名山の溶岩流があり、地震と共に地熱の上昇でもあったので
しょうか?

DSC00725b_20140610231532457.jpg

岩戸山観音堂

東邦亜鉛工場の西隣接地に、天長元年(824)4月18日円仁大阿闍梨師が開基。
寛喜3年(1232)栄朝禅師観音堂を建立し開山。上野31番札所。
本尊白雉観世音。東邦亜鉛工場の建設に伴い、蓮華寺内に移転。
お堂跡が残っており御住職は最近も登られたという、私も後日お参りしたい。

松井田町下増田の法蔵寺が仁寿2年(852)開基だから、この観音堂はさらに28年
さかのぼることになる。
円仁は、この間に承知3年(838)中国に渡り、約10年間修業して承知14年(847)
帰国したようです。

DSC00742b_201406102319103f4.jpg

DSC00741b_2014061023190854f.jpg

DSC00743b.jpg

旧蓮華字のあった場所は墓地が残されているので、桐の木橋を渡り行って見る
ことに。

DSC00812b_20140610233125cec.jpg

久しぶりに「ねうし石」の傍まで行って見ました。
堤防に上り、板鼻宿を眺め過去にタイムトリップしたひとときを過ごしました。

DSC00754b.jpg

清水山蓮華寺

チョコの散歩道
少し前に白い花が咲いたと思ったら、もう野イチゴの実が赤く、早いです。(6/1日)

DSC00720b_201406072330381b0.jpg

きじの子がヨチヨチ歩いて、草の中に隠れるようにしゃがんだので、分からなく
なりました。まだ飛べないようです。

DSC00721b_2014060723303963f.jpg

田んぼに水を張るので、増田川の流れもわずかです。

DSC00722b.jpg

ガーデニング講座
市民ときめきスクール 「ガーデニング講座」 
今回のテーマは「~初夏のよそおい~水辺の風景をお部屋に飾ってみましょう!~」
 
安中市文化センター玄関前広場で開催、講師は高崎松風園様。
主催は安中市生涯学習プランナー友の会

DSC00708b.jpg

講師の先生からの注意事項、「水抜きの穴をキャップと粘土でふさぎます」。
「裏からキャップをシーリングで止める」、という方もいました。ベテランですね!。

DSC00709b.jpg

深めの鉢をネットで2つに仕切ります。
面積は自分の設計で自由とのことですが、今回は2対1くらいに分割。
鉢の底面には、ネットの下部に3cm位ハサミで数ヵ所切れ込みを入れて直角に
折り曲げ、粘土で固定します。
鉢の側面も同様に、ネットを折り曲げ粘土を押し付け固定します。

DSC00710b.jpg

涼しそうな、みどり色。
ウォータークローバー、ウォーターマッシュルーム、ヒメホタルイ。

DSC00711b.jpg DSC00712b.jpg DSC00714b_20140607231818088.jpg

ドクダミ(斑入り) 伸びすぎたらカットしましょう。

DSC00713b_201406072317301b1.jpg

池の部分には、ホテイアオイ(ホテイ草)を浮かべます。
車で帰る人が多いので、自宅で水を入れて下さい。

[お手入れ] 
水は時々交換します、新しい水を入れれば古い水があふれ出るのでOK!

アクセントに小石などを乗せます。
DSC00718b.jpg
事前研修(4/17)とは、全く違う寄せ植えができました。

文化センターでは、コンサートの準備で忙しそうです。

DSC00719b_20140610222323fc0.jpg
チョコの散歩道
毎年のポピー、今年のお花畑は本数が少ないようです。

DSC00642b.jpg

DSC00645b.jpg

DSC00646b.jpg

DSC00649b.jpg

画眉鳥
頭上の梅の木で、絶え間なくおしゃべりしている画眉鳥。
目の周囲は、歌舞伎役者かクレオパトラか?

鳴き声も大きいです。

DSC00593b.jpg




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。